ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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先週の水曜は歴史的なドル安、歴史的な日と言ってもいいんじゃないか

中国の外貨準備の多極化を目指すと
胡錦涛主席や温家宝首相などではなく
全人代常務委の成副委員長が発言しただけで
先週の水曜のような全通貨に対して強烈なドル安を見せつけられると

日本の首相や財務相が発言してもこれ程、為替相場が動く事は
もはや殆ど無い現状を鑑みれば
アジアの代表国家は既に中国だと感じさせる

そしてアメリカの覇権の移行について思う

アメリカはアメリカのドルが基軸通貨という世界通貨の機能の果たしてるがゆえに
NO1でいられるのだが
ここまで追い込まれてきた状況を見れば
思い出すのは大英帝国からアメリカへ覇権が決定的に移る時
つまりは第二次中東戦争の辺りだが
この時アメリカはイギリスに対しエジプトを攻めるなら
イギリスのポンド下落を下支えしないと脅しをかけ撤退させ
覇権が決定的に移ったことである

やってることこれと一緒でしょ
現在は
外貨準備1位の中国
外貨準備3位のロシア
中東諸国、ヨーロッパ、南米
みんな米ドル離れ進めてきているというのに
外貨準備2位の日本国政府はぽけぇっとして米国依存で踏ん張るつもりみたいだから
今後一番大損するのはこの状況だと確実日本だ
経済的にもそうだし
政治的、軍事的にもアメリカの援軍の力が弱まってくるとなると
自前の軍隊は必要だし、しっかり整備しなきゃならんから
それをちゃんと認める憲法9条改正はやはり必要
後は中、露との間のパイプはもっと強くしなきゃならんはずなんだがな

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%AD%E6%9D%B1%E6%88%A6%E4%BA%89
ks
まっ手口がアメリカが前に相手にやったことそっくりそのまま本当似てて
それを見本として逆に食らわしてやるというのは好きよこういうの

何年か前に胡錦涛主席がブッシュ大統領に会った時
孫子の兵法をプレゼントしていたと記憶しているが
その意味するところは「戦わずして勝つ」
これを実践している現状ですな

歴史を鑑みる国というのは
面白い面白い実に面白い
水に流す精神と言えば聞こえはいいが
流すというかその記憶さえ既にまったく持ち合わせてない連中を眺めるよりかは
よっぽど楽しい

しかしアメリカは昔カーターさんが大統領の時に一般教書演説で述べた時のように
潰すと言ったら潰す国だから

これからも一破乱、二波乱とありそうで
現代史が面白くなってきた

カーター演説とレーガン演説については
昔敵側に対して非難していたことと
今のアメリカがやってること共通点が見つかるし
重要論点が発見できるから
後でのせておこう

歴史は繰り返すと言うが
帝国と呼ばれる国が滅びる時は
戦で敗れるか、経済がボロボロになって自爆するかのどっちかですね結局



主な発言・ニュース メモ

【オーストラリア】
*豪中銀声明 07:32
インフレは拡大している。
第3四半期のインフレ指標は3%を上回る見通し。
消費、生産ともに拡大。
成長鈍化の兆しはわずか。
豪ドルの上昇はインフレ圧力抑制に寄与。
消費の成長はCPIの枠内におさまる穏やかなものとなる必要。
金融市場のゆがみを注視して行く。
世界経済の成長は、依然として平均以上になると期待される。
金利の上昇は中期的なインフレ抑制に必要。
世界的な金融市場の混乱、ここ数ヶ月前に比べて改善しているが
依然として信頼は壊れやすい状況。
いくつかの国では、流動性のコストは政策金利に比べて依然として高く、
資本市場の情勢は依然厳しい。
金融市場の混乱、豪州は他国に比べ少なかった。

*ハワード豪首相 08:47
豪中銀はインフレ懸念で利上げ。
豪中銀の利上げは借り手に打撃を与えるだろう。
借り手への追加的な負担は遺憾。
インフレは強い成長に起因-干ばつ、石油高もあおる。
豪金利は労働党政権下よりもなお低水準。

【中国】
*成思危・全人代副委員長 11:03
人民元に対する外国からの圧力に屈することはない
中国は外貨準備をユーロのような強い通貨に多角化するべき。
中国は為替取引を行う自国内の中国企業のリストを増やすべき。
ユーロを買うべきという意味で言ったのではない

*温・中国首相 14:57
経済政策の優先課題、安定的な経済成長率を維持すること。
過去5年間にわたり中国経済が順調に成長してきたことは誰もが認めており
世界経済における光明の一つ。
マクロコントロールがうまくいっていないとの批判は、事実に反する。
(香港サウスチャイナポスト紙 )

*李・中国国家外為管理局副局長 15:48
元は合理的で安定した水準にとどまるべきだ。
人民元の柔軟性は拡大する必要。
金利は早期に市場で決定されるべき。
金利の市場化を早めるべき。

