ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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中国株の人気業種の自動車会社についてはネガティブ

<中国株の人気業種の自動車会社についてはネガティブ>

前回に製造業に赤信号とメルマガで書きましたが
頭の中で想定している具体例として
例えば自動車会社

日本人に人気の株もこの中に
いくつか含まれていますね

けれどこの業種は
今年後半からは続々と
各企業の新規工場が稼動し
生産される自動車の数が増えてきます

一方の需要については
確かに販売台数の伸びは
評価すべきと思いますが
この程度では
昨今の原材料価格の高騰を
吸収できるくらいではないと思うし
製品に価格転嫁するにしても
競争激化の中では中々難しい

以上を考慮しますに
例えば
家電のTCLの辿った道
PC関連(デル、IBM(今はレノボ)etc)
の辿った道
こういった業種は基本的に供給過多
その結果自明の理として
売り上げの伸びに関わらず
値引き合戦の結果利益は急激に減少

コスト削減競争に負けた企業は
赤字の道へまっしぐら
そして淘汰へ
日本企業もこの例外ではありません

家電関連の会社
PC関連の会社
日本企業の経営状況も苦しい状態続いてますよね

これらと
同じ道を辿るのではないでしょうか?

日本市場、中国市場、米国市場
過去数年の各業種の経営状況
財務諸表読み込みしていって
製品価格推移、原材料価格推移
生産動向、需要動向
ざーっと調べていけば

利益無き繁忙に陥る懸念があるとこはどこで
その恩恵を得て笑いが止まらないとこはどこか
段々と見えてくると思います

商売は
不足している物を満たす方が
充足している物を無理やり売るより
楽でしょう
利益についても同じこと

株式は
企業の分割された所有権の一部なのだから
利益が増えていって
資産が増大していくと見込めるとこを
どんどん買い増ししていくのが
当然ですよね

自分の好きな企業を応援したいという理由で
株を買うという人は
好みでやればいいと思いますが

資産を増やすという理由で株を買う人は
どの業種がどのような経営環境にあるか
しっかり勉強するに限ると
私は思います

今日はこれまで

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編集後記

続々と決算が出てきましたが
勝ち組業種、負け組業種
鮮明ですね

現在の
コストインフレでは
インフレにあわせ
売り上げを伸ばしていかない限り
前年度の利益を維持するのにも
いっぱいいっぱい

これがいつまで続くのか
焦点はそれにつきます

競争激化の業種に突入している
会社員の人は激務で大変でしょう
ご苦労様です

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  1. 2006/08/09(水) 14:04:18|
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