ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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塵は塵へ、灰は灰へ  曾祖母の葬式

金曜日に曾祖母が101歳で亡くなり(うちの家系は皆長寿)
今日は葬式があったのだが、結局うちらの家族は行かず
祖母祖父で参加

母親は初孫とあって行くべきだったかなと迷ったらしいが
祖父が糖尿病で入院とあって
今年になって何回も往復していたせいか
今回は予定空けられず・・・

さてこの死の概念

塵にすぎないお前は塵に帰る」創世記三・一九)
創造者なる神は、「土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった」(創世記二・七)のだから、「霊が人間を去れば、人間は自分の属する土に帰り、その日、彼の思いも滅びる」(詩編一四六・四)

このような考えも面白いのだが

個人的には死後など存在せずただ無になる
善悪は単に社会秩序を維持するために為政者に作られた概念であって
天国も地獄も無し

千の風になっての歌のように(これは伴奏ピアノより絶対ギターの方があうと思う)
あれはインディアンの思想だけど
東洋思想もあれに似ていて万物は流転する
個としては崩壊するが血や肉という形作っていた物は
分解され元素となり循環する
その点を見れば命は永遠ともとれる
この考え方の方に自分は近い

さて曾祖母はどこへ行くものかと
親からの話を聞きながら頭の中で思っていたのだが
この感情よりも言葉が先にでてくる癖は
冷徹とかそういう風に受け止めてしまう人がいるから
注意しなきゃならんな

どの道自分も病気や事故なかったとしても
数十年後には消えてなくなるのだから
死後の世界はあるのかないのか
この興味の疑問点はどの道解決する

死の影の谷を行く時も我々は災いを恐れない
あなたが共にいてくださる

いやはやしかし
聖書の中ではダビデの生涯が一番楽しい

簿記
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  1. 2008/04/21(月) 02:44:22|
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んっこれはロシアも政治的に大きな方針転換してきたな。ロシアの対中兵器輸出、ほぼゼロに

アメリカを叩き潰すでプーチンさんは
いったん中国と組んだけど
基軸通貨体制を破壊し勝利することが決定したので
年率の軍事費の伸びが著しく
世界2位の中国への警戒を優先してきた

やはり永遠の同盟はなく
あるのは利益のみ
国際社会の本質がわかる

でもこの決定は指導者としては正解だと思う
バランス・オブ・パワー
何が起こってもいいように
あらゆる対策をたてるのみ

しかしこれで私も投資がやりづらくなるので
細かく見てかないと
いけなくなった

対中包囲網の強化されるとなれば
次の国へ移らなければいけない時も来るやもしれん





ロシアの対中兵器輸出、ほぼゼロに=最新鋭技術の提供めぐり対立
(時事通信社 - 01月29日 21:01)
 【モスクワ29日時事】ロシア紙・独立新聞は29日、ロシアの中国向け兵器輸出がほぼゼロに激減していると伝えた。この問題を協議するため、セルジュコフ国防相が5月のプーチン大統領退任までに訪中する可能性があるという。



 ロシアから中国への兵器輸出は最近まで、年間18億~20億ドルに上り、兵器輸出全体の約4割を占めていた。しかし、同紙によると、ウズベキスタンにある軍需工場の技術者不足から、総額15億ドルに上る軍用機輸出契約が最近頓挫し、現時点で大型契約は残っていない。



 また、対中警戒感が根強いロシア軍内で、中国に最新鋭兵器をどこまで提供するかをめぐり意見が統一されていないことから、中国が求める兵器の売却やライセンス生産の権利付与に応じていない。ロシアは一方で、インドには戦闘機を含む最新鋭兵器を売却しており、中国側の不満が高まっているとされる。 



[時事通信社]
  1. 2008/01/30(水) 09:25:13|
  2. 投資についての考え方|
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四月にフランスの友達が友達を連れ二人で遊びくるそうな

昨日shaunaからメールが届く

hi zyunya

we will be in tokyo (my friend and me) from 1st april to 16th april
so if u want to meet us please give me ur fone number (we will rent a fone in narita)

see u

chu

このフランスの人はフランスのユダヤの友達とは違い
仕事がプロのダンサー(主にオリエンタルなの)なんだが
同僚連れて遊びくるそう

さて、どこ案内しよう
ダンサーやるようなやつが喜びそうなとこ
考えて候補決めとこう

しかし向こうの人は自由奔放な感じでいいね
そういう性格好き

勝手に友達に私のアドレス教えて
この友達がめっちゃハイテンションで
話かけてきた時はびっくりしたが
これもフランス流なのでしょうか

うむ無問題
とりあえず4月辺りにやる
船でやるパーティーには連れてこう
  1. 2008/01/15(火) 02:41:42|
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自分の名前に鳥の名前がつけられてるだけに猛禽類で肉食の鳥が好きなのだが
中でも鷲が好き

