ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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解除は消費者物価で判断 日銀総裁

日銀の福井俊彦総裁は六日の衆院予算委員会で、量的金融緩和策について「消費者物価指数が安定的にプラスになるまで続けるという約束通り判断させていただきたい」と述べ、全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)の動きを基に緩和策解除を判断する姿勢をあらためて示した。
 総裁はデフレ脱却の判断について「物価がプラスの状況で安定基調にたどり着くことをしっかり見極めることだ」と述べた上で、具体的な判断指標としては「国民が日々消費する商品、サービスを対象とし、実感に即した指数である消費者物価指数が基本となる」と述べた。
(共同通信) - 2月6日13時8分更新


ははは
本来なら資産インフレ既に始まってきて
解除すべき時期だが
故意で遅らせるのだな

感謝する日銀総裁

さて皆の衆
量的緩和解除を遅らせる副作用をご存知か?

これは、日本円をバンバン刷って
市場に溢れさせる政策だから

好況期に入ると
その金が株式市場で暴れれば
株価暴騰

為替市場で暴れれば
円安続伸

このような結果になるのだよ
遅れれば遅れるほど
ますますそれに拍車がかかると
いうものさ

戦後に旧華族の人達の中で
税制が大幅に改正されたのに気づかず
法人組織に変更しないで個人のまま
資産を所有して親が亡くなると
国に全て資産とられた人がいたが

それと一緒で今回も
国の政策をきちんと理解してないと
糞を掴まされる

無知と臆病者は
死に絶えろということか

昔も今も未来も
追い込まれた政府は
似たようなことをするね
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  1. 2006/02/07(火) 06:48:07|
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