*中国人民銀行当局者 16:08
ドルは世界通貨としての地位を失いつつある。
ドル下落が石油と金の価格を押し上げ。
中国は外貨準備に伴うインフレリスク解消する必要。
中国の08年のインフレは改善されるだろう。

*中国財政省 19:26
中国の外貨運用機関、金融市場に投資するのは2000億ドルのわずか3分の1。

【日本】
*町村官房長官 16:18
原油高、直ちに景気の基調に悪影響与えるとは考えない。
物価統計、国民の実感とは離れているかもしれない。
日用品価格上昇が個人消費に与える影響考えることが必要
物価水準注視するが、具体的な対策考えるつもりはない。

【ユーロ圏】
*独5賢人委員会 16:46
ドイツの景気拡大が終焉するとの兆候なし。
金融市場の混乱がドイツの貿易に悪影響を与えている。
ユーロの急上昇、80ドルを超える原油価格、米住宅問題が
経済にとっての主要なリスク。
独GDP成長率、07年は2.6%、08年は1.9%と見込む。

*ジュイエ仏欧州問題担当閣外相 16:47
ECBは石油とドルを考慮に入れるべきだ。
フランスの成長目標達成に自信。
サルコジ大統領はトルコのEU加盟に反対。
引き続きトルコと対話していく。

*独財務省スポークスマン 22:22
ユーロの上昇は懸念事項ではない。

*シュタインブリュック独財務相 22:44
一段のユーロ高は原油高を相殺する効果。

*グロス独経済技術相 23:44
原油価格の上昇はドイツ経済にリスク。

*サルコジ仏大統領 8日01:44
ドル安は経済戦争を引き起こす可能性。

【イギリス】
*英首相報道官 8日02:28
年内にキング英中銀総裁再任に関しての決定はない。
(来年の6月で任期切れ)

【スイス】
*スイス・KOF 19:54
10月の企業調査、第3四半期のスイス経済が非常に力強く成長することを示唆。
07年第4四半期、08年第1四半期の成長は幾分減速する見通し。
(5000社を対象とした四半期企業調査で)

【アメリカ】
*グリーンスパン前FRB議長 22:42
米経済が景気後退に陥る確率は50%未満。
米国市場における信用危機は非常に劇的。
日本にはサブプライム問題の直接的影響はない、との見方。
サブプライム証券に起因するデフォルトはまだ存在する。
サブプライム危機はアメリカ・ヨーロッパ・カナダに影響。

*ラッカー・リッチモンド連銀総裁 22:47
経済、金融政策について言及せず。
夏場の市場の混乱を十分理解するにはしばらく時間がかかる可能性。

*ミシュキンFRB理事 23:03
FRBは金融市場情勢の経済への影響を注視。
不動産価格下落が信用力低下させる可能性あり。
中小企業向け融資基準は厳格化した。
市場の回復続けば信用状況に深刻な影響及ばず。
だが明確な結論を出すのは時期尚早。
金融市場混乱は中小企業に影響する恐れあり。
金融市場情勢はここ数週間で徐々に改善した。
(下院中小企業委員会で)

*ホワイトハウス 23:37
ホワイトハウスの報道官は記者団のドル安についての質問に
コメントを控えた。

*ミシュキンFRB理事(質疑応答)23:47
将来、多くの住宅差し押さえがあるだろうことは明らか。
不動産開発を進める過程で、金融機関は間違いを起こした。
経済へのネガティブな影響に対処するため、行動するだろう。
問題解決にとって、企業のバランスシートの強さが必要。

*ラッカー・リッチモンド連銀総裁(質疑応答) 23:54
公定歩合貸し出しへの意識強すぎ。
インフレ関連指標はやや改善。
最近のFRBの利下げを支持。
市場の現在の働きには非常に満足。

*米財務省 8日00:48
ポールソン財務長官、米国は強いドルにコミットするとの最近の発言を維持すると表明。

*ウォーシュFRB理事 8日03:07
データで予測が変化すれば政策スタンス変化。
インフレを懸念する重要な理由がある。
一部資産や信用市場にストレスが残る。
ドル安は輸入物価上昇につながる可能性。
景気低迷長期化のリスクを認識している。

*ロックハート・アトランタ連銀総裁 8日03:23
穏やかに減速することが最適なシナリオ。
エネルギーとコモディティはインフレ圧力を増大させる可能性。
10月31日の利下げは下振れリスクに対する保険。
経済見通しは不確実性が高い。

*プール・セントルイス連銀総裁 8日03:25
住宅市場低迷で追加利下げが必要になる可能性。
住宅部門は経済成長にとって引き続きマイナス要因。

*ウォーシュFRB理事(質疑応答)8日03:44
社債市場は正常化に近づいている。
FRBはモラルハザードのリスクを認識。
FRBは実体経済の動向を重視。
FRBの政策対応は適切と判断。
市場の多数部門は回復している。

