ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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世の中で一日に動く金は約二百二十兆円

そのうち実物経済
貿易などで使われてる金は1割にすぎない

9割はマネー経済と呼ばれる部分
投機やらなんやらも全部ここに含まれる

だったら理屈で考えても、この9割の動きを捉えずして
金持ちになるのが困難なのは当たり前
商売をするにもこの9割を理解することは必要不可欠
この動きを素早く捉えることができれば
原材料を安いうちに仕入れられるし
逆に高値で売り抜けられる
個々の現象を捉え何が起きてるか考えるのは
私の父親の職業、警察の捜査のやり方と
要領は一緒だし好きだった動植物の観察とも変わらない

刃物で刺して殺意があったかどうか
殺傷力を高めるには
一度刺して中でかき回して内臓を傷つけなきゃならん
ひき逃げやら何やらあった時は車の塗装が剥げ落ちたのを道路から探してどのような塗り方をしてるかで車種を特定したりする

薬物で殺す場合は、どのような種類か投与された量はどうか入手はどういったところで出来るものなのか

総合的に考えて目星をつけ重点的に捜査する対象を絞り足跡をたどって引っとらえる

子供の頃から食事の時の話のネタが事件の時の死体の様子とか捜査の話だったから、こういった観点からやれる物事というのは身近で面白い

法律学も各法律は大体論点なるとこは決まってて、そこをスラスラ書けるよう潰して後は全体とのバランス意識して論文仕上げるもんだが

株とかやってる時もこれと似てて
各業種ごと見なければならない部分は大体決まってくるし
その基本を押さえつつ全体の動きを捉えて自分はどういう手を打つかひねりだしてやる

やっぱ飽きないなこれは
次から次と色々な事が起きるから考える対象に困らないし長く楽しむにもってこいのものだと思う
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  1. 2007/06/04(月) 20:14:51|
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G7明けてから様子を見た結果為替のポジション変更しました







<G7明けてから様子を見た結果為替のポジション変更しました>

一番ポジション高かった

ポンドスイス売り浴びせてたのを
利益確定

次の
ユーロポンド買いのも利益確定し
逆に今度は売りで攻める

ドルカナダは売り継続して
さらに売りまし

一番ポジション低かったドル円売りは
ポンドスイスとユーロポンドの利益分
全部突っ込んで
122円前後で売り浴びせ
最下位から一気に
現在NO1のポジション

次のテーマは日銀の利上げどうのこうのだと思うし
こらへん張っておけば
いいでしょう

てなわけで
ポジションランク順には
1、ドル円売り
2、ドルカナダ売り
3、ユーロポンド売り

という風に大分前回と変わりました
まぁ腹八分で欲をかかずに
さっさと済ませ
次に移ります

株は年間基本5,6回の売買
多くても10回いきませんが
為替は2、3ヶ月に局面に応じて数回
ちょこちょこ整理して遊んでます

為替の変更はこんな感じで
株の方は前回と変わらずです

株しかやったことないって人も
場面によっては株に突っ込んでおくより
為替で一気に突き進んだ方が
はるかに稼げる時あるので
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編集後記

  1. 2007/02/13(火) 18:14:24|
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明日からG7開幕

