ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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六年ぶりに風邪をひいた

何かくしゃみと
鼻水がでるんだが、これは風邪かそれとも花粉なのかどっちだろう

自分としてはいたって元気なんだが、まわりが風邪をひいてるだけに迷うわ
花粉ってまだ飛んでるの?
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  1. 2007/03/30(金) 18:04:08|
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私は天下人、独裁者が好き②(毛沢東という人の面白さ)

天下をとった人間を細かく個別に調べていくと
各自それぞれ納得できる要所要所が
いくつか見つかっていくが

比較的近場の出来事で言うなら
毛沢東さん何かは面白い

こういうことを祖父の代ぐらいの人に
素で述べると
やはりめっためったに叱り飛ばされるが
しかしながら
行動を観察するには良い人物

現在でも個々が個々
競争により食っているわけなのだし
そこに身を置くなら
己が敗北した時の行動として
敗因を研究して修正していくというのは大事なこと
幸いなことに
剣や銃を使う戦争では
敗北は死を意味するが

金儲けでは死なない
それが救いだ
再起の余地はある

別に戦争、金儲けと
特定の人間が拒絶反応を示すような
分野にかかわらず

もっと身近に
水泳で言うなら
大会で金ではなく負けて銀になってしまったら
フォームの形を録画したビデオ見返して
考え直すだろうし
練習をおろそかにしていたかどうか
反省して基本に立ち返るだろう

勉強なら勉強で
受験をする時は
己の得意分野と苦手とする所
分析して得意分野はさらに伸ばし
苦手分野は潰して克服をする

闇雲にやっていただけでは
上がるレベルに限度があり
必要なラインを突き破ることはできませんから
当たり前のこと

それと同じ事を
全体においてするのである

毛沢東さんの興味深い所は

清国が
アメリカやヨーロッパの国々に
蹂躙され
砲艦外交をアメリカにやられ
それから学び近代化を進め
そっくりそのまま
アメリカのやり方を真似てみせた日本を含む国々に
中国大陸が外国の植民地ようにされて
ちょっと過ぎた辺り

あの頃は白色人種でなければ
人ではないような対応を
今でもあちこち海外旅行をすれば
やられたことはあると思うが
さらに過酷に有色人種はされていた頃なので

出すぎた真似をした有色人種の国家
日本国が

先の大戦で
日清、日露時のような緻密さに欠け
成敗生死、共に天にあり。
武運拙くんば、以て屍を胡野に曝さんのみ

このような歌をうたう
福島安正将軍のような人物が見当たらない
情報戦で完全なる敗北をした
日本軍を
(この情報戦においては
 学習能力が政府にはないのか
 改善は戦後半世紀たっているのに
 現在でも見当たらず
 やる気があるなら
 各国の情報収集と要人の暗殺を今でもやっている
 CIAのような機関が必要だ
 
 強い軍を持つ国々はこういった機関が必ずある
 アメリカ、イギリス、ロシア、中国
 全部こういった機関がある
 なぜに日本は作らないのか

 現在のような軍艦同士ぶっ放しあう戦いより
 どこに敵がいるかわからないゲリラ戦が主流では
 こういったことはさらに重要なのに
 できてないとはどういうことだか疑問 

 外交力と軍事力は車輪のようなもので
 どちらかが欠けるとどちらも上手くいかない
 国際社会とはジャングルの世界だから
 法というのを無視されることも
 普通にあるということを
 つい最近知ったばかりなのに危機感もない
 締結をしっかりと守れるようにするには
 何が必要なのか?
 