鷲は高い所にいるから安全で自由
上空にいるので広い視野で見渡せる
金や物事にとらわれない
そして気高い
王者となるにふさわしい

昔からこの鳥は王族や将軍の旗のシンボルとして使われた

前者は例えば双頭の鷲の旗ハプスブルク家のもの

後者はカエサルにファルサルスの会戦で敗れ逃亡後殺害されたが、かつてはスッラの配下の常勝将軍として東方制覇を果たしたポンペイウスの旗が有名か

どちらも好きな王家、将軍である

隼の方は鷲より一回り体が小さく一発一発の攻撃力が劣る
しかし、それを補えるよう鷲より速く飛べる
スピードを生かした攻撃ができる
ここが良い点である

だからこれを生かせるように考えるべき
無い物ねだりしていても仕方がない

地上の動物で言うなら
ライオンではなくチーターとして

ギリシャの神々で言うならゼウスではなくヘルメスとして

北欧の神々で言うなら
オーディンではなく、その配下であった息子達と共に反乱を起こし相討ちだがオーディンを殺すことができ城も落としたロキを

人の世界は力技だけではどうにもならんから
これら頭を使って、しのぎを削るもの達を師とし学び生かしたい

万能の神は憧れだが
憧れはあくまで憧れ
そのようにできないなら、得意技でもっていくしかないと思う

考え事をしていたら頭の中に鳥の映像がでてきたのでふと思った


クリスマスと正月は自分にとっては
聖なる夜とかむしろ性なる夜
明けましておめでとうは、父親より自分の方が金もってるので
家族全員にお年玉上げて私は一銭も誰からももらえない
たかられて残念な日

何とも言えない日である
  1. 2008/01/01(火) 01:22:30|
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最近買った本 メモ

榊原さんの新しい本
為替についての考え方の本が好きで前々から読んでたけど
今回また別のがでたから購入



サーチナのが無くなったから
こっちに変更




去年、足の踏み場もないくらい
部屋中に本が溢れて大変なことになり一旦売却していたのだが
やっと整理し勉強しなおすためまた再び購入



普通に趣味



本屋で立ち読みで読破しようと3時間読んでたが
閉店の時間がきたのと、本棚に入れてもう一回読んでおきたかったので購入
キッシンジャーさんのは勉強なる



  1. 2007/12/30(日) 01:30:21|
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写真家マン・レイの言葉と金儲けというゲーム

前回のメルマガで、もう一発くらい下げ局面あって
船の相場の方がリスク高いと書いたけど

現在大体その流れであってて
船の相場は今回のはもう終わったろうし
石油相場の方もあったかくなるちょっと手前辺りで、
いったん崩れるかなとは思うが、
まだ売ってない現時点では堅調

追加の仕込みも終わり
後は刈り取る時期がくるまでは
のほほんとするだけになったので

今回は経済について思うことを
気分転換に書きます

「歴史に門を閉ざすことは出来ない。歴史は戸を蹴破っても進入してくるからだ。
時流に乗らなければならない。いや、それ以上に歴史を先取りしなければならない。
ゆっくり歩いていてはいけない。走って歴史を迎えに行け」

これは写真家マン・レイの言葉ですが
金儲け以外にも分野を問わず我という者を飛躍させるには
他者の需要、世の中の需要
そして何に価値を見出すかを、
じっと観察して先回りしなければなりません

ただ単に自分の思うとおりに主張するだけでは
栄華は望めない
他者の興味対象を捉え、今後の流れを考え
先手先手で次々と提供する

大半の画家はそれが出来ず
生前では報われなかった人が多い

自殺したゴッホが今もなお人々の記憶に残り愛され
現在で名声を確立することができたのは
画商の弟テオが頑張ったおかげですね

一方の
例えばピカソは一人でテオのような事ができ
貴族の末裔と結婚したり、色々と手を打ち
生前から巨匠として生きることができた
ここが面白い所であり難しい所でもあり腕の見せ所でもある