さて明日からG7開幕
楽しい楽しい相場がきてくれるのではないのかな
日米と欧州の見解の相違は顕著ですね


2/7 独 シュタインブリュック財務相
「ECBの独立性は尊重されるべき」
2/7 独 ミロー財務次官
「為替はG7で中心的な要素」「円安はG7会合での最重要議題にはならないであろう」「G7では為替について討議、円は重要な通貨」「為替についてG7前に混乱を起こしたくない」
2/7 ブロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
「景気強まる中、インフレが後退し続けるかは不透明」「2%を上回るインフレ率は望ましくない」「物価安定に向け一段の政策実施が必要の可能性」「インフレが上向きだとは確信していない」「07年米実質GDP成長率、約3%の見通し」「米住宅市場は安定の兆し、依然大きな不透明感」
2/7 人民銀行金融政策委員
「人民元の小幅で段階的な上昇は中国の利益」
2/7 人民銀行
「人民元の柔軟性を徐々に高めていく」「流動性管理を強化し、マネーサプライと信用の伸びを適切に抑制する」
2/7 財務相幹部
「G7が円安を大きく取り上げることはない」「世界経済動向で円安の議論が出てくることは自然」「G7声明の為替部分、変わるか変わらないかは答えられない」
2/6 フレアティ財務相
「為替レートは柔軟であるべき。G7ではこの問題について話し合われるだろう」「G7のいくつかの参加国は人民元には更なる柔軟性が必要と感じている」
2/6 欧州G7筋
「(対JPY、CNYでの上昇により)欧州は偏った調整の負担を負っている」
2/6 スイスヒルデブランドSNB理事
「インフレ上昇のリスクが高まっている」
2/6 独 ウェーバーBUBA総裁
「ECBは物価安定を保証するためにあらゆる措置をとるが、(物価安定維持のために)政府も役割を果たす必要がある」
2/6 アルムニア欧州委員
「為替に関する共同声明を発表するかは不明」
2/6 財務省高官
「為替相場は常にG7 の議題のひとつ」「ヘッジファンドは市場通じた規律が適切」「新興国市場や不均衡、貿易、IMF 改革も議題」
2/6 ポールソン財務長官
「円を含む全ての通貨を警戒かつ注視すべき」「円はファンダメンタルズに基づき競争的市場で取引されている」「円が20年来の安値にあることは確かだが、介入は行われていない」「日本経済は改革で再び成長し始めたが、デフレが残っている」「中国は中期的に、競争力のある通貨に向け移行する必要がある」
2/6 イエレンSF連銀総裁
「人民元制度は依然柔軟性に欠ける」
2/6 大田経済財政担当相
「消費回復の遅れやIT在庫の積み上がりを注意してみている」
2/6 尾身財務相
「あらゆる問題を話し合うのがG7の性格」「為替レートはファンダメンタルズを反映するのが適当」「具体的な為替レートについてはコメトしない」
2/5 当局筋
「G7の為替レートは市場によって決定されているので、G7では円は議題にならない」
2/5 スウェーデン ローゼンベルグ・リクスバンク副総裁
「現時点で、12月の金融政策決定会合前に市場が織り込んでいたのを上回るペースで利上げを実施する理由はない」
2/5 ヨーダン中銀理事
「スイスフランが急上昇すれば、キャリートレードのリスク高まる可能性」
2/5 伊 プロディ首相
「円安は深刻な問題」
2/5 ゴンザレス・パラモECB理事
「ECBはインフレ抑制に必要なあらゆる措置をとる」
2/5 ユンケル・ユーログループ議長
「G7 で円の状況について協議することは確実」「G7 声明で円について言及するかの判断は時期尚早」
2/5 伊藤諮問会議議員
「日銀の政策の透明性や説明責任には、改善の余地」「為替レートを目的とした金融政策の変更は適切ではない」「10-12月のGDP好調なら利上げ派増える可能性、物価面で説明必要」
2/5 藤井財務次官
G7ではマクロ経済、金融・為替市場について議論行われる。
2/2 ECB関係筋
「ECBはあと一回利上げした後、しばらく利上げを休止する可能性がある」
2/2 ポールソン財務長官
「円相場が競争的な市場で決定されていることに満足」
  1. 2007/02/08(木) 14:03:26|
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中国:外貨を国営会社に移転、検討開始 資源・株へ投資可能

ついにきたか
既に用意はできているから
いつでも来てくれてかまわない

まぁ日本国は準備のじゅの字もできてないので
一番きついのは日本国だろうね
そこに暮らす何の対策もできていないというより
考えてすらいない
国民はどうなることやら


【北京・大塚卓也】中国政府は19日、1兆ドルを超える同国の外貨準備を戦略的に活用するため、国営の資産運用会社に大半の外貨資産を移転させる検討に入った。現在は大半を米短期証券などドル建て資産で運用しているが、今後は石油・天然ガスなどの資源や外国企業の株式などにも投資できる新たな仕組みを整えるとみられ、米ドル相場など世界の金融・商品市場に大きな影響を及ぼす可能性がある。

 中国は同日から、共産党・政府合同で金融分野の大きな政策指針を決める4年に1回の全国金融工作会議を開いている。この中で外貨準備の活用に対する新方針が示される見通しだ。

 複数の金融関係者によると、外貨準備の受け皿になるのは、中国銀行など国有商業銀の持ち株会社である国有の「中央匯金(わいきん)投資」。現在、外貨準備を管理している中央銀行の中国人民銀行から、数回に分けて移転する計画という。