*ロックハート・アトランタ連銀総裁(質疑応答) 8日04:04
原油価格上昇のインフレ総合指数への影響については懸念。
FRBの研究では、ドル安が機械的にインフレに転嫁されることはない。 
ドル安がFRBの信頼性を傷つけるという議論は退けられることはない。
秩序あるドル下落は許容範囲。
第4四半期の成長率についてはより2%に近づくと想定。
事例に基づいた情報を精査することは今後の判断の手助けとなる。
FRBは政策の効果が顕在化するまでにはタイムラグがあると承知。
不確実性が高く、市場はいまだ混乱の中。

*FOMC議事録 8日04:08
FRBは11月21日に発表予定だったFOMC議事録(10月30、31日分)を
11月20日に変更すると発表した。

*プール・セントルイス連銀総裁(質疑応答)8日04:39
証券化の拡大はFRBの政策効果を傷つけてはいない。
ドル安については言及しない。
FRBの政策決定は最新のデータに左右される。
更なる利下げがいつかというシナリオを想像するのは容易。
金融市場は正しい方向に向かっている。
リスクバランスを含んだ10月FOMCの声明は正常化に向けてのわずかな一歩。
インフレ期待の安定的な拡大は喜ばしい状況ではない。

*ブッシュ大統領 8日05:35
原油価格の高騰は高水準の需要によるものであって、イラン情勢が
不安定だからではない。

【その他】
*市場筋 13:15
インド中銀、39.20付近でドル買いルピー売り介入の模様。 

*パキスタン与党幹部 13:19
ムシャラフ・パキスタン大統領、2-3週間以内に非常事態宣言解除の可能性。

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  1. 2007/11/13(火) 01:42:58|
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中国の戦略トレンド1998年6月米国防大学国家戦略所報告(抜粋)

この文章の好きなとこは
北朝鮮に対する実際の捉え方と中国の動き良く捉えてある所
テポドンぶっ放さそうが
中国海洋石油がバンバン日本の領土でエネルギー吸い上げようが
淡々としているのも
ミサイル防衛構想もずーっと前から想定されていてできたことなのですな
これ大体10年前からの話です

こういった文章が日本の文献にも沢山読めれば楽しいのだがね
大体今起こってること、ほとんど想定済みでしょ
第二次大戦で日本軍は情報戦で圧倒的に負けて完敗したのに
軍事面、外交面不手際が今でも多い
日本の暗号「紫」もドイツの暗号「エニグマ」も解析されて筒抜けだったろ
この点でミッドウェーは負けるべくして負けたと言える
海上戦なんかも戦が始まる前に
井上成美さんなんかが散々注意してたこと
ほとんどやってなかった
自分達の強みは何で弱みは何で
それを踏まえ強化すべきはどこでどのように戦うか
歴史を鑑みない国というのは同じ失敗をする
軍事関係の動きは大体5年おきに変化したとこ確認して
予想と違ったとこと実際の変更点をおさらいするのが一番だ




・・・戦略面では、中国は内陸国境の大半を安定させており、海洋での利益に焦点を合わせている。中国の戦略の立案者は、3つの主要な戦略的課題を策定しているとみられるが、これらは全て中国の高度に発展した民族主義の感覚に関連している。

 すなわち、台湾の最終的な統一の実現に向けた国民的努力を支援する必要性、中国の地域的影響力を拡大する必要性、そして長期的には、沿岸ならびに海洋の利益を保護する必要性である。北京は、まず第一に中国の国境の隣接地域への敵対者の侵入の可能性を排除することによって、その戦略的深度を増そうとするとみられるが、次には、紛争発生時にこれらの地域を支配する能力の開発を目指すだろう。

 北京は国境からある程度はなれたところでの勝利の実現を望むだろう。これは必ずしも北京の侵略的な意思を示すものではないが、そのように受け取られる可能性がある。「それゆえ、米国政府が中国との軍事的関与を広げ、深めるのは有益であろう。両国の海軍同士の対話には特別の重点が置かれるべきである。」

 ・中国は近代的な通常兵器の開発を進めている。これは湾岸戦争の教訓と軍事分野における革命(RMA)に影響されたものだ。「砂漠の嵐」にならって、中国は多国籍軍の圧勝を可能にした能力の開発を決意した。RMA推進論者たちの影響力は強くますます増大しつつある。しかし、中国の考え方は情報戦争に重点を置いている。遠隔探知装置とスマート兵器のネットワーク化や、密集兵力と作戦への中心的依存の低下などのRMAの他の次元に大きな注意を向けている証拠はほとんどない。

 2015年までには中国は、1990年代初めの米国の軍事力に類似した戦力を展開するかもしれない。そして同時に限定的ではあるが、的の情報システムに挑戦することができるようになるだろう。

