ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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不動産銘柄についての考え

10月、11月、12月はメルマガには書いてなかったが
拾い集めてた不動産銘柄についての考えを述べようかと

まず不動産銘柄を購入するにおいて
その会社がどらへんを拠点にし土地を取得しているか
ざっとみて投資してました

土地の価値が上がる理由をあげると

・供給より需要が上回る場合
・開発により、便利になった場合

なので
交通の利便がどんどん良くなり
一人当たりの稼ぎが中国の中で
高い都市を拠点にしているとこの銘柄が良いなと

大都市を中心とし、徐々にその周辺も土地の価格が
上がっていくのが常なので

都市の一等地を確保しているとこか
まだ安い周辺地区の土地をどんどん取得しているとこ

この2つのどちらかに当てはまるのを
投資対象にすることに決めてました

政府の引き締め政策で実施しようとしているのは
不動産投機を抑えることなので
ちゃんとした需要に応えた不動産なら
良いのではないかと考えています

建築に必要な材料の価格も段々下がってきていて
利益も出し易くなってきてるし
過去数年の財務諸表読んで
経営の仕方が良いなと思えるとこなら
問題ないでしょう

とりあえずブロクの方に地図をUPしといたので
都市の位置関係
そこで展開している産業の動き
を考えながら地図を眺めてみてください

すると色々気づきが得られると思うので
それを踏まえ中国企業情報なんでもいいですから
調べて、不動産会社がどこの土地を主に取得しているか
メモっておくと役にたつかと思います

業績と今後の発展に必要な土地を確保している
会社もまだ安い価格なので
来年が楽しみですわ

今日はこれまで

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編集後記

長江デルタ



広州

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  1. 2005/12/29(木) 23:47:44|
  2. 不動産銘柄|
  3. トラックバック:0|
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やっぱり不動産銘柄手だすのは待った方が良いね

不動産銘柄に関するニュースで、また気になるのがあったので
のせておく

香港の中古不動産市場、金利上昇で取引減少

05.07.01

 香港では金利上昇により、中古物件の取引が減退している。10大中古物件と成約情況をみると、「緑楊新邨」を除き、その他9物件は6月の成約件数が前月比で21~63%でそれぞれ減少。うち香港島の優良物件である「太古城」(タイクーシン)は、47%減の37件に落ち込んでいる。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げが決まり、香港の銀行は週明けの7月4日にも住宅ローンの基準となるプライムレートを引き上げる見方が強まっている。

 太古城・安盛台高安閣高層E室(面積675平方フィート=62.71平方メートル)の直近成約額は308万HKドル(約4312万円)。購入者が頭金30%、融資比率(LTV)70%、融資期間20年間で香港上海匯豊銀行(HSBC銀行)から借り入れた場合、2005年3月20日時点での住宅ローン金利はプライムレート5.00%マイナス2.80%(実質2.20%)で、毎月の返済額は1万1112HKドル(約15万6000円)だった。

 だが、6月30日時点での住宅ローン金利はプライムレート5.75%マイナス2.00%(実質3.75%)であり、毎月の返済額は3月20日に比べ1671HKドル(約2万3000円)多い1万2783HKドル(約17万8000円)となる。

 さらに米国の金利上昇を受け、プライムレートが0.25%引き上げられた場合、住宅ローン金利はプライムレート6.00%マイナス2.00%(実質4.00%)に上昇し、毎月の返済額は1万3065HKドル(約18万3000円)となる。3月20日に比べ1953HKドル(約2万7000円)増加、6月30日に比べ282HKドル(約4000円)増加することになる。

 こうした情況であることから、住宅購入予定者は様子見の姿勢という。

 不動産仲介大手の利嘉閣地産有限公司によると、太古城・泰山閣高層A室(面積806平方フィート=74.88平方メートル)の直近成約額は415万HKドル(約5810万円)。前の家主は1997年に600万HKドル(約8400万円)で購入しており、簿価で185万HKドル(約2590万円)の損失を出している。

【出所】明報(2005/07/01)


不動産投資をしてる人なら、すぐわかることだと思うが
金利は不動産投資が成功するか失敗するか大きな鍵となるものです

当然金利が上がれば、返さなければいけない利子も増える
だから、家賃収入がその金利も含めた返済金より上回らなければ
投資によって金が増えるどころか、逆に金をどんどん減る結果になる

