ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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東京大空襲の真実

アメリカで日米戦争時の命令書が
発見された

その命令書は日本に対する爆撃の計画についてで

昭和19年11月24日
東京をB29が初めて爆撃した時のものであるが
第一の標的は今の武蔵野市にあった飛行機の工場

失敗した場合は
墨田区江東区台東区を含む
東京の下町の大部分にあたる地域の爆撃を命令

これまで研究者の間では
アメリカ軍は
当初軍事施設に精密爆撃を行い
カーチス・ルメイ司令官が指揮をとった
昭和20年3月10日の東京大空襲から
市街地に対する大規模な無差別爆撃に踏み切ったと
考えられていた

しかしこの命令書によって
東京大空襲より
3ヶ月前のB29の最初の空襲の時点から
既に市街地に対する無差別爆撃が計画されていたのが
明らかになった

この段階から
一般市民の戦意を奪う爆撃を
底流としてあったということをわかったことが
この命令書の価値


「戦争も恋愛も勝った者が全て正しい」
とスペインのことわざであるが

こういった無差別爆撃が戦争責任に問われないのも
戦勝国だからである
責任を問われるのは敗戦国のみ
挑むなら国際情勢の力関係を考え
緻密に戦略を組む必要がありますね

しかし、
アメリカは戦の持っていきかたと
情報の扱い方が実に上手い

米西戦争のきっかけとなった
1898年
スペイン側の仕業とした
メイン号爆破事件もアメリカのでっちあげ
にもかかわらず
勝ったら当時スペイン領であった
太平洋地域の植民地国
(フィリピン、グアム、プエルトリコ)を手にし
キューパを独立させ保護国とした

日米戦争の時は
まずはABCD包囲網で
日本に資源を輸入できなくし
中世の生活に逆戻りせよと
じわじわとジリ貧にさせ

窮鼠猫を噛むよろしく
噛ませてからボコボコにする

戦後は困った日本人にチョコレートとガムをあげて
心優しきアメリカの出来上がり
歴史を勉強すればするほど
ここまで日本が親米国家
もしくは日本はアメリカのATMと
EUに馬鹿にされるくらい属国になりきるとは驚き
情報の操作の仕方が見事なのだろう

ベトナム戦争の時は
米西戦争の時と同じ手を使い
1964年8月トンキン湾上の米駆逐艦が
北ヴェトナムの魚雷艇に攻撃されたと戦の口実にした
(トンキン湾事件)

のちに、領海を侵犯して諜報作戦を行っていたのは
アメリカ側で、北ヴェトナムの行動は
挑発への反撃にすぎなかったこと、
攻撃の有無について米駆逐艦側に誤認があったこと
事件そのものが戦争拡大を目的とした
CIAの捏造に近いものであったことが暴露されたが

このやり方は
イラク戦争の時と手口は似ていますね

中東問題を
これから20年近くかけて
計画通りうまく片付けられ

仮に北朝鮮を潰すことになるとしたら
今度は日本への攻め方と同じように
経済封鎖を徹底的にやり
噛ませてからボコボコにするやりかただろう

先に手を出させれば
相手を悪にでき
それに対して防いだという名目ができる

やはり覇権国を目指す
もしくは維持するなら
これくらいの芸当はできなくては駄目なのだね

日本の外交も
多極化を目指す勢力と単独覇権主義を目指す勢力
この2つとどう付き合っていくか
難しくなっていくので
人材には相当なレベルが要求される
今のままではきつい

空襲計画書2

空襲計画書1

空襲計画書3

空襲計画書4

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  1. 2006/08/15(火) 22:19:01|
  2. 戦争と平和|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

算数

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
  1. 2006/11/09(木) 11:43:13 |
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