 日本は外交力はへなちょこで
 くそのくそのくそのくそくそレベルだが
 こういった所からもきてると思う)

戦後は米国から反共の要として
たっぷりと支援を受けていた
中華民国の総統
蒋介石さん率いる国民党軍を撃退し
首都南京から台湾へ追い込んでみせた

戦力では負けていても
最終的に勝ってみせたのだから
たいしたものだし賛辞を送るべき
お見事である


眠くなったからここで一旦中断し
思い浮かんだままに書いた修正もだるいので
残りは明日やろう
わたしゃ寝る
  1. 2007/03/24(土) 02:45:17|
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私は天下人、独裁者が好き①(人と歴史の眺め方)

ナポレオン


三部会


歴史は人が作るものであるから
勉強の楽しさは
その素となっている人物を中心に
研究していくに限る

生き方、考え方、行動
戦の仕方、習慣、嗜好、言葉
交友関係etc

天下をとった人物にしろ血族にしろ
これらを研究していって理解していけば
役に立つ
歴史の真っ黒い部分も真っ白い部分も
全て含めて大好き

でも時代の中で一番好きな時代は
世界史の中でも混乱期や争いの時代
ローマ帝国、モンゴル帝国、ペルシャ帝国
春秋戦国時代、
大英帝国、日本の戦国時代
フランス革命
アメリカに砲艦外交をやられ
明治維新が始まりそれからの歴史etc

そんな時代は平和な時代より
人物がクローズアップされ
必要とされ語られ色鮮やか
なので面白みが増す

平和な時代では突出した人物というのは
必要とされず
むしろ目障りだと排除されやすい
張儀や蘇秦のような人物を
平気で切るような時代で
全体ではなく個別で考えるなら最悪な時代

混乱期ではそうはいってられない
なので個別で考えるなら素晴らしい時代である
このような時代に生きた方が頑張りがいあって
良いように自分は思う

人それぞれ頭の良し悪し
度胸の強弱はあるけれど
競り合いを通して鍛えていって
どっこいどっこいまでのレベルになったら
最後の決め手は
歴史を知っているか知らないか

知識は浅いとすぐ失われるものであるから
基本やるなら徹底的にやらなきゃならん
喧嘩もそうだ

人を動かすには恐怖と利益

これはナポレオンの言葉だが
一度喧嘩を始めたら
軽くやった程度では互いに怒りが増すばかりで終わらない
なので相手に恐怖を与え
会っただけで相手が怯えるぐらいまでやってやらねばならん

そのためであるならば
別に個人だけの力で対抗する必要はない
相手が腕力でもってむかってきて
こちら側が個人ではこれで勝てないと思ったならば
むこうより腕力が上回るよう集めてきて
脅された分利子をつけて
徹底的にボコボコにしてやればいいだけのこと
別に動じる必要はない

相手より策に欠けると思えば
勉強して己をきたえるか
策謀に優れた人と手を組んで潰せばいい
ただそれだけのこと
急がず、慌てず、怒り狂って見境なしに突き進まず
淡々と詰めて落として砕く
この過程が戦の醍醐味であり楽しさ

政治学ではパワーポリティクスと難しく語って
実生活とまったく関係がないかのように
堅苦しく小難しい言葉で論じてみせるが

要はこれは喧嘩の仕方のことなのだと
簡単に考え日常生活で楽しめばいい

将棋をするのと同じ感覚で
喧嘩を楽しむ良いことだ

一番駄目なのは諦めること
思考停止に陥った時点で既に敗北

競争、競争で揉まれて育ち
自らも良しとして育ったならば
この争いに関しての分野を忌み嫌わず
研究して磨いて突き進み
自分の物にして楽しめばいい

金儲けをするうえでも
歴史の中で資産家になった人達の
生活環境、その時の世界的な流れやら
どんなことしていたか細かく知っているのと
しらないとじゃ商売の安定度、発展速度も
違うものになるように感じる

未来のことを確実に予測することは
けっしてできないけれど
その未来の芽や兆しは
過去と現在の中にあるのだから
兆しつつある兆候を発見して、
その上にたって将来を展望するのは大事なこと

