ジュンヤの中国株&日本株投資日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

中国糧油国際から大成生化科技に乗り換え

金曜に大成生化科技がかなり下げてくれたので
今日やっと乗り換えられましたー

3.5 HKで中国糧油国際で売って

ちょっと平均単価上がっちゃったが
売った分全額を3.45HKで大成生化科技に

これで今年の大半の仕事は終わりです

案外早く買い場きてくれて良かった

後は株価下がっても放置で
今年できる新しい工場が稼動して
収益として貢献するのを待つのみ

中国糧油国際より大成生化科技が好きな理由は
単に利益率の違いですね

売り上げは圧倒的に中国糧油国際の方が多いんですが
利益率が低いため、負けちゃってるんですよ純利益では

決算書でどんだけ違うか見てみてくだされ

さて僕はこれから法律の塾に行こうかと
でわでわ

★☆★☆★☆★

相互紹介コーナー






★☆★☆★☆★

投資金貯めるのにメール受信もいいですよ
とりあえずメール受信用にホットメールのアドレス作って
ポイント沢山もらえる無料会員登録や他のもやれば
1000円、2000円なんて1日で手に入ります

http://dietnavi.com/?id=710978

投資するにあたっての質問、相互紹介依頼、広告に関しては
syamusu723@msn.comにどうぞ

★☆★☆★☆★

編集後記

スポンサーサイト
  1. 2005/09/12(月) 12:08:13|
  2. 輸出関連銘柄|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

大成生化科技

3.4HKで5万株持ってるとこなんですが
なぜだか昨日から出来高増えてきたので紹介

【トウモロコシ加工の中国最大手】 
コーンスターチ、グルテンミールなどの川上製品に加え、
トウモロコシ原料のバイオ製品など川下製品の生産を手がける。
主力製品はリジン(アミノ酸の一種)で、同製品の年産能力は24万トン。
中国国内市場の比重が圧倒的に大きいものの
東南アジアや欧米市場の開拓を加速。
04年の輸出売上比率は03年の7%から14%に拡大した。
リジン依存度を軽減するため、ポリオールやソルビトール(甘味料の一種)
などの新製品で収益基盤を拡大する。

去年の高値7.45HKから大分下がって現在3.5HK
ここまで下がった理由の一つに、大成生化科技が販売している
リジンの価格が下落していたんですね

例えば、同じくリジンを販売してる日本企業の味の素も
8月1日の記事で減益を発表しています

軟調。低調な決算内容が嫌気される。第一四半期は60%営業減益となり、
中間期営業利益は280億円の従来予想から200億円に下方修正している。
飼料用アミノ酸リジン価格の下落が主因の一つにもなっているようだ。
ディフェンシブ性などのプレミアムも剥落する展開に。

リジンについて知りたいなら(勉強なりますよ)

http://www.ajinomoto.com/ar/i_r/pdf/fact/feeduse_amino.pdf

けれど、需給面を考えるとそんな心配する必要ないでしょう


まず需要面で考えて中国の畜産業は着実に発展してて
それに伴い飼料の需要は増えるはずだし

EU諸国の政策を見てても農業保護を撤廃し
アジアの方に食料を頼るという方向に流れてきています
当然、EU諸国にも輸出している大成生化科技にプラスですよ

自由競争、グローバリゼーション万歳ですねw


そして供給面で考えて
リジンの値下げ競争が高まってますが

各国のとうもろこしの生産量を眺めてみますと

米国(世界シェア約40%)
中国(  〃  約21%)

この観点から
シカゴの相場を見れば今後の展開ある程度予想できますが
シェアの21%を握る中国の最大手の大成生化科技なら
規模のメリット生かして価格競争にも勝てますよね

結論として
中間決算は芳しくないでしょうが

05年には徳恵のリジン工場(年産能力12万トン)、
グルタミン酸工場(同10万トン)のほか、
三井グループと合弁で設立するソルビトール工場(同6万トン)
などが稼働を開始する予定。

これも考えると
増産分で06年には利益貢献見込めるし
今の株価3.5HKで買っても問題ないかと思います
下値も怖くなくなってきたし、
間隔あけてナンピンしていけばいいだけですもの


今日はここまで

  1. 2005/08/26(金) 17:57:46|
  2. 輸出関連銘柄|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

円安が進んでますねー

110円突破ですなぁ
103,4円代に香港ドルに沢山両替していたので
結構含み益でてるのはいいが、逆に買う気が失せてくるのがつらいとこ

さて、中国株の方だが結構下がってきてくれたおかげで
買っても良い価格になってきた銘柄がチラホラでてきましたなぁ

人民元が切り上げされるかもってことで輸出関連銘柄も
大分下がってきてるが
それに対してちゃんと対策をたてて実行している企業なら
自分は喜んで買うつもり

そろそろ買おうと思ってるとこは、ちゃんと名前は言わないが
ヨーロッパの市場開拓に専念し、オーストラリア、日本にも
商品を売りこんでいる会社。
三井物産とも去年提携したし、着々と準備を整えていて
好感が持てます

まぁこんだけ言えば何年もやっている人はすぐ銘柄わかるでしょう

今の価格は物凄い安いってわけでもないが、
とりあえず買って下がるごとにナンピンでいこうかと思う
理由は底が近づいてきたなと感じるから

さてさて、どうなりますかね
  1. 2005/06/30(木) 07:35:28|
  2. 輸出関連銘柄|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--