ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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日本も政府では公式にできないものをファンドという組織を使って資本主義という帝国主義を謳歌すれば良いのにと思う

グローバル主義は
人・物・金を自由に移動できると言うが
結局これは今まで関税という形で
資本家ではなく一般国民に恩恵として分配される
資金源となっていたものをとっぱらって

資本家の側の費用となっていたものを
失くすということなのだから

資本家のための制度ということがわかる

ならば世界的にグローバル化が進んだことによって
二極化という現象が進んだ過程も理解できる

こういった制度を既に変えられない
一国だけ変えても報復され損だというのなら
自国の利益になるように
富をとってこれるような「常備軍」が必要

お先にグローバル化を進められた
アメリカさんやイギリスさんを観察し
http://zyunya1983.blog11.fc2.com/blog-entry-269.html
政府という公式的な機関では他国に非難されるのでやらず
民間という形をとり
ファンドなどで色々な権益をあちこちから
とっているのを見ると
ここにグローバル化で自国に富を集める
コツがあるのだとわかる

戦国時代の信長公が作った常備軍の役割を
ファンドに負わせる
そのために優秀な人材が必要なのだから
村上さんみたいな人は
日本は大事にして
先兵として送り込み各国から富を集め
血路を切り開くべきと思う

我々の国は
物作りにとてつもない情熱がある国だが
関税という砦が陥落した今
ぼけっとしていたら

経済の原則どおり動くのは必然であって

工場は賃金の安い所へ作られ
物は高く売れる所へ

金は金利の安い国から高い国へと動くのだから

いくら物作り頑張ったところで
国という単位で考えたら
江戸時代に金が日本国から流出し問題になったように
どんどん富が日本国から流出してしまう

現実にこういったニュースがでたりするが
http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20061027A/index.htm?NLV=AL000002-418
なぜかと言われれば
以上述べた経済の原則どおりにの力学が働き
起こっていることなのだということが
容易にわかる

金持ちに沢山金を持たせるよりかは
貧乏人に少しずつ分配した方が
貧乏人の方が消費活動について旺盛だから
貧乏人なのだから
ここに配分を多くした方が
国という単位で考えれば
経済がより潤滑に回転して良いことなのだが
システム的にそれが難しくなってきた

であれば
少しでも多く国民に分配できるよう
グローバル化専門の常備軍をガンガンに鍛えて
分母である富を集めるために
優秀な兵隊を揃え
国の宝とすべきで
潰すような態度をとるべきではない

村上さんみたいな人は私は今でも好きだし
清原部長みたいな人も好き

ハゲタカだなんだと
ファンドを嫌う風潮には
疑問だ

自ら幸運をはねのけて
不幸を呼び寄せておきながら
なぜこんなことが起こったと嘆く
無知蒙昧な連中にはなりたくない

富国強兵政策バンザイ
私は明治の時代が好き

あの時代は
相場師あがりの国会議員が沢山いたし
財閥を作った人もそういった人間が多かった
大隈重信も相場師を可愛がっていたし
ブリヂストンを作った石橋さんだって
こういった相場師のおかげで助かったし
経営者にも多大な貢献をしていた
けれど今では毛嫌いする人が多いよね

なぜだろう?

日本人は過去をすぐ忘れるというから
こういった人達がいたということも
頭からすっぽり抜けてしまっているのか
存在していたということも知らないでいるのか
どっちでしょうね
自分は歴史を愛しているから
余計に不思議でしょうがない
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  1. 2007/06/06(水) 21:55:22|
  2. 戦争と平和|
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