かつて画家の中でも
庶民ではこれ以上望めぬ最高の栄誉である
宮廷画家という地位がありました

この世界では感情を排したリアリズム
または王族や貴族が気に入るように
肖像画を描くことが望まれた

しかし写真というものが出来てからは
単にリアルに描くというだけでは
相対的に価値というものが減った

従って
それ以降は
画家は絵に対し感情という主張
物事を世界をどのように、その人は捉えているのか
絵にこめたのが多くなったのだと私は思う

キュビスム、フォービズム、印象派など
色々ありますが
賛美されていたアカデミックなものとは
明らかに絵というものの意味合いが変わりましたね

これが時代の流れというものです

物事全てそのようにやれるように勤めることは
とても大事

金儲けでも同じことが言えまして
だからこそ自分で好んで選んだ修羅の道で
打ち勝ち叩き潰すために

同じ土俵で勝負する対象について淡々と観察して
狙った獲物をしとめる策を練るのです

需要はどうなのですか
供給はどうなのですか

これは経済の基本中の基本

その基本を抑えずして
この業種は永遠に有望だとか間違いないということは
言えない

諸行無常
永遠に日の沈まぬ国、会社というのはありません

乗るべきは信仰ではなく
事実を捉え勝てると思った所
強い所、強くなる所
時流にあってる所であって

流れに逆らっている所
弱い所ではない

それを理解するための勉強が

ミクロでは
各企業の事業計画、経営状況を分析することであり
各業種の生産状況、どの程度それが消費されているか
などといったことであり

マクロでは
各国の政策、立法の流れを勉強することであり
その影響はどうなるかを考えることであり
政治、軍事の流れを見て
金の流れを捉えることでありますね

それを得るために
法律学、経済学、政治学、会計を学び
道具として使えるようになれば
その虫メガネも用いながら歴史を考え
現在起こっているまわりの現象を捉え
頭の中で妄想して楽しみ遊ぶことができ

もっと世の中を観察する楽しみが増え
しかも豊かに暮らせる

金儲けというゲームは
楽しいですねやはり

「安く買って高く売る」

グローバル化の基本、経済という考えの当たり前のこと
安く作れる所で優れた品質の物を作り
高く買ってくれる所で売るもしくは貸す

ローマ一の富豪と呼ばれたクラッススがやったことですし
他の富豪になった人たちもやったこと

伝記を読めば勉強できて楽しめ
実戦でも試せて血となり肉にすることができます

この言葉は
単純なようで奥が深い
研究する価値がある

ここで善悪うんぬんの話に持っていきたい人は
そのように過ごせばいいことだと思います
生き方は人それぞれ
自由にやればいい
  1. 2007/12/25(火) 17:25:40|
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女ってどこの国も語学大好きなのかね。頭おかしいんじゃないかと思うよ

この人はフランス人だが
どいつもこいつも国籍とわず
まわり語学できるやつ多くて本当嫌になってくるよ

子供には絶対ペラペラなれるよう
インターナショナルスクール小さい頃から入れてあげよう

しかし語学が好きで勉強してるって意味がわからない
語学でどう金儲けにつなげればいいのか線で結びつきません

講師か
語学講師をやればいいのか?

むしろその手間をかけるくらいなら
日本語ぺらぺらなやつ手元において
商売した方が絶対にはやいはずだと
語学ができない言い訳を作り自分を慰める毎日orz

私とちゃんと英語で会話できてるじゃないと
この後慰められたんだが
どの道英語は普段使うのはそこそこにして
こっち遊び来てる時は日本語メインにしてもらうからいいやと開き直り
日本語ぺらぺらな外国人って最高だと思うととりあえず褒めておいた

しかしいつもいつも
イギリスのローラに
北京に行ってしまわれたパラリーガルのハルに
このフランス人の子にはお世話になっております

ありがとうございますだ
いやぁ頭良いのばっかで助かるな本当

海外旅行の時もほとんど
どこの国に行っても通訳してもらってるから
一人で旅行とかなったら私どうなるんだろ
リスニング苦手だとどうもならんよ

zyunya の発言 (0:03):
Do you like language study?
shauna の発言 (0:03):
yes
shauna の発言 (0:04):
i try to do my best lol
shauna の発言 (0:04):
i have learned english spanish latin and old greek at school
shauna の発言 (0:04):
a little chinese with my ex bf
shauna の発言 (0:04):
i'm learning japanese
zyunya の発言 (0:04):
As for me, my head gets confused.
shauna の発言 (0:04):
and i know a little tahitian and arabic
shauna の発言 (0:05):
lol
zyunya の発言 (0:05):
sugoi
shauna の発言 (0:05):
it's easy here
shauna の発言 (0:05):
there's is lot of foreigners
  1. 2007/12/13(木) 01:42:01|
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先週の水曜は歴史的なドル安、歴史的な日と言ってもいいんじゃないか

