ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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先週の水曜は歴史的なドル安、歴史的な日と言ってもいいんじゃないか

中国の外貨準備の多極化を目指すと
胡錦涛主席や温家宝首相などではなく
全人代常務委の成副委員長が発言しただけで
先週の水曜のような全通貨に対して強烈なドル安を見せつけられると

日本の首相や財務相が発言してもこれ程、為替相場が動く事は
もはや殆ど無い現状を鑑みれば
アジアの代表国家は既に中国だと感じさせる

そしてアメリカの覇権の移行について思う

アメリカはアメリカのドルが基軸通貨という世界通貨の機能の果たしてるがゆえに
NO1でいられるのだが
ここまで追い込まれてきた状況を見れば
思い出すのは大英帝国からアメリカへ覇権が決定的に移る時
つまりは第二次中東戦争の辺りだが
この時アメリカはイギリスに対しエジプトを攻めるなら
イギリスのポンド下落を下支えしないと脅しをかけ撤退させ
覇権が決定的に移ったことである

やってることこれと一緒でしょ
現在は
外貨準備1位の中国
外貨準備3位のロシア
中東諸国、ヨーロッパ、南米
みんな米ドル離れ進めてきているというのに
外貨準備2位の日本国政府はぽけぇっとして米国依存で踏ん張るつもりみたいだから
今後一番大損するのはこの状況だと確実日本だ
経済的にもそうだし
政治的、軍事的にもアメリカの援軍の力が弱まってくるとなると
自前の軍隊は必要だし、しっかり整備しなきゃならんから
それをちゃんと認める憲法9条改正はやはり必要
後は中、露との間のパイプはもっと強くしなきゃならんはずなんだがな

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%AD%E6%9D%B1%E6%88%A6%E4%BA%89
ks
まっ手口がアメリカが前に相手にやったことそっくりそのまま本当似てて
それを見本として逆に食らわしてやるというのは好きよこういうの

何年か前に胡錦涛主席がブッシュ大統領に会った時
孫子の兵法をプレゼントしていたと記憶しているが
その意味するところは「戦わずして勝つ」
これを実践している現状ですな

歴史を鑑みる国というのは
面白い面白い実に面白い
水に流す精神と言えば聞こえはいいが
流すというかその記憶さえ既にまったく持ち合わせてない連中を眺めるよりかは
よっぽど楽しい

しかしアメリカは昔カーターさんが大統領の時に一般教書演説で述べた時のように
潰すと言ったら潰す国だから

これからも一破乱、二波乱とありそうで
現代史が面白くなってきた

カーター演説とレーガン演説については
昔敵側に対して非難していたことと
今のアメリカがやってること共通点が見つかるし
重要論点が発見できるから
後でのせておこう

歴史は繰り返すと言うが
帝国と呼ばれる国が滅びる時は
戦で敗れるか、経済がボロボロになって自爆するかのどっちかですね結局



主な発言・ニュース メモ

【オーストラリア】
*豪中銀声明 07:32
インフレは拡大している。
第3四半期のインフレ指標は3%を上回る見通し。
消費、生産ともに拡大。
成長鈍化の兆しはわずか。
豪ドルの上昇はインフレ圧力抑制に寄与。
消費の成長はCPIの枠内におさまる穏やかなものとなる必要。
金融市場のゆがみを注視して行く。
世界経済の成長は、依然として平均以上になると期待される。
金利の上昇は中期的なインフレ抑制に必要。
世界的な金融市場の混乱、ここ数ヶ月前に比べて改善しているが
依然として信頼は壊れやすい状況。
いくつかの国では、流動性のコストは政策金利に比べて依然として高く、
資本市場の情勢は依然厳しい。
金融市場の混乱、豪州は他国に比べ少なかった。

*ハワード豪首相 08:47
豪中銀はインフレ懸念で利上げ。
豪中銀の利上げは借り手に打撃を与えるだろう。
借り手への追加的な負担は遺憾。
インフレは強い成長に起因-干ばつ、石油高もあおる。
豪金利は労働党政権下よりもなお低水準。