 米国との紛争が起きるとすれば、それがいかなるものであれ、中国は非対称的(アシンメトリック)な能力に頼らざるを得ないだろう。
「米国は中国が使用する可能性が最も大きいアシンメトリックな能力は何か、また何がその目標になるかを突き止め、それを打ち破り、無力化するために備えることが必要である」。

 ・北京は戦略核戦力の近代化を進めており、核戦略とドクトリンの変更を検討している可能性がある。中国は米国の戦域ミサイル防衛(TMD)が配備されれば、TMDシステムの性格や、それが誰によってどのように支配されているかによって事態が変わるとはいえ、中国は攻撃システムを拡大しなければならなくなると述べたことがある。

 「それゆえ、日本や韓国、台湾にTMDシステムを配備したり、移転する前に、軍備管理に関して北京への新しいアプローチを検討することが有益であろう。」

 ・短期的には米中紛争を引き起こす最も可能性の大きい源泉は、アジアの現状の変更を求める行為である。こうした行動は、台湾や南北朝鮮のいずれかの国、あるいは南シナ海で領土紛争にかかわっている諸国などの第三国によって起される可能性がある。
 「これは米国と中国が二国間のメカニズムと地域の紛争管理メカニズムの双方、あるいはどちらかを確立する必要性を強調している。」

 ・台湾海峡を挟む関係において新しい力学が存在する。台湾政府は自らを北京と対等な主権政府であるとみなすようになった。中国では、台湾が独立を準備していると見る向きが多い。もし台湾が独立を宣言すれば、それに続いて軍事紛争が起こり、米国がそれに引き込まれる可能性がある。
 「こうした結果に備えるため、米国・中国・台湾関係の変化を考慮して、米国の台湾戦略を再評価することが有益であろう。中国・台湾関係の特使を設けることも検討すべきである。」

 ・朝鮮半島の安定に対して最も大きな危険をもたらすのは、今や北朝鮮の軍事力ではなく、その経済的弱体化である。北朝鮮に関して、米国と中国は今日、共通の利害関係を持っているが、この利害は北朝鮮の体制が崩壊すれば、一夜にして変化してしまう米中のより密接な交流によって、軍事衝突の可能性を減らし、北朝鮮の崩壊がもたらす悪影響を限定することができる。
 「米中の政策立案者が朝鮮半島をめぐるさまざまなシナリオを討議することが、有益な出発点となるだろう。」

 ・南シナ海における領土対立が、米軍が関与しなければならない深刻な紛争を引き起こす可能性は小さい。航海の自由は米国の主要な関心であり続けるが、その自由が挑戦を受けることはなさそうだ。
 「米海軍は南シナ海の全域を定期的に通航することによって、自由航行の権利を行使し続けるべきである。」

 ・中国は、米国の地域的な同盟関係が彼等の長期的利害にどのようなインパクトを及ぼすかの評価を進めている。96年4月の日米同盟再定義への対応として、中国は米国の地域同盟を冷戦時代の時代遅れの遺物だと非難し、”戦略的パートナーシップ”や多国間の信頼醸成措置、さらには多国間の安保体制を基礎とする別の安保構造の創出を提唱した。そのレトリックはかなり穏和なものとなってはいるが、米国の地域への軍事的プレゼンスの継続が、中国の将来の利益と一致すると信じているとは言えない。
  同盟関係と米国の地域への軍事プレゼンスの問題は、二国間関係を引き続き複雑化するだろう。
 「米国と中国のそれぞれの長期的利益に焦点を置いた二国間対話は、地域安保構造への中国の統合を図るためのより大きな多国間プロセスへの出発点として有益であろう。」

 ・現在、中国とロシアの”21世紀のための戦略的パートナーシップ”は米国の利益を脅かしてはいない。その結びつきは戦術的なものであり、戦略的なものではない。両国は、安定した関係のための枠組みを確立することが、それぞれが差し迫った問題に集中する余裕をもたらすと信じているために接近しているのである。ロシアは経済問題を抱えており、北大西洋条約機構(NATO)拡大に対して懸念を持っている。中国もまた国内的な懸念があり、台湾問題に焦点を当てている。しかし、この結び付きは米国と中国、ロシア両国との関係を複雑化する可能性があり、もし外交が誤って運営されれば、米国の利益を脅かすことになろう。
 「反米的な同盟の形成を予防するためには、米国は中国とロシアに対し、西側諸国と日本との関係強化を選択するよう奨励しなければならない。」
  1. 2007/11/13(火) 01:36:21|
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カーター大統領の一般教書演説1980年1月23日抜粋

大体この演説でアメリカの地域に対する見方と対処方法わかるんだが
現在の軍事上の仮想敵国がソ連じゃなく中国に焦点あわせてるのと
立場がだいぶ逆転してるとこが違いかな

