ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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国連人口白書:貧困層集中に警鐘「世界の半数、都市部に」(メモ)

国連人口白書:貧困層集中に警鐘「世界の半数、都市部に」
 国連人口基金(UNFPA、本部・ニューヨーク)は27日、「拡大する都市の可能性を引き出す」と題する07年版世界人口白書を発表した。08年中に世界人口の半分以上にあたる33億人超が都市部で生活するようになると予測され、「史上初の局面で、その大半は貧困層を形成する。開発途上地域の将来に重大な影響を与える」と分析した。

 世界の都市人口は20世紀中に2億2000万人から28億人に急増。2030年には世界の都市居住者49億人の約8割が途上地域に集中すると予想される。その結果、経済的な選択や教育、女性の自由が拡大する一方、貧困層の居住や衛生面で問題が生じ、地球温暖化の影響などに脆弱(ぜいじゃく)な体質が露呈するという。

 白書が、都市人口を特集するのは86年、96年に続いて3度目。貧困対策を国際協力の最優先課題に位置づけ、若い世代のエイズ防止、ヘルスケアの重要性を指摘。その上で「都市、国、国際社会が若者を支援すれば、持続可能な都市の発展に寄与する」と結論づけた。

 一方、国内の人口移動を抑制する政策をとる国について、「とるべきではない」と指摘している。

 白書のベースである国連人口部予測によれば、07年7月1日現在の世界人口は66億1590万人。【滑志田隆】
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  1. 2007/06/28(木) 13:46:16|
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