本当、金利っていうのはマイホームにするための購入せよ
不動産投資をするためにせよ重用なんですねー

今後も金利を上昇させる意向らしいから、
購入をためらう人が多くなると思う

まだまだ辛抱ですな株買うのは
  1. 2005/07/02(土) 02:30:16|
  2. 不動産銘柄|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

読みどおり不動産銘柄は下がってきたな

有名所の万科企業が一日で10%近く下がったことを確認
まだまだ、下がると思う
http://stock.searchina.ne.jp/data/code.cgi?market=SZ&code=200002

はぁ~しかし金が絡むと脳みそもそうだが感も冴えるわ
やっぱり諭吉君と俺は心と心で深い絆ができてるんだなとしみじみ思う

まっ投資家として自分のやるべきことは、みんながびびって
株の価値よりずっと安い値段で何がなんでも売りたがってる時に、
さらにとことん安い値段で買い叩くことだ

こんな機会をくれて本当にありがたいことである
俺は諭吉君のことが大好きだ
  1. 2005/06/04(土) 23:37:32|
  2. 不動産銘柄|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

中国株の不動産銘柄買うのは、様子見だな

利回りと将来性が良いので、不動産銘柄は正直買いたい
けれど、一度は株価クラッシュする気がするので様子見としている

中国政府が出した不動産政策の影響に関する気になるニュースがでた
以下がそれ

不動産投機抑制策の効果、各地で住宅の売却が増加

05.06.01

 上海市など主要都市で、住宅の売却を希望する人が急増している。購入日から2年未満で住宅を売った場合、販売時に販売収入の全額に対し営業税を課す新政策が、6月1日から実施されるため。新政策の適用を免れようとする人々で、上海市の各区にある不動産取引センターには、長蛇の列ができた。

 新政策の実施直前となる5月31日、高級物件が集まる上海市徐匯区の不動産取引センターでは、手続きに訪れた市民の数が、前日の倍となった。

 今回の政策により、上海市の不動産仲介業者の多くで、5月の取引件数が前月に比べ50%以上減少。新築物件の取引件数は3月に比べ80%も減少した模様だ。また、5月の分譲物件の販売価格は、3月に比べ約10%落ち込んだという。

 不動産投機を行っている人は、手持ち物件の投げ売りに走ったが、資金力のある投資家は、保有物件の売却ではなく、賃貸に切り替え始めている。賃貸物件の増加により、一部の地域では賃貸料の値下がりが起きている。

 一方、住宅購入予定者は様子見の姿勢。このため中古物件の賃貸市場が活気づいている。

 上海市の不動産物件は依然として高い水準にあるが、一部のデベロッパーは、いったん値下がりが起きると一気に波及し、収拾がつかない情況になること懸念。値下げを実施しないことで、同業者間の連携を図っている模様だ。

 こうした情況は、主要都市でも起きている。広東省深セン市、珠海市、浙江省杭州市では、不動産物件の投売りが増えている。ただ、北京市ではこうした情況はみられないという。

【出所】香港紙「文匯報」(2005/06/01)

んー迷いどころだな・・・
去年度と四半期決算は好調だっただけに
このニュースのような出来事の影響はどこまででるんだろう

今後経済の心臓部になる上海か広州の土地を沢山持っている
会社の株がめちゃくちゃ欲しいのに

今のとこの売買方針は、買わずにどかんと下がるまで粘るでいこうかと
  1. 2005/06/03(金) 05:51:22|
  2. 不動産銘柄|
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中国株は新しい不動産政策を受け不動産銘柄中心に下落ですな

中国株は下落の方向に向かってきているが
下がりすぎだと思った時ひろっていきたい

今回の政策は不動産銘柄には打撃を与えるのは確かだが
影響を受けない銘柄で業績がしっかりしたのはちゃんとある
それらもつられて下がった時は買いの局面だろうと思うからだ

しばらくは資金稼ぎを中心にして、株を買うのは
ある程度下がったら機械的に買うというふうにしようと思う
  1. 2005/05/24(火) 20:59:12|
  2. 不動産銘柄|
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