ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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中国:外貨を国営会社に移転、検討開始 資源・株へ投資可能

ついにきたか
既に用意はできているから
いつでも来てくれてかまわない

まぁ日本国は準備のじゅの字もできてないので
一番きついのは日本国だろうね
そこに暮らす何の対策もできていないというより
考えてすらいない
国民はどうなることやら


【北京・大塚卓也】中国政府は19日、1兆ドルを超える同国の外貨準備を戦略的に活用するため、国営の資産運用会社に大半の外貨資産を移転させる検討に入った。現在は大半を米短期証券などドル建て資産で運用しているが、今後は石油・天然ガスなどの資源や外国企業の株式などにも投資できる新たな仕組みを整えるとみられ、米ドル相場など世界の金融・商品市場に大きな影響を及ぼす可能性がある。

 中国は同日から、共産党・政府合同で金融分野の大きな政策指針を決める4年に1回の全国金融工作会議を開いている。この中で外貨準備の活用に対する新方針が示される見通しだ。

 複数の金融関係者によると、外貨準備の受け皿になるのは、中国銀行など国有商業銀の持ち株会社である国有の「中央匯金(わいきん)投資」。現在、外貨準備を管理している中央銀行の中国人民銀行から、数回に分けて移転する計画という。

 中国は、世界一の規模となる1兆ドル超の外貨準備を保有している。徐々にユーロや円など複数通貨への分散運用を進めてはいるが、まだ8割前後はドル建て資産で保有していると見られる。将来ドルが大幅に下落した場合の資産の目減りを防ぐと同時に、主力国有企業の海外進出や、天然資源を確保するための戦略投資に外貨準備を活用すべきだとの議論が活発化している。このため、シンガポール政府傘下で外貨準備の戦略的運用を行っている「テマセック」などを参考に、新しい枠組みを作る方針と見られる。

毎日新聞 2007年1月20日 東京朝刊
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  1. 2007/01/20(土) 09:06:16|
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