ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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私は天下人、独裁者が好き①(人と歴史の眺め方)

ナポレオン


三部会


歴史は人が作るものであるから
勉強の楽しさは
その素となっている人物を中心に
研究していくに限る

生き方、考え方、行動
戦の仕方、習慣、嗜好、言葉
交友関係etc

天下をとった人物にしろ血族にしろ
これらを研究していって理解していけば
役に立つ
歴史の真っ黒い部分も真っ白い部分も
全て含めて大好き

でも時代の中で一番好きな時代は
世界史の中でも混乱期や争いの時代
ローマ帝国、モンゴル帝国、ペルシャ帝国
春秋戦国時代、
大英帝国、日本の戦国時代
フランス革命
アメリカに砲艦外交をやられ
明治維新が始まりそれからの歴史etc

そんな時代は平和な時代より
人物がクローズアップされ
必要とされ語られ色鮮やか
なので面白みが増す

平和な時代では突出した人物というのは
必要とされず
むしろ目障りだと排除されやすい
張儀や蘇秦のような人物を
平気で切るような時代で
全体ではなく個別で考えるなら最悪な時代

混乱期ではそうはいってられない
なので個別で考えるなら素晴らしい時代である
このような時代に生きた方が頑張りがいあって
良いように自分は思う

人それぞれ頭の良し悪し
度胸の強弱はあるけれど
競り合いを通して鍛えていって
どっこいどっこいまでのレベルになったら
最後の決め手は
歴史を知っているか知らないか

知識は浅いとすぐ失われるものであるから
基本やるなら徹底的にやらなきゃならん
喧嘩もそうだ

人を動かすには恐怖と利益

これはナポレオンの言葉だが
一度喧嘩を始めたら
軽くやった程度では互いに怒りが増すばかりで終わらない
なので相手に恐怖を与え
会っただけで相手が怯えるぐらいまでやってやらねばならん

そのためであるならば
別に個人だけの力で対抗する必要はない
相手が腕力でもってむかってきて
こちら側が個人ではこれで勝てないと思ったならば
むこうより腕力が上回るよう集めてきて
脅された分利子をつけて
徹底的にボコボコにしてやればいいだけのこと
別に動じる必要はない

相手より策に欠けると思えば
勉強して己をきたえるか
策謀に優れた人と手を組んで潰せばいい
ただそれだけのこと
急がず、慌てず、怒り狂って見境なしに突き進まず
淡々と詰めて落として砕く
この過程が戦の醍醐味であり楽しさ

政治学ではパワーポリティクスと難しく語って
実生活とまったく関係がないかのように
堅苦しく小難しい言葉で論じてみせるが

要はこれは喧嘩の仕方のことなのだと
簡単に考え日常生活で楽しめばいい

将棋をするのと同じ感覚で
喧嘩を楽しむ良いことだ

一番駄目なのは諦めること
思考停止に陥った時点で既に敗北

競争、競争で揉まれて育ち
自らも良しとして育ったならば
この争いに関しての分野を忌み嫌わず
研究して磨いて突き進み
自分の物にして楽しめばいい

金儲けをするうえでも
歴史の中で資産家になった人達の
生活環境、その時の世界的な流れやら
どんなことしていたか細かく知っているのと
しらないとじゃ商売の安定度、発展速度も
違うものになるように感じる

未来のことを確実に予測することは
けっしてできないけれど
その未来の芽や兆しは
過去と現在の中にあるのだから
兆しつつある兆候を発見して、
その上にたって将来を展望するのは大事なこと

座右の銘としてるのは
「欲観千歳、即審今日」
意味は上に同じ

先見力はこういった基本的なことをしてこそ
養われていくものなのに
その基本的なことさえしていない人は
対等の立場で手を組む相手としては
自分は嫌である

人の話を聞いて鵜呑みにして
その通りに動いて、
ちょっと違ったら慌てて狼狽し
怒り狂う
このような人達は絶対に統計表を一つ一つ調べるなど
細かいことはしていない

頭としっぽでいうなら
しっぽの部分の者であるから
使用人としては良い人材であるが
頭脳部分の役割は無理であろう

にもかかわらず
そんな人物が賞賛のもとにトップにたち
現実の方向としては不幸なものであるにもかかわらず
企業を指導する立場になったりするのが
現実世界の不思議な所

がたがくる国家や企業は
ここから始まる

マキャベリが語っていたこと

「力量が四囲を平定して
 平穏からそのあとに引き出されるのは安逸
 そして安逸が村や町を焼き尽くす」

「力量は征服をもたらし、征服は平和を
 平和は力量の頽廃をもたらす」

「長い平和のうちに脆弱な気質に人々はなる」

このようなことを歴史は繰り返す
螺旋のように物事は進む
歴史という大きい枠組みでとらえず
もっと小さくして
国という単位にしても
個人という単位にしても
同じことと思う

世に語られることは
ただ言葉を変えただけで
本質は一緒である

これが自分の歴史観
人物への捉え方

そのような観点から
己を見るし、相手を見る
そして現実を楽しむ

現実世界は物凄いスピードで動いてるのだろうが
心の中は、歴史という枠組みでゆったりした流れでみる
この中に浸るのは心地よいものである

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  1. 2007/03/21(水) 20:02:18|
  2. 戦争と平和|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

こんにちは。

上海市場の高騰・・・ちょっと出遅れたかな?

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  1. 2007/03/21(水) 21:58:00 |
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また来ました。

先日は、ご訪問、ありがとうございました。

また、いろいろ教えてくださいね。

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  1. 2007/03/21(水) 22:39:02 |
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