ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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私は天下人、独裁者が好き②(毛沢東という人の面白さ)

天下をとった人間を細かく個別に調べていくと
各自それぞれ納得できる要所要所が
いくつか見つかっていくが

比較的近場の出来事で言うなら
毛沢東さん何かは面白い

こういうことを祖父の代ぐらいの人に
素で述べると
やはりめっためったに叱り飛ばされるが
しかしながら
行動を観察するには良い人物

現在でも個々が個々
競争により食っているわけなのだし
そこに身を置くなら
己が敗北した時の行動として
敗因を研究して修正していくというのは大事なこと
幸いなことに
剣や銃を使う戦争では
敗北は死を意味するが

金儲けでは死なない
それが救いだ
再起の余地はある

別に戦争、金儲けと
特定の人間が拒絶反応を示すような
分野にかかわらず

もっと身近に
水泳で言うなら
大会で金ではなく負けて銀になってしまったら
フォームの形を録画したビデオ見返して
考え直すだろうし
練習をおろそかにしていたかどうか
反省して基本に立ち返るだろう

勉強なら勉強で
受験をする時は
己の得意分野と苦手とする所
分析して得意分野はさらに伸ばし
苦手分野は潰して克服をする

闇雲にやっていただけでは
上がるレベルに限度があり
必要なラインを突き破ることはできませんから
当たり前のこと

それと同じ事を
全体においてするのである

毛沢東さんの興味深い所は

清国が
アメリカやヨーロッパの国々に
蹂躙され
砲艦外交をアメリカにやられ
それから学び近代化を進め
そっくりそのまま
アメリカのやり方を真似てみせた日本を含む国々に
中国大陸が外国の植民地ようにされて
ちょっと過ぎた辺り

あの頃は白色人種でなければ
人ではないような対応を
今でもあちこち海外旅行をすれば
やられたことはあると思うが
さらに過酷に有色人種はされていた頃なので

出すぎた真似をした有色人種の国家
日本国が

先の大戦で
日清、日露時のような緻密さに欠け
成敗生死、共に天にあり。
武運拙くんば、以て屍を胡野に曝さんのみ

このような歌をうたう
福島安正将軍のような人物が見当たらない
情報戦で完全なる敗北をした
日本軍を
(この情報戦においては
 学習能力が政府にはないのか
 改善は戦後半世紀たっているのに
 現在でも見当たらず
 やる気があるなら
 各国の情報収集と要人の暗殺を今でもやっている
 CIAのような機関が必要だ
 
 強い軍を持つ国々はこういった機関が必ずある
 アメリカ、イギリス、ロシア、中国
 全部こういった機関がある
 なぜに日本は作らないのか

 現在のような軍艦同士ぶっ放しあう戦いより
 どこに敵がいるかわからないゲリラ戦が主流では
 こういったことはさらに重要なのに
 できてないとはどういうことだか疑問 

 外交力と軍事力は車輪のようなもので
 どちらかが欠けるとどちらも上手くいかない
 国際社会とはジャングルの世界だから
 法というのを無視されることも
 普通にあるということを
 つい最近知ったばかりなのに危機感もない
 締結をしっかりと守れるようにするには
 何が必要なのか?
 
 日本は外交力はへなちょこで
 くそのくそのくそのくそくそレベルだが
 こういった所からもきてると思う)

戦後は米国から反共の要として
たっぷりと支援を受けていた
中華民国の総統
蒋介石さん率いる国民党軍を撃退し
首都南京から台湾へ追い込んでみせた

戦力では負けていても
最終的に勝ってみせたのだから
たいしたものだし賛辞を送るべき
お見事である


眠くなったからここで一旦中断し
思い浮かんだままに書いた修正もだるいので
残りは明日やろう
わたしゃ寝る
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  1. 2007/03/24(土) 02:45:17|
  2. 戦争と平和|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

はじめまして

突然のコメント失礼します。

私は「株情報の宝庫」と言うサイトを運営しています。

そこでこちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

該当記事
http://blog.livedoor.jp/idoool21/archives/53388671.html
  1. 2007/03/24(土) 04:17:52 |
  2. URL |
  3. 株侍 #-
  4. [ 編集]

はじめまして

突然のコメント失礼します。

私は「キャッシング情報局 」と言うサイトを運営しています。

そこでこちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

該当記事
http://blog.livedoor.jp/qwertyuyjp/archives/53389447.html
  1. 2007/03/24(土) 06:51:29 |
  2. URL |
  3. キャッシング大将 #-
  4. [ 編集]

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