ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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イラク米軍削減の大統領案、クリントンとオバマ両氏が反対

さて方向性はこっちで決まりそうだが
後は時期の問題
どの段階で動こうか決めねばな

共和党、民主党にせよ

イラク政策続行イランへ突撃 GOGOコースだと
私も今のコースでGOGOだが
違うとなると粛々とやらねばならぬ

アメリカが軍事で攻める時期と経済で攻める時期
この2つの時期によって
態度を臨機応変に変えていかないと

イラク米軍削減の大統領案、クリントンとオバマ両氏が反対
 【ワシントン=五十嵐文】来年11月の米大統領選に出馬を表明している民主党のヒラリー・クリントン、バラク・オバマ両上院議員は12日、ブッシュ大統領が13日に発表するイラク駐留米軍の兵力削減案に反対する意向を相次いで表明した。

 イラク政策の成果を強調して支持挽回につなげたい大統領側の機先を制し、共和党政権との違いを鮮明に打ち出す狙いがある。

 オバマ議員は12日、アイオワ州で演説し、イラク政策に関する包括計画を発表。今から毎月1~2戦闘旅団のペースで兵力削減を進め、2008年末までに現在16万人(20戦闘旅団)のほぼすべてを撤収させることを提案した。

 大統領は13日のテレビ演説で、イラク駐留米軍について、「年内の兵力削減開始」「夏までの3万人(5戦闘旅団)規模の削減」を打ち出す見通し。オバマ氏は、「米国民の安全を守り、イラクの内戦を解決するためイラクの指導者に圧力をかける最善の方法は即時撤退開始だ」と述べ、大統領との違いを強調した。

 一方、クリントン氏は同日、大統領あてに書簡を送付。大統領が発表するイラク政策は「あまりに少なく遅すぎる」と断じ、削減ペースを加速するよう強く求めた。ただ、具体的な数値目標や期限には踏み込まなかった。

 クリントン氏は世論調査の支持率トップで、2位のオバマ氏以下を20ポイント以上の大差で引き離しているだけに、次期政権に引き継がれることが確実なイラク政策をめぐっては特に慎重な姿勢が目立つ。オバマ氏はこの日の演説で、「私はこの戦争に最初から反対してきた」と述べ、2002年のイラク開戦決議に賛成したクリントン氏を批判した。

(2007年9月13日19時5分 読売新聞)
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  1. 2007/10/04(木) 16:01:23|
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