ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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今世紀の終わりには日本の人口は約半分それについて思うこと

出生率の低下が著しく
移民の受け入れ政策も
たてられていないようなので
自ずから不動産市場は供給過剰になる
という答えがでる

だから場所選びが最も重要で
部屋の形態も重要

政府のサイトを調べていけば
各県と各市の
予定される人口推移があるので
結構参考にできる

供給過剰になれば
賃貸料の引き下げ競争になるか
オプションの充実度の勝負になるだろう
このオプションをどうするか
煮詰めていくのはここになる

ここまでは不動産の話

次に年金制度の話に移れば
日本の人口は約半分になるとすると
年金制度はピラミッドの構造の
人口形態により成り立ちえるものだから

自分達の親の世代までは
なんとかもつのかもしれないが
自分達の代では
この制度を持ちこたえさせるには

1、保険料そのものを切り上げる
2、受給対象年齢を引き上げる

この2つの
どちらかをとらなければ
成り立ちえず

短命の家系では
まずもとは取れない
今の状態で
もとをとるには支給から約8年必要

年金制度は相互扶助のためだというが
相互扶助とは誰と誰のことを言っているのか
ここは疑問

能無しの社会保険庁の運用担当者と
そこに勤める職員達の飯代のために
年金制度はあると考えるのが
妥当な線だろう

10年で倍にできるならいざ知らず
8年かけて元本を分納で返すなどという
ふざけた仕組みを許しているのは
何なのだろう

人より早く死ぬわけがないと思えば
このシステムは得なのかもしれないが
65歳で死んでしまっては
目もあてられないし
健康体でいる時こそ
まとまった金は必要だと思うがはてさて


自分はこんなところに金をまわして
その金をあてにするより
マンションの一棟買いをして
その家賃収入を生活費にまわすというのを
考える

出生比率が1,2代になり
考えていることは
不動産市場の需給と
年金制度の
この2つ
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  1. 2006/06/08(木) 13:12:11|
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