ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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ソフトバンクも楽天も淘汰されるべき企業

<ソフトバンクも楽天も淘汰されるべき企業>

ソフトバンクも楽天も淘汰されるべき企業
従ってここの株を買うのはもってのほかで
売ってさよならで正解
買って夢を見るも、うたかたの夢で終わる
応援するも何もない企業
これが自分の見方

思うにこの2社は
経営の失敗が明らか
規模の拡大を追及しすぎた結果
無理が生じ財務はひどすぎますね

売り上げ、利益が伸びた
高ROEを達成したといっても
これは巨額の負債を抱えた結果でしかないわけです
金利の負担だけでも莫大

少し前に

ソフトバンクはSBIの株を売却し
650億円の売却益を手にし
売却益650億円は、
07年3月期第2・四半期に、
投資有価証券売却益として特別利益に計上する。

というニュースがありましたが
ボーダフォン買収のための
借金で苦しんでいるという事実の表れでしかないでしょう
あの買収の金利負担だけでも
毎年500億円近いんじゃないんですか?
これが本業の利益を食いつぶしていきます

決算についても
これは本来の事業から得た利益ではないので
前年度と比べ~%増とか出ても
喜ぶべきでもなんでもない

企業が優れた業績をあげるか
貧弱な業績しかあげられないかは
資金の配分と人材の配置によって決まりますが

前に資金の配分先として決めた
投資案件であるボーダフォン
つまりは携帯電話市場ですが
今後始まるナンバーポータビリティー

意味↓

http://e-words.jp/w/
E3838AE383B3E38390E383BCE3839DE
383BCE382BFE38393E383AAE38386E382A3.html


で競争激化が明らか
従ってここから入る利益の減少が想定され
さらにこれからかかる
旧式の設備を新しくする
設備投資の費用も
半端じゃないですよね

投資収益率、回収期間、
キャッシュフロー、現在価値

この4つの観点から考慮しても
巨額の負債を抱えてまでする
良い投資案だったとは
自分には思えません

この考えは
買収発表の時から変わらない
http://blog.mag2.com/m/log/0000162752/107033999.html
http://blog.mag2.com/m/log/0000162752/107039713.html
その後の株価の推移、社債の推移からしても明らか
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9984.t&d=c&k=c3&z=m&h=on

楽天も同じように規模の拡大に走ってきましたが
その結果ソフトバンクと同じように
連結財務は悲惨な方向へと向かいました

元々楽天が手がけていたビジネスモデルは
当初儲かるビジネスモデルでしたが
参入障壁が低いため
競争相手は増えやすく
今後の経営環境も非常に苦しいでしょう
時代の先端ともてはやされた楽天の時代は既に終わりを告げています

この2つを成長株として認識し
買っている人もいるでしょうが
成長株は市場の期待を裏切れば
奈落の底まで落ちていくことを
考慮にいれる必要がある

今の悲惨な財務では
苦し紛れに
近い将来公募増資くるのでは?
このことを考えても
買いの判断になるわけがありません

今日はこれまで

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編集後記

今回は競争激化というものに
ポイントを当てて書いてみました

成長株へ投資するポイントは
いつまで成長が続くかです

儲かるビジネスというものは
他の人にも魅力的なので
続々競争相手が現れる

その分利益の取り合いが起こるので
利益の伸びのスピードが鈍る

すると
投資家の期待が高かった状態の株価は
見事に裏切られ奈落の底へ行く
こういう
ストーリーができるわけですね
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  1. 2006/08/17(木) 12:39:31|
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