ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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マキャベリみたいな人が好き

人の社会で興味のあることは

精神の世界(文学、絵画、劇etc)以外は
商売の分野と勝負事のみ

小学校の頃までは
人のやる事には余り関心がなく
のほほんと
虫、動物、星ばっか調べてたが

中学、高校と
金持ちの家の人が沢山いて
財力、学力を
生徒同士で競い合うとこに入り
価値観は大きく変わった

こういった中では
物理的な攻撃、精神的な攻撃
生徒同士に互いにやりあい
先生も加わる

一人で黙々と興味をもった事を
やれる環境ではなかったので
まぁ良い機会だなと思い

競争の仕方を中学、高校と勉強した
対人では、人の攻撃がうまい人をよく観察し

本で兵法関連のを読んで
むかってきた相手を実験台にして
試しにやってみる

実験ができるからこそ
このような本は面白い

1. 孫子
戦争とはきどう-正常なやり方に反したしわざ-である。

それゆえ、強くとも敵には弱く見せかけ、
勇敢でも敵にはおくびょうに見せかけ、
近づいても敵には遠く見せかけ
遠方にあっても敵には近く見せかけ

利を求めている時はそれを誘い出し
混乱している時はそれを奪い取り

充実している時はそれに防備し
強いときはそれを避け

怒りたけっている時はそれをかき乱し
謙虚な時はそれを驕りたかぶらせ

安楽である時はそれを疲労させ
親しみあっている時はそれを分裂させる

こうして
敵の無備を攻め、敵の不意をつくのである

これが軍学者のいう勢であって
敵情に応じての処置であるから

出陣前にはあらかじめ伝えることのできないものである

2.マキャベリ

戦闘に際して敵を欺く事は、非難どころか
賞賛されてしかるべきことである

人間生活一般において人を騙す行為は
きわめて憎むべきことだが
戦時は別だ

戦闘状態の中では、策略をめぐらせて敵を欺き
それによって勝利を得るのは
正面きってぶつかっていって勝利をおさめるのと
同じくらいに、賞賛されて良いことと思う

このことに関しては
歴史上の偉人の伝記を書く作家達も
同意見のようである

彼らもまた、策略によって勝った
ハンニバルやその他の人達を書く時
非難どころか褒め称えたのだから

ただし、私は、次のことは言っておきたい

すなわち、欺く事はよいことだと言っても
それは信頼を裏切ることで結ばれた
条約を破ることでもないという一事である

なぜなら、この種の破廉恥な行為は
たとえそれによって国土は征服できても
名誉までは征服できないからである

だから、私の言っているのは
あなたとは元々信頼関係にない相手に対しての
欺きについてである。

つまり戦時下のそれだ

例えば
ベルージア湖のほとりで逃げるふりをして
ローマ軍の包囲に成功した
ハンニバルのやり方である

彼はまた
ファビウス・マクシムスの包囲網から
脱出するのに、牛の角にたいまつを結わえ付けて
ローマ軍を欺いたのであった


こういった事柄に関しては
実生活においては誰も教えてくれないので
自分で覚えるしかない

でも、基本的な戦法を使えるようになると
他にも生きてきて良い効果があって良かった

株式投資はこの副産物で
財務分析をして、その会社を良く観察し
経済情勢をみて判断を下し
見落とした部分がなく
修正することがなければ

揺さぶり攻撃をしてこようが
判断も変わらない

自分の楽しい遊びの一つであります

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  1. 2006/01/02(月) 23:49:46|
  2. 自己分析|
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