中国の外貨準備の多極化を目指すと
胡錦涛主席や温家宝首相などではなく
全人代常務委の成副委員長が発言しただけで
先週の水曜のような全通貨に対して強烈なドル安を見せつけられると

日本の首相や財務相が発言してもこれ程、為替相場が動く事は
もはや殆ど無い現状を鑑みれば
アジアの代表国家は既に中国だと感じさせる

そしてアメリカの覇権の移行について思う

アメリカはアメリカのドルが基軸通貨という世界通貨の機能の果たしてるがゆえに
NO1でいられるのだが
ここまで追い込まれてきた状況を見れば
思い出すのは大英帝国からアメリカへ覇権が決定的に移る時
つまりは第二次中東戦争の辺りだが
この時アメリカはイギリスに対しエジプトを攻めるなら
イギリスのポンド下落を下支えしないと脅しをかけ撤退させ
覇権が決定的に移ったことである

やってることこれと一緒でしょ
現在は
外貨準備1位の中国
外貨準備3位のロシア
中東諸国、ヨーロッパ、南米
みんな米ドル離れ進めてきているというのに
外貨準備2位の日本国政府はぽけぇっとして米国依存で踏ん張るつもりみたいだから
今後一番大損するのはこの状況だと確実日本だ
経済的にもそうだし
政治的、軍事的にもアメリカの援軍の力が弱まってくるとなると
自前の軍隊は必要だし、しっかり整備しなきゃならんから
それをちゃんと認める憲法9条改正はやはり必要
後は中、露との間のパイプはもっと強くしなきゃならんはずなんだがな

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%AD%E6%9D%B1%E6%88%A6%E4%BA%89
ks
まっ手口がアメリカが前に相手にやったことそっくりそのまま本当似てて
それを見本として逆に食らわしてやるというのは好きよこういうの

何年か前に胡錦涛主席がブッシュ大統領に会った時
孫子の兵法をプレゼントしていたと記憶しているが
その意味するところは「戦わずして勝つ」
これを実践している現状ですな

歴史を鑑みる国というのは
面白い面白い実に面白い
水に流す精神と言えば聞こえはいいが
流すというかその記憶さえ既にまったく持ち合わせてない連中を眺めるよりかは
よっぽど楽しい

しかしアメリカは昔カーターさんが大統領の時に一般教書演説で述べた時のように
潰すと言ったら潰す国だから

これからも一破乱、二波乱とありそうで
現代史が面白くなってきた

カーター演説とレーガン演説については
昔敵側に対して非難していたことと
今のアメリカがやってること共通点が見つかるし
重要論点が発見できるから
後でのせておこう

歴史は繰り返すと言うが
帝国と呼ばれる国が滅びる時は
戦で敗れるか、経済がボロボロになって自爆するかのどっちかですね結局



主な発言・ニュース メモ

【オーストラリア】
*豪中銀声明 07:32
インフレは拡大している。
第3四半期のインフレ指標は3%を上回る見通し。
消費、生産ともに拡大。
成長鈍化の兆しはわずか。
豪ドルの上昇はインフレ圧力抑制に寄与。
消費の成長はCPIの枠内におさまる穏やかなものとなる必要。
金融市場のゆがみを注視して行く。
世界経済の成長は、依然として平均以上になると期待される。
金利の上昇は中期的なインフレ抑制に必要。
世界的な金融市場の混乱、ここ数ヶ月前に比べて改善しているが
依然として信頼は壊れやすい状況。
いくつかの国では、流動性のコストは政策金利に比べて依然として高く、
資本市場の情勢は依然厳しい。
金融市場の混乱、豪州は他国に比べ少なかった。

*ハワード豪首相 08:47
豪中銀はインフレ懸念で利上げ。
豪中銀の利上げは借り手に打撃を与えるだろう。
借り手への追加的な負担は遺憾。
インフレは強い成長に起因-干ばつ、石油高もあおる。
豪金利は労働党政権下よりもなお低水準。