座右の銘としてるのは
「欲観千歳、即審今日」
意味は上に同じ

先見力はこういった基本的なことをしてこそ
養われていくものなのに
その基本的なことさえしていない人は
対等の立場で手を組む相手としては
自分は嫌である

人の話を聞いて鵜呑みにして
その通りに動いて、
ちょっと違ったら慌てて狼狽し
怒り狂う
このような人達は絶対に統計表を一つ一つ調べるなど
細かいことはしていない

頭としっぽでいうなら
しっぽの部分の者であるから
使用人としては良い人材であるが
頭脳部分の役割は無理であろう

にもかかわらず
そんな人物が賞賛のもとにトップにたち
現実の方向としては不幸なものであるにもかかわらず
企業を指導する立場になったりするのが
現実世界の不思議な所

がたがくる国家や企業は
ここから始まる

マキャベリが語っていたこと

「力量が四囲を平定して
 平穏からそのあとに引き出されるのは安逸
 そして安逸が村や町を焼き尽くす」

「力量は征服をもたらし、征服は平和を
 平和は力量の頽廃をもたらす」

「長い平和のうちに脆弱な気質に人々はなる」

このようなことを歴史は繰り返す
螺旋のように物事は進む
歴史という大きい枠組みでとらえず
もっと小さくして
国という単位にしても
個人という単位にしても
同じことと思う

世に語られることは
ただ言葉を変えただけで
本質は一緒である

これが自分の歴史観
人物への捉え方

そのような観点から
己を見るし、相手を見る
そして現実を楽しむ

現実世界は物凄いスピードで動いてるのだろうが
心の中は、歴史という枠組みでゆったりした流れでみる
この中に浸るのは心地よいものである

  1. 2007/03/21(水) 20:02:18|
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生まれし日の無にまたかへる無の世界

夢二



生まれし日の無に
 またかへる無の世界
  築きし富も用なくなりぬ

この歌は
三田の拝金宗と呼ばれた
福沢諭吉先生の女婿殿で
日本の歴史の中で私の好きな人の一人
福沢桃介さんが他界した時に
送られたものです

確かにそれは事実でありますが
「富国強兵」が尊ばれた
競争政策化の国または家庭で育った人間で
それを自らも良しとして生きてきた人間にとっては

娯楽と呼ばれる娯楽よりも
チャンバラやって勝って喜ぶか負けて死ぬかの
この高揚感の中で生きることこそ
一番の娯楽でありましょう

チャンバラに値する
平和時の戦争は経済なのであるから
この中で遊ぶだけのことで
金の大小はその遊んだただの結果
水泳や塾、狩りでいう
メダルや表彰状、鹿の首の飾りと同じ類のものであります

市販されているゲームを買って遊んでも
エンディングまではそうはかからないが
この経済という遊びなら
寿命になるまで楽しむには良い対象ですね
長く楽しめますから

研究のしがいもあろうというものです

さて、そろそろ本題の株の話
為替は上手く捉えれたが
株の方の波の読みは
思ったより全体としては下げています

しかし今の状態
くそみそ一緒くたにされて
売られている状態

個別の会社でいったら別に
世界同時株安起こる直前時でも全然高くなく
買い得なものまで
売られていますね
ただの人気で上がっていったやつは
当然だと思うけど

受注状況と事業展開考えて
これらの会社にとっては良い買い場ですな

底はわからんけれど
今から売りに出すのは
持ち株に関して考えるともったいない
なので私は買っていきます

こういった時に
安いのをわざわざ売るのは
どうも自分は苦手で

下げ局面
白目むきながらも、ちゃんと買っていけるかで
後々パフォーマンス相当変わるから
特にこれといった差し迫った必要資金
突っ込んでない人で

普段からあまり金使わんでも
全然平気な人は
今月、来月に入ってくる金は
全部突っ込んじゃったらどうでしょう

安いやつに関して言えば
反発局面にまた戻れば
あげ方でかいだけに
美味しいですよ今回

私は実家暮らしで
買いたいのも本ぐらいしかないし
相方は今イギリス
こっちくるのは6月頃

こんな時の出費は
月2万でも余るぐらいなので
自分はこの方針です

なんか私の金は
親には関係のないことなのに
私よりはるかに
投資金が少ない父親と母親が
ピーピーキャーキャー騒いで
我が家はうるさいですわ
去年度に大半の仕込みすませてるのだから
こんくらいじゃ動揺する必要もないのに
不思議なものです

