ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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中抑止で基地整備・印、スホイ機配備進める

覇権と資源獲得争いを眺めるのはやはり楽しいな
この前あったミャンマーの一件
中国が軍事政権の肩を持ったのは
もちろん利権のためであるし

アメリカが潰したがるのも、もちろん利権のためだろ
邪魔だろ中国に利権渡す軍事政権なんて

天然ガスで温まりたいよねやはり
デモもアメリカがロシアの時みたいに
資金援助でもしてたんじゃないかと思ってしまうね

米国防総省が新しく作った
「アフリカ軍」は中国監視が狙いと
ヘンリー米国防筆頭副次官も前言ってたし
これは世界規模でドンパチでやっているわけだね

「中国は経済問題を通じて
 一定の政治的影響力を行使している」と述べ
 資源獲得を目的にアフリカ諸国との政治的、軍事的
 関係構築を強める中国を監視する狙いがあると
 はっきり明言している

アフリカ辺りはレアメタル関連も沢山眠ってるし
中国は先手先手でとって良い判断だと思う
日本もこらへんに大使館どんどん作って
援助と引き換えにこういった関連かき集めるべきだが
ちょっと遅いかな

しかしインドは面白いなバランス感覚がいい
アメリカと中国両方と仲良くして
アメリカから技術と資金そして核を持つのを
事実上容認されつつ
中国とも交流を深め利権を分かち合う
しかし警戒を怠らず軍事力の整備を進めてるわけだ

今の時代はあちこち眺めてると面白いネタが転がってて
飽きないし自分の行動の結果がちゃんとでてくるし
父親の時代のあの退屈な感じよりかは
よっぽどいいな

この時代に生まれて良かった

(4/18)中国、ミャンマーに送ガス管――ベンガル湾沖で購入権
 【バンコク=三河正久】ミャンマー軍事政権は17日までに同国西部ベンガル湾沖合で開発している天然ガス田のガス購入権と、ミャンマーの国土を横断するガス・石油パイプラインの建設を中国国有企業に認可することを決めた。中国は膨大な天然ガスとともに念願のインド洋への出口確保につながる可能性がある。

 ミャンマーのガス田開発を巡っては日本の丸紅、韓国、インド、タイ企業なども関心を示していた。

 ミャンマー政府筋によると、軍事政権は中国国有の中国石油天然気集団(ペトロチャイナ)に(1)ミャンマー西部ラカイン州沖合で開発中の天然ガス田「シュエ・ガス田」のガス購入権(2)同州西部の港湾都市チャオピューから中国に向けたガスパイプラインの共同建設、(3)同州西部港湾都市シットウェから雲南省までの原油パイプラインの建設――の3点を認めると決定。近く正式に合意文書に署名する見通し。



中抑止で基地整備・印、スホイ機配備進める
 【ニューデリー30日共同】インドが対中国軍事抑止力強化のため中国国境近くの2カ所に空軍基地を新たに整備し、核兵器の搭載も可能なロシア製の新鋭戦闘機スホイ30の配備を進めていることが30日分かった。インド軍当局がこのほど一部記者団に基地を公開した。

 インドは4月、核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイル「アグニ3」の発射実験に成功、核戦力で優位に立つ中国を追う立場だが、同じスホイ戦闘機などで空軍力を急速に強化する中国をにらみ、国境付近の基地整備で、より実戦に即した抑止力を目指しているもようだ。

 基地は北部ウッタルプラデシュ州バレーリーと北東部アッサム州テズプル。バレーリーでは既に2個飛行中隊が配置済みで、テズプルにもあと半年で2個中隊が配置される。インドの軍事専門家によると、スホイ30は航続距離3000キロで、150―250キロ離れた中国国境には8分で到達が可能という。

 バレーリー基地には戦闘機八機を収容できる大型格納庫のほか、航空電子工学の研究施設も建設中。(17:01)

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  1. 2007/10/01(月) 00:30:22|
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  1. 2007/10/01(月) 03:11:42 |
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