ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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子供に勉強させたければ超リアルに現実の話をすればいい

「勉強をすれば良い暮らしができるようになるから
 頑張りなさい」

このような説明の仕方で勉強をうながしてる人がいるが
これでは無駄だと思う
勉強の分野でも方向性次第で
稼げる分野、稼げない分野がある

もっと具体的に言って
危機意識を小さい頃から煽りに煽り
経済について常に考えてないと
不安になるように仕向ければ
言われなくても自然にやるようになる

例えばこう

「どんなアホでも必ず売らなければ
 生きていけないものがある
 それが労働力
 
 マルクスという人は
 この労働力を
 一人の人間の肉体、すなわち人間の生ける
 人格のなかにあって、何らかの種類の使用価値を
 生産する場合に、人間が活動させる
 肉体的、精神的能力の総体であると
 言っているが
 
 具体的に
 これを会社員の一日として
 例えるとこうなる

 電車に揺られて朝9時に出社
 (職によってはもっとはやい)
 
 部長に呼ばれて午後の会議用として
 得意先のクレーム処理資料を作る

 会議で部内の人間に資料の説明と
 今後の対応の打ち合わせ
 
 部長からの小言と説教でうなだれる

 得意先と電話で折衝ののち
 すぐに部下をつれて得意先に行く

 そして得意先担当者に頭を下げて
 その担当者を連れ出して、接待
 
 接待後、部下を連れて
 行きつけの飲み屋でつい愚痴を言う
 
 自己嫌悪を抱きながら会社に戻り
 報告書を書き部長の机の上に置く

 終電に乗って帰宅

 この一日の労働で生じた
 精神と肉体の疲労こそが労働力だ

 労働者はこの労働力を使って
 一生を働いてすごさないといけない

 だから労働で生じた肉体と精神の疲労
 消耗は少なくとも
 翌日までには回復させておかないと
 労働者としては生き延びていけない
 
 なので疲労度の激しい労働を
 夢見がちな性格が災いし墓穴を掘り
 選んだ人は不利なのである

 こういう現実が待ってるわけだから
 今勉強しなければ
 金を生み出すお前の労働力が
 一日では回復できないような
 疲労度の激しい仕事をせざるえなくなる

 能天気パーのままだと
 死ぬ事は確実だが
 それを承知かね我が息子?」

と言えばいい
小さい頃からこのように追い込みをかけて
やっていけば

職業により収入の違いはあるのだろうか
学歴と収入は関係するのだろうか
疲労度の激しい仕事はどれなのだろうか

子供の頃からそのような視点が
潜在意識に埋め込まれた
強迫観念により身に付く

労働に対する報酬の割合が良いものと悪い物
収入が同じだとしても
疲労度が激しいのと少ない物
今現在やっている自分の労働は
時間辺りで計算するといくらになっているのか

遊び呆けている時があったとしても
ふっと一息つくと
徹底的に追い込まれていた子供は
すぐにこの思考が甦ってくるはずである

この思考は
資本主義にはすごくなじむ思考法で
稼ぐための効率性は
格段に上がる

現在政府が進めている
グローバル経済化

つまりは
社会主義的な
労働の質でなく
時間辺りの比重を重くし
報酬を得ていく
制度から

19世紀
資本主義の初期の時代の
本当の資本主義
労働の質を問われ
時間ではなく
効率性や生産性で
報酬が決まっていくであろう
制度には
ぴったりと適合する
人格に育っていくであろう
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  1. 2006/04/16(日) 20:49:36|
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