【中国】
*成思危・全人代副委員長 11:03
人民元に対する外国からの圧力に屈することはない
中国は外貨準備をユーロのような強い通貨に多角化するべき。
中国は為替取引を行う自国内の中国企業のリストを増やすべき。
ユーロを買うべきという意味で言ったのではない

*温・中国首相 14:57
経済政策の優先課題、安定的な経済成長率を維持すること。
過去5年間にわたり中国経済が順調に成長してきたことは誰もが認めており
世界経済における光明の一つ。
マクロコントロールがうまくいっていないとの批判は、事実に反する。
(香港サウスチャイナポスト紙 )

*李・中国国家外為管理局副局長 15:48
元は合理的で安定した水準にとどまるべきだ。
人民元の柔軟性は拡大する必要。
金利は早期に市場で決定されるべき。
金利の市場化を早めるべき。

*中国人民銀行当局者 16:08
ドルは世界通貨としての地位を失いつつある。
ドル下落が石油と金の価格を押し上げ。
中国は外貨準備に伴うインフレリスク解消する必要。
中国の08年のインフレは改善されるだろう。

*中国財政省 19:26
中国の外貨運用機関、金融市場に投資するのは2000億ドルのわずか3分の1。

【日本】
*町村官房長官 16:18
原油高、直ちに景気の基調に悪影響与えるとは考えない。
物価統計、国民の実感とは離れているかもしれない。
日用品価格上昇が個人消費に与える影響考えることが必要
物価水準注視するが、具体的な対策考えるつもりはない。

【ユーロ圏】
*独5賢人委員会 16:46
ドイツの景気拡大が終焉するとの兆候なし。
金融市場の混乱がドイツの貿易に悪影響を与えている。
ユーロの急上昇、80ドルを超える原油価格、米住宅問題が
経済にとっての主要なリスク。
独GDP成長率、07年は2.6%、08年は1.9%と見込む。

*ジュイエ仏欧州問題担当閣外相 16:47
ECBは石油とドルを考慮に入れるべきだ。
フランスの成長目標達成に自信。
サルコジ大統領はトルコのEU加盟に反対。
引き続きトルコと対話していく。

*独財務省スポークスマン 22:22
ユーロの上昇は懸念事項ではない。

*シュタインブリュック独財務相 22:44
一段のユーロ高は原油高を相殺する効果。

*グロス独経済技術相 23:44
原油価格の上昇はドイツ経済にリスク。

*サルコジ仏大統領 8日01:44
ドル安は経済戦争を引き起こす可能性。

【イギリス】
*英首相報道官 8日02:28
年内にキング英中銀総裁再任に関しての決定はない。
(来年の6月で任期切れ)

【スイス】
*スイス・KOF 19:54
10月の企業調査、第3四半期のスイス経済が非常に力強く成長することを示唆。
07年第4四半期、08年第1四半期の成長は幾分減速する見通し。
(5000社を対象とした四半期企業調査で)

【アメリカ】
*グリーンスパン前FRB議長 22:42
米経済が景気後退に陥る確率は50%未満。
米国市場における信用危機は非常に劇的。
日本にはサブプライム問題の直接的影響はない、との見方。
サブプライム証券に起因するデフォルトはまだ存在する。
サブプライム危機はアメリカ・ヨーロッパ・カナダに影響。

*ラッカー・リッチモンド連銀総裁 22:47
経済、金融政策について言及せず。
夏場の市場の混乱を十分理解するにはしばらく時間がかかる可能性。

*ミシュキンFRB理事 23:03
FRBは金融市場情勢の経済への影響を注視。
不動産価格下落が信用力低下させる可能性あり。
中小企業向け融資基準は厳格化した。
市場の回復続けば信用状況に深刻な影響及ばず。
だが明確な結論を出すのは時期尚早。
金融市場混乱は中小企業に影響する恐れあり。
金融市場情勢はここ数週間で徐々に改善した。
(下院中小企業委員会で)

*ホワイトハウス 23:37
ホワイトハウスの報道官は記者団のドル安についての質問に
コメントを控えた。

*ミシュキンFRB理事(質疑応答)23:47
将来、多くの住宅差し押さえがあるだろうことは明らか。
不動産開発を進める過程で、金融機関は間違いを起こした。
経済へのネガティブな影響に対処するため、行動するだろう。
問題解決にとって、企業のバランスシートの強さが必要。

