ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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lo que a de ser no puede faltar(起こるべきことは必ず起こる)

起こるべきことは必ず起こる

これは16世紀半ばの
フランス王アンリ4世が幼年時代すごした
コアラーズにある城の扉に書かれている銘文

アンリ4世が構想した
ヨーロッパ連合的観念の表明は
第二次大戦以降
EUとして現在にある
構想をし
ある程度の形を
世の中に残すことができたなら
良い事だろうと悪い事だろうと
それは育っていく

こういった
一つ一つの事実から
今後の流れを読み取っていけば
大まかな方向性に気づくので
後はそれに対応した策を練れば
試行錯誤の過程で
小さな失敗はあったとしても
再起不能の大敗をきっすることは無くなるし
旨みを得る事も可能

さて現在の体制は
改資本主義(修正された資本主義)
これは
奴隷制→封建制→資本主義→
資本主義VS社会主義→改資本主義

となっているわけだが
日本のみならず
世界各国の情勢を眺めてみると

再び
元々の資本主義に
戻ろうしていることがわかる

自由主義とは
言葉として聞こえは良いが
つまりはそういうこと

90年代アメリカ主導でどんどん進めてきた
この政策により
日本だけでなく他国でも
この影響が顕著である

二極化だの経済格差だのは
その流れの中の一貫にすぎず
大きな流れの中では
さらに進んだ資本主義・自由主義の影響が
表面化してくるであろう

流れがわかったならば
良いポジションを確保するには
どうればいいか策を練るのみ

資本主義の中での
良いポジションは
資本家であるということだったが
事業を起こして発展させるという
実務的なことができない人は

事業の今後を見極められる
能力を磨き続ければ良い
訓練を重ねて選別できるよう
ある程度できるようなった後は
その事業を行っている
会社の所有権を得る

つまりは
株式会社なら
そこの会社の株式を集めるという
行為につながる

発想の材料を仕入れるには
歴史の勉強をすることが役に立つ
特に16世紀活躍した
資本家達の行動を研究することが望ましい
伝記を買って読んで
行動を研究するというのは
最良の方法の一つじゃないかと感じる

尻込みして躊躇し
行動できず
資本家としての
ポジションの確保を
どんどん進めていく事が出来なければ

答えは簡単
マルクス経済学の言うところの
労働者の定義

1、まず第一に生産手段を持っていない
  
  つまり道具とか工場、商品を作る手段を
  自分では持っていない

2、資本家に雇われていること

3、資本家に搾取されていること

この3つの条件にヒットし
今後さらに進められていく政策で
不利になる人に該当するので
厳しくなるであろう

lo que a de ser no puede faltar
(起こるべきことは必ず起こる)

良くも悪くも
流れはこうですね
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  1. 2006/05/08(月) 06:35:40|
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