 中国は、世界一の規模となる1兆ドル超の外貨準備を保有している。徐々にユーロや円など複数通貨への分散運用を進めてはいるが、まだ8割前後はドル建て資産で保有していると見られる。将来ドルが大幅に下落した場合の資産の目減りを防ぐと同時に、主力国有企業の海外進出や、天然資源を確保するための戦略投資に外貨準備を活用すべきだとの議論が活発化している。このため、シンガポール政府傘下で外貨準備の戦略的運用を行っている「テマセック」などを参考に、新しい枠組みを作る方針と見られる。

毎日新聞 2007年1月20日 東京朝刊
  1. 2007/01/20(土) 09:06:16|
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近いうちにまた円高へ一旦動くと思う

ドル買いのポジションと
円売りのポジションが積み重なってきた

そろそろ私は円買いドル売り
始めます

2月利上げの話をちらほら海外で言ってるから
その噂をどんどん流して
向こうは動いてくると思うのだが
さて結果はいかに

ポンドもちょっと買われすぎな感じするから
対円ではやらんが他では今持ってるやつ売る
  1. 2007/01/20(土) 08:55:38|
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イギリスは利上げ主張メンバー二人、ソロスはブッシュ敗北予想

今のとこユーロは一旦足踏み状態、イギリス好調
プラス最近の発言でソロスが
ブッシュ敗北予想と言ってたが

アメリカは今経済で帝国主義を進めるというより
軍事で帝国主義を進めて
経済体制を維持する必要があるから
共和党の方が有利かと思うのだが
どうなんだろ

【日本】
*景気一致指数・改定(8月) 14:00
結果 80.0%
予想 80.0% 前回 77.8%

*景気先行指数・改定(8月) 14:00
結果 18.2%
予想 18.2% 前回 20.0%

*日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(9月7日、8日分) 14:00
政策変更時期、予断ないことの丁寧な説明が大切との認識を共有。
設備投資加速で景気の振幅大きくならないか注意-複数の委員。
米住宅投資減少いきすぎると景気全体が下振れ、注意要する-何人かの委員。
「物価安定の理解」はCPI基準改定で変更ないことを確認。
先行きの物価見通し、連鎖型の物価指数の利用も有益-ある委員。
エネルギー関連以外で物価上昇圧力の高まり観察されず-1委員。

【英国】
*英金融政策委員会議事録(10月4日、5日分) 17:30
10月5日に4.75%で政策金利据え置きを発表した際の議事録。

10月のMPCで7対2で金利据え置きを決定。
2人が0.25%の利上げを主張。
ベスレー・センタンス両新委員が5%への利上げを主張。
何人かの委員、経済成長は平均以上である兆候がある。
何人かの委員、8月の利上げの効果についてはより一層の精査が必要。
何人かの委員、石油価格の下落は第4四半期のインフレを抑制する可能性。
据え置き、利上げの論議があったが最終的には均衡がとれているとの決定。

*失業率(9月) 17:30
結果 3.0%
予想 3.0% 前回 3.0%

【ユーロ圏】
*ユーロ圏貿易収支(8月) 18:00
結果 -5.8B
予想 -2.3B 前回 1.5B
結果 -5.5B
予想 -4.0B 前回 -6.4B

【カナダ】
*景気先行指標指数(9月) 21:30
結果 0.4%
予想 0.2% 前回 0.3%(0.2%から修正)

【アメリカ】
*消費者物価指数(9月) 21:30
結果 -0.5%
予想 -0.3% 前回 0.2%(前月比)
結果 2.1%
予想 2.3% 前回 3.8%(前年比)

*消費者物価指数・コア(9月) 21:30
結果 0.2%
予想 0.2% 前回 0.2%(前月比)
結果 2.9%
予想 2.9% 前回 2.8%(前年比)

*住宅着工件数(9月) 21:30
結果 1772K
予想 1640K 前回 1674K(1665Kから修正)
単位:K=千件

*建設許可件数(9月) 21:30
結果 1619K
予想 1710K 前回 1727K
単位:K=千件

--+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+
《本日予定される主な経済指標及び発言予定》

【ユーロ圏】
*ドイツ生産者物価指数(9月) 15:00
予想 -0.2% 前回 0.2%(前月比)
予想  5.3% 前回 5.9%(前年比)

【英国】
*小売売上高指数(9月)17:30
予想 0.4% 前回 0.3%(前月比)
予想 4.1% 前回 4.3%(前年比)