*ラッカー・リッチモンド連銀総裁(質疑応答) 23:54
公定歩合貸し出しへの意識強すぎ。
インフレ関連指標はやや改善。
最近のFRBの利下げを支持。
市場の現在の働きには非常に満足。

*米財務省 8日00:48
ポールソン財務長官、米国は強いドルにコミットするとの最近の発言を維持すると表明。

*ウォーシュFRB理事 8日03:07
データで予測が変化すれば政策スタンス変化。
インフレを懸念する重要な理由がある。
一部資産や信用市場にストレスが残る。
ドル安は輸入物価上昇につながる可能性。
景気低迷長期化のリスクを認識している。

*ロックハート・アトランタ連銀総裁 8日03:23
穏やかに減速することが最適なシナリオ。
エネルギーとコモディティはインフレ圧力を増大させる可能性。
10月31日の利下げは下振れリスクに対する保険。
経済見通しは不確実性が高い。

*プール・セントルイス連銀総裁 8日03:25
住宅市場低迷で追加利下げが必要になる可能性。
住宅部門は経済成長にとって引き続きマイナス要因。

*ウォーシュFRB理事(質疑応答)8日03:44
社債市場は正常化に近づいている。
FRBはモラルハザードのリスクを認識。
FRBは実体経済の動向を重視。
FRBの政策対応は適切と判断。
市場の多数部門は回復している。

*ロックハート・アトランタ連銀総裁(質疑応答) 8日04:04
原油価格上昇のインフレ総合指数への影響については懸念。
FRBの研究では、ドル安が機械的にインフレに転嫁されることはない。 
ドル安がFRBの信頼性を傷つけるという議論は退けられることはない。
秩序あるドル下落は許容範囲。
第4四半期の成長率についてはより2%に近づくと想定。
事例に基づいた情報を精査することは今後の判断の手助けとなる。
FRBは政策の効果が顕在化するまでにはタイムラグがあると承知。
不確実性が高く、市場はいまだ混乱の中。

*FOMC議事録 8日04:08
FRBは11月21日に発表予定だったFOMC議事録(10月30、31日分)を
11月20日に変更すると発表した。

*プール・セントルイス連銀総裁(質疑応答)8日04:39
証券化の拡大はFRBの政策効果を傷つけてはいない。
ドル安については言及しない。
FRBの政策決定は最新のデータに左右される。
更なる利下げがいつかというシナリオを想像するのは容易。
金融市場は正しい方向に向かっている。
リスクバランスを含んだ10月FOMCの声明は正常化に向けてのわずかな一歩。
インフレ期待の安定的な拡大は喜ばしい状況ではない。

*ブッシュ大統領 8日05:35
原油価格の高騰は高水準の需要によるものであって、イラン情勢が
不安定だからではない。

【その他】
*市場筋 13:15
インド中銀、39.20付近でドル買いルピー売り介入の模様。 

*パキスタン与党幹部 13:19
ムシャラフ・パキスタン大統領、2-3週間以内に非常事態宣言解除の可能性。

  1. 2007/11/13(火) 01:42:58|
  2. 戦争と平和|
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中国の戦略トレンド1998年6月米国防大学国家戦略所報告(抜粋)

この文章の好きなとこは
北朝鮮に対する実際の捉え方と中国の動き良く捉えてある所
テポドンぶっ放さそうが
中国海洋石油がバンバン日本の領土でエネルギー吸い上げようが
淡々としているのも
ミサイル防衛構想もずーっと前から想定されていてできたことなのですな
これ大体10年前からの話です

こういった文章が日本の文献にも沢山読めれば楽しいのだがね
大体今起こってること、ほとんど想定済みでしょ
第二次大戦で日本軍は情報戦で圧倒的に負けて完敗したのに
軍事面、外交面不手際が今でも多い
日本の暗号「紫」もドイツの暗号「エニグマ」も解析されて筒抜けだったろ
この点でミッドウェーは負けるべくして負けたと言える
海上戦なんかも戦が始まる前に
井上成美さんなんかが散々注意してたこと
ほとんどやってなかった
自分達の強みは何で弱みは何で
それを踏まえ強化すべきはどこでどのように戦うか
歴史を鑑みない国というのは同じ失敗をする
軍事関係の動きは大体5年おきに変化したとこ確認して
予想と違ったとこと実際の変更点をおさらいするのが一番だ