これは良い文だから私のお気に入り
 


 いまやソ連は、過激で侵略的な新しい一歩を踏み出した。
ソ連はその強大な軍事力を比較的に無防備な国に対し行使しつつある
ソ連のアフガニスタン侵攻が持つ意味は、世界平和に対し第二次大戦以来最も重大な脅威を投げかけるおそれがある

 世界の大多数の国は、他国に対する植民地支配を拡大しようとする
ソ連のこの最近の企てを非難し、侵略軍の即時撤退を要求している
とりわけイスラム世界が、イスラム教国民に対するこの侵略に激怒していることは当然である
世界大国の行動が、これほど素早く圧倒的に非難されたことはかつてない
 
 しかし、言葉での非難だけでは十分でない。ソ連は自らの侵略に対し具体的な代価を支払わなければならない。侵略が続いている間、われわれおよび他の諸国はソ連と平常どおり取引を続けるわけにはいかない。・・・

 ソ連は、アフガニスタンでの軍事力行使を決定したことが、ソ連にとってあらゆる政治・経済関係のうえで犠牲の多いものになることを認識しなければならない。

 アフガニスタンにいるソ連軍によって現在脅かされてる地域は、大きな戦略的重要性を持っている。すなわち、同地域には世界に輸出可能な石油の3分の2以上が埋蔵されている。アフガニスタンを支配しようとするソ連の努力は、インド洋から480キロ以内、ホルムズ海峡―自由世界の石油の多くが通過しなければならない水路―の間近までソ連軍を進出させた。ソ連は、中東石油の自由な移動に対する重大な脅威を呼びかける戦略的要地を固めようと企てている。

 この情勢に対処するには、注意深い思考、強靭な神経、断固たる行動が―今年だけでなく、今後多年にわたって―必要である。
ペルシャ湾岸および南西アジアの安全に対するこの新たな脅威に立ち向かうための集団的努力が必要である。・・・

 ここで、我々の立場を完全に明らかにしておこう。
 ペルシャ湾岸地域の支配を獲得しようとするいかなる外部勢力による企てをも、米国の死活的に重要な利益に対する攻撃とみなす。
そして、そうした攻撃に対しては、軍事力を含む必要ないかなる手段を行使してでも撃退する
  1. 2007/11/13(火) 01:35:24|
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<沖縄核持ち込み>返還交渉での「密約」示す米公文書判明

非核三原則を表明してノーベル平和賞
とった人間の実際はこうであったし

西山事件で西山記者言っていたことは正しかったのに
現実を見ようとしない

現実に素早く対処するためには
現状分析をしっかりやることはとても大事で

かつての共産主義
これはシステムとしては良い物であったと思うが
結局使う人間が腐ると上手く機能しなくなる

ソ連としての最後
第28回党大会のゴルバチョフさんの演説で
ソ連の最大の輸出品目である原油の市場動向
一言も言及なかったけど
一国のトップがこういった重要な部分について
示せなければ駄目になる
日本も同じ

自国の富の源泉はどこにあり何をすべきか
正確に捉えられないと
外交も上手くできないし
国内問題にも対処できない

まずは現実を直視して
それに基づく制度がやはり必要だ

<沖縄核持ち込み>返還交渉での「密約」示す米公文書判明
(毎日新聞 - 10月07日 20:52)
 1972年の沖縄返還後、有事の際に米軍が核兵器を持ち込むことを日本側が認めた密約について、その存在を明記した米公文書が見つかった。69年11月、当時のニクソン米大統領と佐藤栄作首相は、首脳会談で「核抜き・本土並み・両3年内」の沖縄返還に原則合意したが、事前の秘密交渉に当たったキッシンジャー大統領補佐官が、ニクソン大統領に提出した二つのメモに書かれていた。「核密約」については、日本側の秘密交渉役だった若泉敬・京都産業大教授(故人)が著書「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」で明らかにしていたが、米公文書でも初めて存在が裏付けられた。

 日大の信夫隆司教授(日米外交史)が今年8月、米国立公文書館で入手し、内容を分析した。

 11月12日付のメモは「沖縄返還後の米国の核持ち込みと繊維問題に関する日本との秘密交渉」との題があり、「返還後の沖縄への核兵器持ち込みと繊維問題に関する秘密の合意に伴う佐藤首相とあなた(大統領)の台本となるべきゲームプランだ」と説明している。

 同日付添付文書にも、「核問題」の項目に「共同声明の秘密議事録」との表現で「核密約」の存在を明記し、同月21日に行われた首脳会談での想定問答を概説。若泉氏が著書で「キッシンジャー補佐官から手渡された」と紹介した文書とほぼ同じ内容となっている。

 また、11月13日付のメモでは「ゲームプランは昨日午後、ヨシダ氏(若泉氏の暗号名)と私の最終的な会談で確認された」と報告されている。

 ただし、いずれも「密約」の存在は明記していても、内容は書かれていない。また、若泉氏の著書に写真入りで草案が掲載されている合意議事録や、両首脳が「美術品鑑賞」を理由に通訳を外して2人だけで小部屋に入り「核密約」に署名する手続きの申し合わせに当たる文書は今回、開示されなかったという。

