ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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カーター大統領の一般教書演説1980年1月23日抜粋

大体この演説でアメリカの地域に対する見方と対処方法わかるんだが
現在の軍事上の仮想敵国がソ連じゃなく中国に焦点あわせてるのと
立場がだいぶ逆転してるとこが違いかな

これは良い文だから私のお気に入り
 


 いまやソ連は、過激で侵略的な新しい一歩を踏み出した。
ソ連はその強大な軍事力を比較的に無防備な国に対し行使しつつある
ソ連のアフガニスタン侵攻が持つ意味は、世界平和に対し第二次大戦以来最も重大な脅威を投げかけるおそれがある

 世界の大多数の国は、他国に対する植民地支配を拡大しようとする
ソ連のこの最近の企てを非難し、侵略軍の即時撤退を要求している
とりわけイスラム世界が、イスラム教国民に対するこの侵略に激怒していることは当然である
世界大国の行動が、これほど素早く圧倒的に非難されたことはかつてない
 
 しかし、言葉での非難だけでは十分でない。ソ連は自らの侵略に対し具体的な代価を支払わなければならない。侵略が続いている間、われわれおよび他の諸国はソ連と平常どおり取引を続けるわけにはいかない。・・・

 ソ連は、アフガニスタンでの軍事力行使を決定したことが、ソ連にとってあらゆる政治・経済関係のうえで犠牲の多いものになることを認識しなければならない。

 アフガニスタンにいるソ連軍によって現在脅かされてる地域は、大きな戦略的重要性を持っている。すなわち、同地域には世界に輸出可能な石油の3分の2以上が埋蔵されている。アフガニスタンを支配しようとするソ連の努力は、インド洋から480キロ以内、ホルムズ海峡―自由世界の石油の多くが通過しなければならない水路―の間近までソ連軍を進出させた。ソ連は、中東石油の自由な移動に対する重大な脅威を呼びかける戦略的要地を固めようと企てている。

 この情勢に対処するには、注意深い思考、強靭な神経、断固たる行動が―今年だけでなく、今後多年にわたって―必要である。
ペルシャ湾岸および南西アジアの安全に対するこの新たな脅威に立ち向かうための集団的努力が必要である。・・・

 ここで、我々の立場を完全に明らかにしておこう。
 ペルシャ湾岸地域の支配を獲得しようとするいかなる外部勢力による企てをも、米国の死活的に重要な利益に対する攻撃とみなす。
そして、そうした攻撃に対しては、軍事力を含む必要ないかなる手段を行使してでも撃退する
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  1. 2007/11/13(火) 01:35:24|
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