・・・戦略面では、中国は内陸国境の大半を安定させており、海洋での利益に焦点を合わせている。中国の戦略の立案者は、3つの主要な戦略的課題を策定しているとみられるが、これらは全て中国の高度に発展した民族主義の感覚に関連している。

 すなわち、台湾の最終的な統一の実現に向けた国民的努力を支援する必要性、中国の地域的影響力を拡大する必要性、そして長期的には、沿岸ならびに海洋の利益を保護する必要性である。北京は、まず第一に中国の国境の隣接地域への敵対者の侵入の可能性を排除することによって、その戦略的深度を増そうとするとみられるが、次には、紛争発生時にこれらの地域を支配する能力の開発を目指すだろう。

 北京は国境からある程度はなれたところでの勝利の実現を望むだろう。これは必ずしも北京の侵略的な意思を示すものではないが、そのように受け取られる可能性がある。「それゆえ、米国政府が中国との軍事的関与を広げ、深めるのは有益であろう。両国の海軍同士の対話には特別の重点が置かれるべきである。」

 ・中国は近代的な通常兵器の開発を進めている。これは湾岸戦争の教訓と軍事分野における革命(RMA)に影響されたものだ。「砂漠の嵐」にならって、中国は多国籍軍の圧勝を可能にした能力の開発を決意した。RMA推進論者たちの影響力は強くますます増大しつつある。しかし、中国の考え方は情報戦争に重点を置いている。遠隔探知装置とスマート兵器のネットワーク化や、密集兵力と作戦への中心的依存の低下などのRMAの他の次元に大きな注意を向けている証拠はほとんどない。

 2015年までには中国は、1990年代初めの米国の軍事力に類似した戦力を展開するかもしれない。そして同時に限定的ではあるが、的の情報システムに挑戦することができるようになるだろう。

 米国との紛争が起きるとすれば、それがいかなるものであれ、中国は非対称的(アシンメトリック)な能力に頼らざるを得ないだろう。
「米国は中国が使用する可能性が最も大きいアシンメトリックな能力は何か、また何がその目標になるかを突き止め、それを打ち破り、無力化するために備えることが必要である」。

 ・北京は戦略核戦力の近代化を進めており、核戦略とドクトリンの変更を検討している可能性がある。中国は米国の戦域ミサイル防衛(TMD)が配備されれば、TMDシステムの性格や、それが誰によってどのように支配されているかによって事態が変わるとはいえ、中国は攻撃システムを拡大しなければならなくなると述べたことがある。

 「それゆえ、日本や韓国、台湾にTMDシステムを配備したり、移転する前に、軍備管理に関して北京への新しいアプローチを検討することが有益であろう。」

 ・短期的には米中紛争を引き起こす最も可能性の大きい源泉は、アジアの現状の変更を求める行為である。こうした行動は、台湾や南北朝鮮のいずれかの国、あるいは南シナ海で領土紛争にかかわっている諸国などの第三国によって起される可能性がある。
 「これは米国と中国が二国間のメカニズムと地域の紛争管理メカニズムの双方、あるいはどちらかを確立する必要性を強調している。」

 ・台湾海峡を挟む関係において新しい力学が存在する。台湾政府は自らを北京と対等な主権政府であるとみなすようになった。中国では、台湾が独立を準備していると見る向きが多い。もし台湾が独立を宣言すれば、それに続いて軍事紛争が起こり、米国がそれに引き込まれる可能性がある。
 「こうした結果に備えるため、米国・中国・台湾関係の変化を考慮して、米国の台湾戦略を再評価することが有益であろう。中国・台湾関係の特使を設けることも検討すべきである。」

 ・朝鮮半島の安定に対して最も大きな危険をもたらすのは、今や北朝鮮の軍事力ではなく、その経済的弱体化である。北朝鮮に関して、米国と中国は今日、共通の利害関係を持っているが、この利害は北朝鮮の体制が崩壊すれば、一夜にして変化してしまう米中のより密接な交流によって、軍事衝突の可能性を減らし、北朝鮮の崩壊がもたらす悪影響を限定することができる。
 「米中の政策立案者が朝鮮半島をめぐるさまざまなシナリオを討議することが、有益な出発点となるだろう。」

 ・南シナ海における領土対立が、米軍が関与しなければならない深刻な紛争を引き起こす可能性は小さい。航海の自由は米国の主要な関心であり続けるが、その自由が挑戦を受けることはなさそうだ。
 「米海軍は南シナ海の全域を定期的に通航することによって、自由航行の権利を行使し続けるべきである。」