 米公文書の発見について、高村正彦外相は毎日新聞の取材に対し「密約はなかった」と話した。【上野央絵】


  1. 2007/10/08(月) 21:19:32|
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モーツァルトとピカソ

小さい頃は草と虫と動物の観察が好きであったが
今は人と金の流れの観察が好きである

金の流れの観察をすることは
世の中の流れを知ることができ
それに対しての自分の対策を練るためであるが

人間観察の場合は
人は生きていても死んだ人でも良く
ただ興味をひかかればそれで良い

自分に無いものを持っているゆえに
興味ひかれることもあれば

人並みはずれた才能を持ちながら
繁栄への道、没落への道
両極端な人生を送ったそれぞれの人間
その違いをもたらした違いとは何かが気になり
それゆえに興味を持つということもあり
人それぞれである

人も動物と同じく多種多様で観察に飽きがこないもので
長く楽しめる
それゆえに私は生身の人間を善人であれ悪人であれ
思想、行動パターン、趣味箸好
細かく調べるということ含め観察対象として好きである

モーツァルトとピカソに興味ひかれるのは
共に幼少時からまず父親に才能を発見され
開発、利用としようとする欲求につき合わされ
神童として世間に知られていくが

一方は世間にもてはやされ富と名声を得て
巨匠として最後を終えたが

一方はやがて
貧困にあえぎ若くして死ぬことになる

芸術家は後者であるこちらがわの人生を送る人間が多く
高校の時世界史の勉強をしている時
資料集にでてくる人間の生まれた年と死んだ年
各皇帝、貴族、軍人、政治家、商人、芸術家、
暇つぶしに暗記して
各人物の死因
自殺か他殺か衰弱死か事故死かを
伝記やら辞典やらからをほじくりだし調べて
遊んでいたのであるが

モーツァルトは35歳
ウェーバーは39歳
シューベルトは31歳
アリアガは19歳
メンデルスゾーンは38歳
ショパンは39歳
それぞれ死んでいる
芸術家でなくジョン・ケイ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4_%28%E9%A3%9B%E3%81%B3%E6%9D%BC%29
など有名な発明家だって
似たような人は多い

天才であるならば
人より並外れた才能を持つものであるならば
他を打ち倒せるような力をもつものであるならば
当然に栄光を手に入れることができ
幸せに暮らすことが出来ると
小学校の時まで信じていて
己もそれに満足し望んでいた価値観というものが

中学以降
商売のため一人で路上で寝泊りし
夕方から朝商品を仕入れるための店があくまで
ダンボールとござしいて、アルミホイルと新聞紙にくるまり
座っている間暇つぶしに
歩いている人間、興味本位で話しかけてくる人間、
薬をやっていて金をとろうと近寄ってくる人間
知り合った人間をじっと観察をし
喜んでみせたり、悲しんでみせたり、怒ってみせたり
驚いてみせたり、はしゃいで楽しんでみせたり
それぞれに態度を変えて遊び
その反応と様子をまた観察して遊んでいた結果
ゆらいでいた時期であったので
この発見は新鮮なものであり、
内心気になっていたことでもあり興味をひかれた

私が好きな
フリーメーソンの一員でもある
モーツァルトの死の直前最後の曲
レクイエムを仕上げている時の手紙
1791年9月の時の言葉

「自らの才能を楽しむ前に、
 とうとう最後の時が来てしまいました。
 それにしても、人生はなんと美しいものでしたでしょう
 生涯は幸福な予感のもとに始まりました
 
 しかし、運命は変えようがありません
 誰も自分の一生を測ることはできないのです
 あきらめが肝心です
 すべては、神のお望みのままになるでしょう
 ここまでにしておきます

 これ<レクイエム>は、私の葬送の歌です
 未完のままにしておくことはできません」

これがモーツァルトの認識した世界であり
結果は貧困の中疲労困憊した妻を残し
35歳で亡くなったということ

ピカソの方は

んっそろそろ寝るから
残り書いて遊ぶの明日にする

  1. 2007/07/03(火) 23:45:18|
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CIA:秘密報告書を公表「カストロ暗殺」詳細に(メモ)

(ワシントン和田浩明)
米中央情報局(CIA)は26日、マフィアの関係者を使った
キューバのカストロ国家評議会議長(80)毒殺計画
など、1950年代から73年にかけて違法性が疑われる
同局の活動に関する秘密報告書(約700ページ)
を公表した。