皆様方の家庭はどうでしょう?(笑)

でわでわ今日はこらへんで


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編集後記
  1. 2007/03/06(火) 02:26:09|
  2. 投資についての考え方|
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カダフィ大佐:核放棄後の対応で国際社会に不満


カダフィ大佐



【カイロ支局】リビアの最高指導者、カダフィ大佐は2日、同国の「直接民主制」を祝う式典が開かれた南西部サブハで英BBC放送と会見し、「リビアが戦争計画を断念すれば、米英両国は、核の平和利用を支援すると約束した。だが、実際は何もしてくれなかった」と語った。リビアが03年に核を含む大量破壊兵器開発計画を破棄した後の国際社会からの見返りについて、強い不満を表明した発言だ。

 カダフィ大佐は、西側諸国がリビアに対し十分な見返りを示せないため、北朝鮮やイランのような国々との交渉能力も失ったと指摘。大佐は「今後のモデルになるはずだった米英両国の約束は実現されず、リビアは失望した」と語った。さらに「核開発計画を放棄したリビアに何の補償もなかったのだから、北朝鮮やイランのような国々は、リビアの例にならうつもりはないと言うだろう」とも述べた。

 リビアが03年に核開発の放棄を表明して以降、国連と米国はリビアに対する経済制裁を解除。欧米各国はリビアとの外交関係を修復した。さらに、米国はリビアに対する「テロ支援国」指定も解除した。しかし、大佐は、リビアの原子力発電所建設に対する欧米諸国の協力が進まないことへのいら立ちを示したようだ。

毎日新聞 2007年3月3日 17時23分 (最終更新時間 3月3日 19時22分)
  1. 2007/03/03(土) 19:57:57|
  2. 戦争と平和|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ベッドの底が抜け物置を買えとゴッド マザーに言われた

床が本で埋まったので
仕方がないから
ベッドに新刊を載せていき
半分ほど本で埋まり
バベルの塔状態になっていた
my bedがついに底が抜ける

この積み重なり具合を見ると
部屋の中には色々な本が
(ほぼ世界史、経済、古典、伝記、美術関連
 法律書は一冊、一冊が分厚いから数的には少ない)
この前特大ダンボール5箱分泣く泣く売りに出し
整理したのだけれども
まだ軽く1万冊はある

テレビはほとんど見ず
先週友達とカラオケに行き
東京モード学園のCMのやつ歌っていて
そこに木村カエラと書いていたので

「おぉ木村カエラはモデルだけじゃなく
 歌手もしていたのか
と初めて知り友達に呆れられるぐらい
時々一般常識が抜け落ちてることに気づき
はわてふためきがぁーっとまとめて
覚えこむの繰り返しの
活字のみの生活が幼稚園からで

そのせいで本を読むスピードは速いのだけど
売っても売っても部屋がすぐ埋まる

底が抜けても仕方がないか・・・

我が家のゴッド マザー
ママソが切れてます

「お前に良いベッドなんか買ってやっても
 もったいない
 しばらく床で寝てろ

 そんなに本を置いてたら
 部屋の床が抜けないかそっちの方が心配だから
 いいかげん物置買って
 そこに置け」

と指令がきた

新日鉄もドル円もドンピシャだ
ウヒャヒャヒャと
飯時上機嫌だったのに
物置買わなきゃいけなくなったわぃ

いちいち本をひっぱりだすのに
外でて物置から取り出すのは
だるすぎる

さて
ドル円もう整理して次移るか
  1. 2007/03/01(木) 20:58:51|
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