 ・中国は、米国の地域的な同盟関係が彼等の長期的利害にどのようなインパクトを及ぼすかの評価を進めている。96年4月の日米同盟再定義への対応として、中国は米国の地域同盟を冷戦時代の時代遅れの遺物だと非難し、”戦略的パートナーシップ”や多国間の信頼醸成措置、さらには多国間の安保体制を基礎とする別の安保構造の創出を提唱した。そのレトリックはかなり穏和なものとなってはいるが、米国の地域への軍事的プレゼンスの継続が、中国の将来の利益と一致すると信じているとは言えない。
  同盟関係と米国の地域への軍事プレゼンスの問題は、二国間関係を引き続き複雑化するだろう。
 「米国と中国のそれぞれの長期的利益に焦点を置いた二国間対話は、地域安保構造への中国の統合を図るためのより大きな多国間プロセスへの出発点として有益であろう。」

 ・現在、中国とロシアの”21世紀のための戦略的パートナーシップ”は米国の利益を脅かしてはいない。その結びつきは戦術的なものであり、戦略的なものではない。両国は、安定した関係のための枠組みを確立することが、それぞれが差し迫った問題に集中する余裕をもたらすと信じているために接近しているのである。ロシアは経済問題を抱えており、北大西洋条約機構(NATO)拡大に対して懸念を持っている。中国もまた国内的な懸念があり、台湾問題に焦点を当てている。しかし、この結び付きは米国と中国、ロシア両国との関係を複雑化する可能性があり、もし外交が誤って運営されれば、米国の利益を脅かすことになろう。
 「反米的な同盟の形成を予防するためには、米国は中国とロシアに対し、西側諸国と日本との関係強化を選択するよう奨励しなければならない。」
  1. 2007/11/13(火) 01:36:21|
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カーター大統領の一般教書演説1980年1月23日抜粋

大体この演説でアメリカの地域に対する見方と対処方法わかるんだが
現在の軍事上の仮想敵国がソ連じゃなく中国に焦点あわせてるのと
立場がだいぶ逆転してるとこが違いかな

これは良い文だから私のお気に入り
 


 いまやソ連は、過激で侵略的な新しい一歩を踏み出した。
ソ連はその強大な軍事力を比較的に無防備な国に対し行使しつつある
ソ連のアフガニスタン侵攻が持つ意味は、世界平和に対し第二次大戦以来最も重大な脅威を投げかけるおそれがある

 世界の大多数の国は、他国に対する植民地支配を拡大しようとする
ソ連のこの最近の企てを非難し、侵略軍の即時撤退を要求している
とりわけイスラム世界が、イスラム教国民に対するこの侵略に激怒していることは当然である
世界大国の行動が、これほど素早く圧倒的に非難されたことはかつてない
 
 しかし、言葉での非難だけでは十分でない。ソ連は自らの侵略に対し具体的な代価を支払わなければならない。侵略が続いている間、われわれおよび他の諸国はソ連と平常どおり取引を続けるわけにはいかない。・・・

 ソ連は、アフガニスタンでの軍事力行使を決定したことが、ソ連にとってあらゆる政治・経済関係のうえで犠牲の多いものになることを認識しなければならない。

 アフガニスタンにいるソ連軍によって現在脅かされてる地域は、大きな戦略的重要性を持っている。すなわち、同地域には世界に輸出可能な石油の3分の2以上が埋蔵されている。アフガニスタンを支配しようとするソ連の努力は、インド洋から480キロ以内、ホルムズ海峡―自由世界の石油の多くが通過しなければならない水路―の間近までソ連軍を進出させた。ソ連は、中東石油の自由な移動に対する重大な脅威を呼びかける戦略的要地を固めようと企てている。

 この情勢に対処するには、注意深い思考、強靭な神経、断固たる行動が―今年だけでなく、今後多年にわたって―必要である。
ペルシャ湾岸および南西アジアの安全に対するこの新たな脅威に立ち向かうための集団的努力が必要である。・・・

 ここで、我々の立場を完全に明らかにしておこう。
 ペルシャ湾岸地域の支配を獲得しようとするいかなる外部勢力による企てをも、米国の死活的に重要な利益に対する攻撃とみなす。
そして、そうした攻撃に対しては、軍事力を含む必要ないかなる手段を行使してでも撃退する
  1. 2007/11/13(火) 01:35:24|
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