ジャーナリストの通話傍聴やベトナム反戦団体の監視なども
含まれている。報道などで概略が知られた事件も多いが、
CIAの「過去の闇」が内部文書でも裏付けられた。

報告書は73年5月に当時のシュレジンジャー長官の
指示でまとめられた。ウォターゲート事件の端緒となった
民主党全国委員会本部盗聴未遂事件(72年)への
元CIA関係者の関与が発覚し、違法性が疑われる活動の
実態把握と禁止が目的だった。
国家安全保障分野の研究者らが92年に公開請求していた。

報告書によると、カストロ議長の暗殺計画は60年8月、
CIAの計画担当幹部らが発案し、当時のダレス長官が
承認した。マフィアの関係者ら2人を説得し、同局主導で
あることは伏せて計画を進めた。

CIAは「致死性の高い」毒薬6錠を提供、
キューバ政府関係者を通じた暗殺が図られたが成功せず
カストロ政権転覆をねらって米国が実施した
ピッグズ湾侵攻作戦(61年)を受け計画は中止された

ジャーナリストを対象にした盗聴は63年3~6月に実施
CIAの内部情報に基づくとみられる記事を書いていた
記者の情報源を探るため自宅に盗聴器を設置した
当時のマッコーン長官が承認、マグナマラ国防長官や
ロバート・ケネディ司法長官らケネディ政権幹部とも
調整されたという。反戦団体監視は69~71年ごろ
ワシントンの警察と共同で実施された

毎日新聞社
  1. 2007/06/28(木) 13:47:02|
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国連人口白書:貧困層集中に警鐘「世界の半数、都市部に」(メモ)

国連人口白書:貧困層集中に警鐘「世界の半数、都市部に」
 国連人口基金(UNFPA、本部・ニューヨーク)は27日、「拡大する都市の可能性を引き出す」と題する07年版世界人口白書を発表した。08年中に世界人口の半分以上にあたる33億人超が都市部で生活するようになると予測され、「史上初の局面で、その大半は貧困層を形成する。開発途上地域の将来に重大な影響を与える」と分析した。

 世界の都市人口は20世紀中に2億2000万人から28億人に急増。2030年には世界の都市居住者49億人の約8割が途上地域に集中すると予想される。その結果、経済的な選択や教育、女性の自由が拡大する一方、貧困層の居住や衛生面で問題が生じ、地球温暖化の影響などに脆弱(ぜいじゃく)な体質が露呈するという。

 白書が、都市人口を特集するのは86年、96年に続いて3度目。貧困対策を国際協力の最優先課題に位置づけ、若い世代のエイズ防止、ヘルスケアの重要性を指摘。その上で「都市、国、国際社会が若者を支援すれば、持続可能な都市の発展に寄与する」と結論づけた。

 一方、国内の人口移動を抑制する政策をとる国について、「とるべきではない」と指摘している。

 白書のベースである国連人口部予測によれば、07年7月1日現在の世界人口は66億1590万人。【滑志田隆】
  1. 2007/06/28(木) 13:46:16|
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日本も政府では公式にできないものをファンドという組織を使って資本主義という帝国主義を謳歌すれば良いのにと思う

グローバル主義は
人・物・金を自由に移動できると言うが
結局これは今まで関税という形で
資本家ではなく一般国民に恩恵として分配される
資金源となっていたものをとっぱらって

資本家の側の費用となっていたものを
失くすということなのだから

資本家のための制度ということがわかる

ならば世界的にグローバル化が進んだことによって
二極化という現象が進んだ過程も理解できる

こういった制度を既に変えられない
一国だけ変えても報復され損だというのなら
自国の利益になるように
富をとってこれるような「常備軍」が必要

お先にグローバル化を進められた
アメリカさんやイギリスさんを観察し
http://zyunya1983.blog11.fc2.com/blog-entry-269.html
政府という公式的な機関では他国に非難されるのでやらず
民間という形をとり
ファンドなどで色々な権益をあちこちから
とっているのを見ると
ここにグローバル化で自国に富を集める
コツがあるのだとわかる

戦国時代の信長公が作った常備軍の役割を
ファンドに負わせる
そのために優秀な人材が必要なのだから
村上さんみたいな人は
日本は大事にして
先兵として送り込み各国から富を集め
血路を切り開くべきと思う

我々の国は
物作りにとてつもない情熱がある国だが
関税という砦が陥落した今
ぼけっとしていたら

経済の原則どおり動くのは必然であって

工場は賃金の安い所へ作られ
物は高く売れる所へ

金は金利の安い国から高い国へと動くのだから

いくら物作り頑張ったところで
国という単位で考えたら
江戸時代に金が日本国から流出し問題になったように
どんどん富が日本国から流出してしまう

現実にこういったニュースがでたりするが
http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20061027A/index.htm?NLV=AL000002-418
なぜかと言われれば
以上述べた経済の原則どおりにの力学が働き
起こっていることなのだということが
容易にわかる

