ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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少子高齢化は製薬業界にとって得なのか損なのか

思うに、その製薬会社の利益を上げてる製品が、
どの年代をターゲットにしてるかどうかにかかわっていると思う

今後日本は2007年を境に人口が減少していく
よって大衆薬を主に扱っている会社は年を追うごとに売り上げは減る傾向に
あるのではないかなと思う。

もし投資をするとしたら、医療用医薬品を扱っている会社がいいだろう
年寄りは薬局に通う回数より病院に通う回数の方が多いと思うからだ
大衆薬を主に扱っている会社はその点で不利かと思う
魚が薬局から病院に移動しているのに捕獲できる網がない

人口が減るのなら薬を買う人も減るわけだから、利益をあげるのも難しい
打開策は新薬を開発して利益率の高い製品を作る
海外市場を新規開拓して売り上げをのばす
徹底的にコスト削減をはかるかぐらいなのではないか
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  1. 2005/06/20(月) 02:22:39|
  2. 株式運用|
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