ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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米予算教書:テロ戦費は「ベトナム」超え 累計96兆円 

政治家とか慈善家はこういったニュースをみて平和とか対外関係とか国はどうするべきかについての
発想にまず移行するのだろうが

私のように中学1年の辺りから
商売するような商い系の発想が
脳みその基本ベースとなっている人種は
まずこういった金がどこに移動するのかという
発想が最初に思い浮かぶ

戦費に使う金は
どの国にいくのか
どの企業にいくのか
その企業の取引先はどこなのか
取引先の取引先はどこなのか
その中で一番旨みを得るとこはどこなのか

それを踏まえつつ
各国の関係がこれからどんな展開になるか考えて
金の流れは
どこからどこへ行くか
考慮するために

政府が計画してる政策やら
外交の動き
軍事の動きをみる

そんなことを考えるのが
毎日楽しくて仕方がない

歩いてる時も、人と話をしてる時も
食事してる時も、寝ようとしてる時も
勉強してる時も
頭の片隅で常にこういったことを考えるのが
喜びであり至福のひと時

金を稼いで何を買いたいかで
行動してるわけではなく
頭の中で思い描いた
これがこう動いたらこうなって
そしてあれがああ動いたらああなる
その結果Aという現象がおきる

このように考えいたとおりに
世の中が動いた時
嬉々とした感じになる

友達に代議士の卵とか経営者いるが
こういった人達は
まず最初にビジョンがあって
世の中をこのように変えていきたい
こうしたいってのがなきゃ駄目だが

自分の場合はただ単に
世の中を変えるより
自らの思考とか行動を変えてしまった方が
よっぽど楽だという発想がまずきて
今のような行動をしてるだけだから

相手の話ぶりから
どの手のタイプか分析して
こっちタイプの人間は
話しててやはり楽しいな

先月の終わり銀座の畜産会議館で
そうさんの誕生日のお祝い会したが
やっぱり
そうさんは糸山英太郎さんとか石原慎太郎都知事に
祝ってもらったり
集まってくる人達も立派な人達ばかりだったので
私とは育ちからして根本的に違うなと
感心しっぱなしでしたわ

しかし、どっからあんだけの人数集まったのだろう
そこが知りたいw

サラブレッドですな本当

私の誕生日は家族にもっと金を稼いで来いとか
そんなことばかししか言われないし
この格差は顕著でしたわ

【ワシントン木村旬】ブッシュ米大統領は5日、08会計年度(07年10月~08年9月)の当初予算にあたる予算教書を議会に提出する。イラクでの米軍経費が大半を占めるテロ戦費約1450億ドルを計上。07年度の補正予算でも、テロ戦費約1000億ドルの追加支出を議会に求める。同時多発テロが起きた01年以降、テロ戦費はすでに約5000億ドルに達しており、約500億ドルと予測される09年度も含め、9年間で総額約8000億ドル(約96兆円)に膨らむ。今の貨幣価値で6000億ドル程度とされるベトナム戦争の戦費を大きく上回る。

 テロ戦費は当初予算に初めて計上される。これまでは補正予算で対応してきたが、民主党から「隠れ予算」と批判されていた。予算教書には、これ以外の国防費も前年度教書比約10%増の約4800億ドルを盛り込む。総予算の6分の1を占め、巨額の財政赤字を抱える中、国防関係以外の歳出は抑制し、イラクへの米軍増派を打ち出した「テロとの戦い」を最重視する姿勢を堅持する。

 また、財政赤字について、大統領は「12年度までの赤字解消」を予算教書で改めて表明する。06年度の赤字は2477億ドルに上ったが、大統領は「税収増や国防以外の歳出抑制で赤字は縮小しており、解消は可能だ」と説明している。ただ、イラク戦費などが財政を圧迫する中、赤字解消を困難視する声も根強い。

 08年度予算教書の歳出規模は約2兆9000億ドルの見通し。高齢化に伴って増大が予想されている医療保険の財政支出について、今後5年間で総額約1000億ドルの削減を提案する。国防関係以外の教育などの裁量的支出の前年度比伸び率も1%程度に抑える。

 国防費は、ゲーツ国防長官が発表した陸軍と海兵隊の定員拡大に伴う予算措置が柱。対テロ戦争の長期化に備え、陸軍と海兵隊の定員を今後5年間で計9万2000人増員する方針で、08年度予算案には約120億ドルを計上する見通し。

 また、国防総省は米軍変革に伴う軍機構や装備の近代化のほか、ミサイル防衛など巨額経費を伴うプロジェクトも進める。民主党は陸軍の定員増は同党の主張でもあり認める方針だが、ミサイル防衛には一定の歯止めをかける姿勢だ。

 ■成長頼み 楽観見通し

 【ワシントン木村旬】ブッシュ米大統領が5日、議会に提出する08会計年度(07年10月~08年9月)の予算教書は、巨額の財政赤字を12年度に解消する目標を盛り込んだ。ただ、大型減税の継続を前提に経済成長を維持して税収の増加に頼るシナリオだ。混乱が続くイラク情勢や高齢化に伴う社会保障費の拡大という重荷を抱え、楽観的な見通しであることは否めない。議会多数派の民主党の反発で、予算審議は難航しそうだ。

 ◇減税恒久化も

 「財政赤字の半減を目標の09年度から3年前倒しで達成した。経済成長が財政均衡のカギだ」。大統領は3日のラジオ演説で、景気回復に伴う税収増を受け、06年度の赤字額は2477億ドル(約30兆円)に縮小したことを強調した。04年度は大型減税やイラク戦費が響き、過去最大の4127億ドルの赤字だったが、「今の路線を推し進めれば、赤字解消は可能」というのが政権の論理だ。

 ただ、減税は10年度で失効するため、大統領は「減税恒久化」を訴えている。民主党に議会多数派を握られ、政権支持率が低迷する中、減税を「富裕層優遇」と批判する民主党をけん制し、減税の意義を強調して、政権の求心力を回復する狙いとみられる。

 しかし、減税効果で期待する税収を確保できる保証はない。党派に中立的な米議会予算局が先月まとめた試算によると、減税を10年度に打ち切れば、12年度に財政黒字を確保できるが、減税を継続した場合、税収が落ち込み、12年度には約1000億ドルの赤字に陥るという。

 ◇戦時予算

 さらに、混迷の続くイラクを中心とした戦費も財政を圧迫する。07年度は補正も含めて約1700億ドル、08年度は約1450億ドルと巨額の支出が続く。政権は「09年度はイラク情勢の改善で500億ドル程度に縮小する」との見通しを示しているが、米軍増派を打ち出す一方、撤退時期は明示できておらず、支出が膨らむ恐れがある。

 大統領は「私の最優先課題は米国の安全を維持し、過激主義との戦いに勝つこと」と「戦時予算」に理解を求めている。だが、国防以外の歳出が切り詰められ、民主党は批判を強めている。

 ◇医療保険も増

 また、第二次世界大戦直後に生まれたベビーブーム世代の大量退職が08年度から本格化し、年金や医療保険の財政負担が一段と膨らむことが予想されている。米連邦準備制度理事会のバーナンキ議長は先月、「(財政は)嵐の前の静けさ」と警鐘を鳴らし、「経済成長だけでは財政問題は解決しない」と楽観論にクギを刺した。

 08年度予算教書は医療保険の財政支出を今後5年間で総額約1000億ドル削減する方針を示すが、医療保険の財政支出は年間で約6000億ドルにも達しており、抑制効果は限られそうだ。

毎日新聞 2007年2月6日 0時52分
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  1. 2007/02/06(火) 01:52:16|
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