ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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CIA:秘密報告書を公表「カストロ暗殺」詳細に(メモ)

(ワシントン和田浩明)
米中央情報局(CIA)は26日、マフィアの関係者を使った
キューバのカストロ国家評議会議長(80)毒殺計画
など、1950年代から73年にかけて違法性が疑われる
同局の活動に関する秘密報告書(約700ページ)
を公表した。

ジャーナリストの通話傍聴やベトナム反戦団体の監視なども
含まれている。報道などで概略が知られた事件も多いが、
CIAの「過去の闇」が内部文書でも裏付けられた。

報告書は73年5月に当時のシュレジンジャー長官の
指示でまとめられた。ウォターゲート事件の端緒となった
民主党全国委員会本部盗聴未遂事件(72年)への
元CIA関係者の関与が発覚し、違法性が疑われる活動の
実態把握と禁止が目的だった。
国家安全保障分野の研究者らが92年に公開請求していた。

報告書によると、カストロ議長の暗殺計画は60年8月、
CIAの計画担当幹部らが発案し、当時のダレス長官が
承認した。マフィアの関係者ら2人を説得し、同局主導で
あることは伏せて計画を進めた。

CIAは「致死性の高い」毒薬6錠を提供、
キューバ政府関係者を通じた暗殺が図られたが成功せず
カストロ政権転覆をねらって米国が実施した
ピッグズ湾侵攻作戦(61年)を受け計画は中止された

ジャーナリストを対象にした盗聴は63年3~6月に実施
CIAの内部情報に基づくとみられる記事を書いていた
記者の情報源を探るため自宅に盗聴器を設置した
当時のマッコーン長官が承認、マグナマラ国防長官や
ロバート・ケネディ司法長官らケネディ政権幹部とも
調整されたという。反戦団体監視は69~71年ごろ
ワシントンの警察と共同で実施された

毎日新聞社
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  1. 2007/06/28(木) 13:47:02|
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