ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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商売の一番の楽しさはマーケティングにあり

中学1年の時から
放課後皆と同じようにカラオケ行くとかじゃなく

Gショック、たまごっちの転売
アローズなどの一点ものの服の転売

そして今の商売

10年間こんなことばっかやって
高校までは学生生活とよべる学生生活を
まったくしてこなかったが
まぁそのおかげで
商売の基本パターンみたいのは
覚えれた

個人も企業も実際にやること似たようなもんで
可能な限り出費を削って金が貯まるようにするという
地道な作業によって

新たな儲かる物を獲得していく(企業では設備投資にあたる)
勉強して新しい儲けの方法をあみだす(これは研究開発)

これがしっかりできない個人と企業は
好況と不況の波に対応できず
次々と消滅していく

しかし、これは陰と陽なら
陰の部分なので
あまり楽しいものではない

楽しいのは陽の部分のマーケティング
技術やサービスがいかに優れていようと
マーケティング力がしょぼい
個人と企業はたいした利益を上げれない

さてこのマーケティング
大事なポイントは3つ
そしてこれがマーケティングの全てと言ってよい

1、顧客の数を増やす
2、顧客辺りの平均販売額を増やす
3、顧客の購入する頻度を増やす

以上3つを拡大していくことにより
商売の規模はどんどん大きくなっていく

個人的な経験として例をあげても
この企業のやっている行動を
本で読んで勉強して
そっくりそのままパクッてやっているにすぎない

Gショックの時は
まず自分の小遣いを貯めて
限定物の時計イルカクジラ、マンタ、デビル&エンジェル
徹夜で並んで3万辺りで買い漁り
15~30万ぐらいで転売して利益を得る

儲けのパターンを確立できたら
ブームはいつ頃終わるかをじっくり考え
需給関係を見据えたうえで

桐光学園に出勤した時は
いかに自分が儲けたか
とうとうと皆の前で演説し
興味を示した人から
利子を月に貸してくれた金の
2割、3割、

やると約束し金を集め
自分の小遣いでは買えない以上の
時計を買い集めて転売する

このおかげで
中学生でうん百万単位で金を稼げた

企業のやっていることも
まったく同じで
利益を得れるのを見つけたならば
需要が多いうちに
自分の金(自己資本)以外に
銀行からの借入や社債を発行し(他人資本)

その金で
一気に設備投資し
ひたすら売り利益を叩き出し
ブームが終わる頃にさっと手を引く

このような企業が成長し
競争相手を叩き潰せる会社である

株式投資は決算書の分析で割安度みつける他に
マーケティングの勉強をして
企業の設備投資のタイミングの良否を
理解できるようになれば
相当安値で買い集めれ
高値で売れるようになるから楽しい

うまく儲けれる物や場所を見つけたならば
一本の釣竿にエサをつけて
魚を得る(自分の金、物)だけでなく

ずらーっと何十本も釣竿を並べエサとつけ
魚を得るほうが良いのである(他の人の金、物)

そしてマーケティングという網

1、顧客の数を増やす
2、顧客辺りの平均販売額を増やす
3、顧客の購入する頻度を増やす

これを使えば
物凄い大量の魚を得れる

本やニュースを調べる時も
一体何を相手がしようとしているのか
マーケティングの知識があれば
結構理解できるし
商売が相当面白くなる

自分の
今の商売も
マーケティングが大事で

1、顧客の数を増やす
2、平均販売額を増やすは
3、購入する頻度を増やす
  報酬率を上げるだが
  (Gショックの時と比べ友情価格で報酬は安くしてる)

ざっとこういうのしていけば
相手の儲けも増えるし
自分の儲けも増える

楽しい商売だ

会社に就職して
サラリーマンする時も
財務諸表では自分の行動がどの部分にあてはまるか
マーケティングのどの部分にあたることを
熱心にやっているか

頭の中で絵を描きながらやると
相当面白いのではないかと思う
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  1. 2006/04/02(日) 01:30:28|
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