金持ちに沢山金を持たせるよりかは
貧乏人に少しずつ分配した方が
貧乏人の方が消費活動について旺盛だから
貧乏人なのだから
ここに配分を多くした方が
国という単位で考えれば
経済がより潤滑に回転して良いことなのだが
システム的にそれが難しくなってきた

であれば
少しでも多く国民に分配できるよう
グローバル化専門の常備軍をガンガンに鍛えて
分母である富を集めるために
優秀な兵隊を揃え
国の宝とすべきで
潰すような態度をとるべきではない

村上さんみたいな人は私は今でも好きだし
清原部長みたいな人も好き

ハゲタカだなんだと
ファンドを嫌う風潮には
疑問だ

自ら幸運をはねのけて
不幸を呼び寄せておきながら
なぜこんなことが起こったと嘆く
無知蒙昧な連中にはなりたくない

富国強兵政策バンザイ
私は明治の時代が好き

あの時代は
相場師あがりの国会議員が沢山いたし
財閥を作った人もそういった人間が多かった
大隈重信も相場師を可愛がっていたし
ブリヂストンを作った石橋さんだって
こういった相場師のおかげで助かったし
経営者にも多大な貢献をしていた
けれど今では毛嫌いする人が多いよね

なぜだろう?

日本人は過去をすぐ忘れるというから
こういった人達がいたということも
頭からすっぽり抜けてしまっているのか
存在していたということも知らないでいるのか
どっちでしょうね
自分は歴史を愛しているから
余計に不思議でしょうがない
  1. 2007/06/06(水) 21:55:22|
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CIA工作員身元漏えい:リビー被告に実刑判決 連邦地裁 メモ

【ワシントン大治朋子】米中央情報局(CIA)工作員の身元漏えい事件でワシントン連邦地裁は5日、元チェイニー副大統領首席補佐官のルイス・リビー被告(56)に対し、禁固2年6月、罰金25万ドル(約3000万円)の実刑判決を言い渡した。捜査ではイラク戦争前のブッシュ政権による情報操作などが明らかにされたが、追及を逃れ、同被告の偽証罪などの立件で終結した。弁護側は控訴する方針。

 リビー被告は取り調べの過程での偽証や司法妨害など4件の罪で今年3月に有罪評決を受けていた。弁護側は控訴中の身柄拘束免除を要請、来週中にも審理される見通し。

 ペリーノ米大統領副報道官によると、ブッシュ大統領はプラハからドイツに向かう機中で判決を知り、「(リビー被告の)妻子を気の毒に思う」と述べた。チェイニー副大統領は弁護側控訴を前提に「司法が適切な最終判断に至ることを望む」との談話を発表した。

 事件では03年7月、米国の元駐ガボン大使の妻がCIA工作員だとメディアで暴露され、司法省が「意図的な工作員の身元の暴露」と見て米連邦法違反で情報源を捜査した。元大使はイラク戦争前、「イラクによるウラン購入の疑惑はない」と米政府に報告したが政権は開戦に踏み切り、元大使は新聞でこれを批判。身元暴露はその「報復」とみられた。

 捜査でリビー被告やカール・ローブ大統領次席補佐官、アーミテージ元米国務副長官らによる暴露と判明。ブッシュ大統領やチェイニー副大統領も事情聴取されたが、司法省は「構成要件を欠く」として同法違反での立件を見送った。

毎日新聞 2007年6月6日 10時36分
  1. 2007/06/06(水) 15:17:13|
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北朝鮮は素晴らしい。ウラン価格はここ2年で6倍近く値上がりしてる

去年の今頃英政府がこういった案件を認可しているのだが
http://zyunya1983.blog11.fc2.com/blog-entry-269.html

世界需要をまかなえると考えられている
残りの年数

石油が41年
天然ガス67年
石炭164年
ウラン85年

ウランをプルトニウムに変えれば
数千年


これを踏まえれば
ウラン鉱山がある国を抑えるのは
大変重要

テレビでは報道されないから
知らない人多いが
資源の分布調べていくと
北朝鮮というのはウラン鉱山が沢山あるのだ
だから美味しい

その点について深く理解しているからこそ
冷静に
日本が北朝鮮とドンパチやる中
アングロサクソン達は
着々と利をとってくる

まぁ日本は米英中が権益握ったウラン鉱山から
高い金だして買うことなるんでしょうな
こんなことだからせっかく経済大国にのし上がったのに
それを上手くいかせず搾取される側に甘んじ
没落していくのだ

出る杭を打つとばかり小さい事ばかり目について
大きな流れが見えない人達だなと
これらをぼんやり眺め
一人ニヤニヤしているわけだが

これからの電力は石油だガスだ、石炭だ
安全面で原子力は怖い言った所で
コスト考えれば原子力が主流になるのは必然の流れ

だとしたら
そこらへんにも金儲けの機会が生まれてくるのは
当然ですな

ここでも利益をがっちり掴もうかと思う
  1. 2007/06/06(水) 12:00:33|
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