*公共部門ネット負債(9月)17:30
予想 5.0B 前回 7.6B
単位:B=10億英ポンド

*マネーサプライM4(9月)17:30
予想 0.8% 前回 0.8%(前月比)
予想 13.2% 前回 13.7%(前年比)

【スイス】
*貿易収支(9月)15:15
予想 1.35B 前回 0.54B
単位:B=10億スイスフラン

*実質小売売上高(8月)16:15
予想 2.8% 前回 2.1%

【カナダ】
*卸売売上高(8月)21:30
予想 0.3% 前回 2.1%(前月比)

*国際証券取扱高(8月)21:30
予想 3.0B 前回 3.1B 
単位:B=10億カナダドル

【米国】
*新規失業保険申請件数(10月15日までの週)21:30
予想 310K 前回 308K 
単位:K=千人

*景気先行指標総合指数(9月)23:00
予想 0.3% 前回 -0.2%

*フィラデルフィア連銀景況感指数(10月)20日 1:00
予想 7.0 前回 -0.4

+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+
《主な発言・ニュースなど》

【日本】
*日本銀行・清水氏 9:42
キャリートレードの監視を最近始めたとの認識は正しくない。
キャリートレードに関心を持っている。
金融市場は毎日監視する。
(ブルームバーグ)

※清水氏は外国為替平衡操作担当

【ユーロ圏】
*独ボッシュ 9:04
ドイツの自動車関連部品大手ボッシュは、豪自動車部品製造メーカーの
パシフィカ・グループを全額現金で買収すると発表した。買収金額は
260.5百万豪ドル(約196百万米ドル)になる見込み。

*ハーレー・アイルランド中銀総裁 14:01
2006年の政策金利見通しを「市場は理解」。
2007年の金利決定は指標次第。
エネルギ価格の見通しは不透明。
原油価格の下落は「歓迎する主要な」変化。

*リープシャー・オーストリア中銀総裁 14:45
ECBは金融政策で事前に約束しない。
市場期待を変える理由はない。
12月の経済見通しに多くがかかっている。
原油価格の予想は困難。
賃金の二次的な影響のリスクが高まった。
二次的な影響を阻止するためにECBは行動する。

*ドイツ政府筋 20:27
人民元は過小評価されている。
中国は人民元により一層の柔軟性を持たせる余地がある。
G8はヘッジファンドの透明性を高めることになろう。

【アメリカ】
*NBC 8:55
北朝鮮が一連の地下核実験の意向を中国に伝達、米当局者。

*ヒル米国務次官補 10:22
北朝鮮による二度目の核実験に対する具体的な情報はない。

【スイス】
*ヒルデブランド・スイス中銀理事 15:15
スイス経済に過熱の兆候は無い。
信用の伸びも、不動産価格への悪影響はみられない。

【その他】
*米著名投資家ジョージ・ソロス氏 10:35
11月の中間選挙ではブッシュ大統領の共和党が敗北すると予想している。
米国の不動産価格は1、2年にわたり大幅に下落すると見ている。
北朝鮮問題で韓国売りはない。
(18日 韓国毎日新聞)

*朝鮮中央通信社 10:38
金正日総書記が核実験実施後、初の公の場に登場。

*ベネズエラ 12:10
17日、日量5万バレルの減産実施したことを発表。

*聯合ニュース 13:08
北朝鮮は中国に2度目の核実験計画を告げていない。

*アルジェリア石油相 19日2:39
OPECは当面日量100万バレルの減産で合意した。
生産と割当についてはまだ協議している。
(OPECの臨時会合は明日19日に開催予定)
  1. 2006/10/19(木) 12:24:00|
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ポンドが買いか?

