ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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<沖縄核持ち込み>返還交渉での「密約」示す米公文書判明

非核三原則を表明してノーベル平和賞
とった人間の実際はこうであったし

西山事件で西山記者言っていたことは正しかったのに
現実を見ようとしない

現実に素早く対処するためには
現状分析をしっかりやることはとても大事で

かつての共産主義
これはシステムとしては良い物であったと思うが
結局使う人間が腐ると上手く機能しなくなる

ソ連としての最後
第28回党大会のゴルバチョフさんの演説で
ソ連の最大の輸出品目である原油の市場動向
一言も言及なかったけど
一国のトップがこういった重要な部分について
示せなければ駄目になる
日本も同じ

自国の富の源泉はどこにあり何をすべきか
正確に捉えられないと
外交も上手くできないし
国内問題にも対処できない

まずは現実を直視して
それに基づく制度がやはり必要だ

<沖縄核持ち込み>返還交渉での「密約」示す米公文書判明
(毎日新聞 - 10月07日 20:52)
 1972年の沖縄返還後、有事の際に米軍が核兵器を持ち込むことを日本側が認めた密約について、その存在を明記した米公文書が見つかった。69年11月、当時のニクソン米大統領と佐藤栄作首相は、首脳会談で「核抜き・本土並み・両3年内」の沖縄返還に原則合意したが、事前の秘密交渉に当たったキッシンジャー大統領補佐官が、ニクソン大統領に提出した二つのメモに書かれていた。「核密約」については、日本側の秘密交渉役だった若泉敬・京都産業大教授(故人)が著書「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」で明らかにしていたが、米公文書でも初めて存在が裏付けられた。

 日大の信夫隆司教授(日米外交史)が今年8月、米国立公文書館で入手し、内容を分析した。

 11月12日付のメモは「沖縄返還後の米国の核持ち込みと繊維問題に関する日本との秘密交渉」との題があり、「返還後の沖縄への核兵器持ち込みと繊維問題に関する秘密の合意に伴う佐藤首相とあなた(大統領)の台本となるべきゲームプランだ」と説明している。

 同日付添付文書にも、「核問題」の項目に「共同声明の秘密議事録」との表現で「核密約」の存在を明記し、同月21日に行われた首脳会談での想定問答を概説。若泉氏が著書で「キッシンジャー補佐官から手渡された」と紹介した文書とほぼ同じ内容となっている。

 また、11月13日付のメモでは「ゲームプランは昨日午後、ヨシダ氏(若泉氏の暗号名)と私の最終的な会談で確認された」と報告されている。

 ただし、いずれも「密約」の存在は明記していても、内容は書かれていない。また、若泉氏の著書に写真入りで草案が掲載されている合意議事録や、両首脳が「美術品鑑賞」を理由に通訳を外して2人だけで小部屋に入り「核密約」に署名する手続きの申し合わせに当たる文書は今回、開示されなかったという。

 米公文書の発見について、高村正彦外相は毎日新聞の取材に対し「密約はなかった」と話した。【上野央絵】


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  1. 2007/10/08(月) 21:19:32|
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