なんだか強いな
指標といい

対円と対ドルでの買いじゃなく
別の通貨で取引させるか

10/16 プール・セントルイス連銀総裁
「米経済に対するリスクは非対称。高インフレ率に払うコストは経済の減速よりも大きい」「金融政策の見通しについては、利上げと利下げでほぼ釣り合っている」

10/16 イエレンSF連銀総裁
「インフレ率は多くの市場参加者が予想するよりも早く、現在の高水準から低下するかもしれない」「米経済はトレンドを下回る成長の段階に入ったと思われる。そうであるなら労働・製品市場の逼迫は今

10/16 易綱・中国人民銀行総裁補佐
「(人民元について)適切かつバランスの取れた水準で基本的に安定させる。人々は人民元の上昇が中国輸出業者の競争力に影響するのではないかと懸念していたが、そうした懸念は不要なことが既に分かっている」

10/16 ロシア ウリュカエフ・ロシア中銀第一副総裁
「ロシア中銀は外貨準備としてJPYを買い始めた。これまでのJPYの比率はゼロに近いが、今後数%に引き上げる」「(外貨準備の)多様化について考えており、運用対象として認められる通貨の数を増やしたい。多様化は2007年以降になる見通し」

10/13 仏中銀レポート
「米国の経常赤字は、世界経済に懸念をもたらしている。米国の対外債務が持続不可能な水準にあるというリスクは、貿易相手国、とりわけユーロ圏の金融市場や実体経済に有害な結果をもたらし、為替相場の急激な調整が起こるとの懸念を高めている」

10/13 シュタルクECB理事
「(介入について)一つの手段として実行可能と見られるが、非常にまれにしか用いられることはない」

10/13 福井日銀総裁
「(これまでに出ている経済・物価データ)金融政策の基本スタンスの変更を迫るものではない」「(金利水準の調整)経済・物価情勢を良く見極めながら、ゆっくり進めていく、に尽きる」「(年内の追加利上げの可能性)そういうふうに問われれば、これを否定することはできない。かといって現時点で利上げの時期を特定して考えているわけでもない。従来どおり極めてオープン」「米経済は全体として、ソフトランディングシナリオの範囲内で動いている」「(米住宅市場の減速)ゆっくりと金利調整を図っていくという基本スタンスにまで響くほどの強いショックになるかは分からないが、金利調整を進めるペースそのものを調節することで吸収可能な幅はある」

10/12 ベージュブック
12地区中4地区連銀が経済成長の加速を、2地区連銀が減速を示唆。幾つかの地区では賃金上昇圧力の高まりが報告されたが、他の地区連銀は賃金上昇圧力は依然抑制されていると報告。地区連銀の大多数は、物価上昇圧力は抑制されていると報告。

10/12 トリシェECB総裁
「来年、我々は物価の安定を保証する上で必要とされる行動をとる」「我々は(政策行動について)あらかじめコミットすることはせず、事実と経済指標に基づいて必要とされるあらゆる行動をとる」「今年末までの我々の政策行動に関して、現在の市場の見通しを変えるような発言を望まず」

10/12 ウェリンク・オランダ中銀総裁
「(物価の)リスクは依然上振れ方向。金融引き締めを続ける必要」

10/12 中国人民銀行
「安定した健全な金融政策を継続し、人民元の価値を維持する」

10/12 福井日銀総裁
「(金融政策)経済成長をつぶさに点検しながら、あくまで慎重にゆっくりと調整を進めたい」「株と為替の状況は企業にとってコンフォタブル」

10/11 ラッカー・リッチモンド連銀総裁
「インフレ見通しに対して楽観的になるには、コアPCEデフレーターの下落トレンドが確実なものになることを確認する必要がある」「インフレは中期的には低下しようが、それまでにどれぐらい時間がかかるかは不透明」「インフレが現在の高水準で高止まりするようなら、物価安定を保証するためにより一層の金融引き締めが必要に」

10/11 FOMC議事要旨(9/20日開催分)
「インフレ見通しを大変懸念」「インフレ圧力の低下は緩やかなものにとどまっており、リスクは依然インフレ上昇方向に」「燃料コストの低下と景気の減速がインフレ見通しを改善し、政策金利据え置きの決定をより容易に」「2007年、2008年の成長率は潜在成長率近傍となる見通し」

10/11 バイズFRB理事
「米住宅市場の調整は今のところ秩序立っているが、急激な調整のリスクも否定できない」

10/11 独 与党関係筋
2006年の財政赤字が財務省の公式予想であるGDP比2.6%をかなり下回るとの見方を示す。

10/11 EUR ドラーギ・イタリア中銀総裁
「原油高、インフレ圧力、貿易上の不均衡が世界経済成長にとってのリスク」

10/11 ギーブBoE副総裁
「BoEは1-2年でインフレをターゲットに戻すためにあらゆる措置をとる」「市場が11月の25bp利上げを予想していることは認識しているが、まだ決定はしていない」
  1. 2006/10/18(水) 13:03:48|
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ユーロ売りドル買い開始

ユーロドル売り
1.2605で指値入れていたのが
さっきヒット

G7で話されていた内容は
アジア諸国の黒字と
米国の赤字を是正
とのことだったが

その後の
通貨の値上がりを見てみると

ユーロ>円>ドル

であった

以上の結果から考えるに

ユーロが上げすぎたか
円が上げきれてないか

どっちかだと思うが
円高が一服したとこを見て
ユーロの値上がりも一旦下がると思う
チャート的にも
バーナンキの発言
米国経済指標
からにしても

ドルが少しばかし戻してくる展開だろう

今週は為替にとって重要な場面
今年の流れは大体これで決まるかと

(追加)

1.262
1.265で売り増し
  1. 2006/05/02(火) 20:06:09|
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朝起きてみたらドル円反発113円代。売買は決済して様子見

月曜辺り反発するなとは思っていたが
以外に早く来たようだ

自分としては
今日つまり火曜日に
いったんユーロドルが下落
その結果ドル円が上がるとイメージしていた

まぁいい
今回はドル円
売りポジション決済して
ちゃんと反発してるのか
それとも
だましでいったん少しだけ戻してきたか
確認するとしよう

中東諸国の動きが気になるな
今年は去年みたいに
ひたすらドル買いとは
できそうにない

アメリカの政策の変更
イラン関連で金の動きががらっと変わってきた

ドルスイスが値動きを見ているとわかるとおり
有事に備えた資金移動が起こっている

ならば
今年
不確定要素が高い
ドルにこだわらず

ドルを介在しない
ユーロ一本で攻めてもいいかもな

イランと戦争勃発しても
これなら安心感があるわ

アメリカとイスラエルにとって
今の中東諸国の情勢は
正念場であろう
この展開次第で
アメリカが今後生き残れるか
それとも覇権から脱落していくか
決まるから

ここの地域の観察と分析も
しっかりやらないと

やれやれ
為替については
日本、欧州、米
この3つの動きにアンテナはって
今年は相当勉強してないと
対応遅れて深手を負う危険あるくらい
レベル高いな

んまぁ頑張るべ
  1. 2006/05/02(火) 06:13:20|
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115円からドル売り円買いしてるが

日本株、中国株ともに
大体GW前後
毎年一旦調整してくるので
いくらか売って現金の比率高め

メインの売買は現在は為替なんだが
今年の取引通貨
メインはドル円、ユーロ円、ユーロドル

ドル円に関して今は注目してて
米国の経済始業が各国に比べ
好調であるにもかかわらず
売られるということは

売れってことだろう
市場の声は市場に聞けというわけだ
ファンメタル分析もテクニカル分析も
こういう時はまったく無意味になる

この流れが決まれば
日銀と政府の政策は
当分足止めされることになり
日本株も今年1年たいして上がらず
調整で終わることがほぼ確定

ドル売り円買いしてるとこ見てみると
外資つまり国際金融資本家の人達で

ドル買い円売りしてるのが
日本の機関投資家と輸入業者

昨日、一昨日の
好調な指標にはぴくりとも反応せず
ほんの少し低い指標でたときは
どかっと売り圧力くるとは
こりゃ異常だ

ということで114.5にストップロスかけて
ドル円に関してはドル売り円買い

ユーロ円は143・5円で
ユーロ買い円売り

ユーロ・ドルに関しては
そろそろユーロの上げも一服してくるだろうから
ユーロ買いやめ下げだしたら
倍返しで
ユーロ売りドル買いする予定


勝負所は
月曜日の朝6~7時
この時間が24時間為替取引可能といっても
唯一日本勢が取引できない時間

これが魔の一時間で
先週のG7も売り方はそこで
仕掛けてきてたので
ドル買い円売りが主な
日本勢が動き出す
日本市場開くまで

一番はやく開始される
NZ市場の薄商いの中
また売りは最後仕掛けてくるだろう

この結果次第で
ドル売り円買い続けるか
利食いして
ドル買い円売りにまた方向転換するか
決める

来週でほぼ今年の流れが決まるため
重要局面
買いは全てユーロに移行するか
判断もそれが全て

他のクロス円が堅調なため
全力売りとまではいけず
余力半分つまり証拠金維持率50%で
売り仕掛け中

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編集後記
  1. 2006/04/29(土) 13:35:30|
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