【中国】
*成思危・全人代副委員長 11:03
人民元に対する外国からの圧力に屈することはない
中国は外貨準備をユーロのような強い通貨に多角化するべき。
中国は為替取引を行う自国内の中国企業のリストを増やすべき。
ユーロを買うべきという意味で言ったのではない

*温・中国首相 14:57
経済政策の優先課題、安定的な経済成長率を維持すること。
過去5年間にわたり中国経済が順調に成長してきたことは誰もが認めており
世界経済における光明の一つ。
マクロコントロールがうまくいっていないとの批判は、事実に反する。
(香港サウスチャイナポスト紙 )

*李・中国国家外為管理局副局長 15:48
元は合理的で安定した水準にとどまるべきだ。
人民元の柔軟性は拡大する必要。
金利は早期に市場で決定されるべき。
金利の市場化を早めるべき。

*中国人民銀行当局者 16:08
ドルは世界通貨としての地位を失いつつある。
ドル下落が石油と金の価格を押し上げ。
中国は外貨準備に伴うインフレリスク解消する必要。
中国の08年のインフレは改善されるだろう。

*中国財政省 19:26
中国の外貨運用機関、金融市場に投資するのは2000億ドルのわずか3分の1。

【日本】
*町村官房長官 16:18
原油高、直ちに景気の基調に悪影響与えるとは考えない。
物価統計、国民の実感とは離れているかもしれない。
日用品価格上昇が個人消費に与える影響考えることが必要
物価水準注視するが、具体的な対策考えるつもりはない。

【ユーロ圏】
*独5賢人委員会 16:46
ドイツの景気拡大が終焉するとの兆候なし。
金融市場の混乱がドイツの貿易に悪影響を与えている。
ユーロの急上昇、80ドルを超える原油価格、米住宅問題が
経済にとっての主要なリスク。
独GDP成長率、07年は2.6%、08年は1.9%と見込む。

*ジュイエ仏欧州問題担当閣外相 16:47
ECBは石油とドルを考慮に入れるべきだ。
フランスの成長目標達成に自信。
サルコジ大統領はトルコのEU加盟に反対。
引き続きトルコと対話していく。

*独財務省スポークスマン 22:22
ユーロの上昇は懸念事項ではない。

*シュタインブリュック独財務相 22:44
一段のユーロ高は原油高を相殺する効果。

*グロス独経済技術相 23:44
原油価格の上昇はドイツ経済にリスク。

*サルコジ仏大統領 8日01:44
ドル安は経済戦争を引き起こす可能性。

【イギリス】
*英首相報道官 8日02:28
年内にキング英中銀総裁再任に関しての決定はない。
(来年の6月で任期切れ)

【スイス】
*スイス・KOF 19:54
10月の企業調査、第3四半期のスイス経済が非常に力強く成長することを示唆。
07年第4四半期、08年第1四半期の成長は幾分減速する見通し。
(5000社を対象とした四半期企業調査で)

【アメリカ】
*グリーンスパン前FRB議長 22:42
米経済が景気後退に陥る確率は50%未満。
米国市場における信用危機は非常に劇的。
日本にはサブプライム問題の直接的影響はない、との見方。
サブプライム証券に起因するデフォルトはまだ存在する。
サブプライム危機はアメリカ・ヨーロッパ・カナダに影響。

*ラッカー・リッチモンド連銀総裁 22:47
経済、金融政策について言及せず。
夏場の市場の混乱を十分理解するにはしばらく時間がかかる可能性。

*ミシュキンFRB理事 23:03
FRBは金融市場情勢の経済への影響を注視。
不動産価格下落が信用力低下させる可能性あり。
中小企業向け融資基準は厳格化した。
市場の回復続けば信用状況に深刻な影響及ばず。
だが明確な結論を出すのは時期尚早。
金融市場混乱は中小企業に影響する恐れあり。
金融市場情勢はここ数週間で徐々に改善した。
(下院中小企業委員会で)

*ホワイトハウス 23:37
ホワイトハウスの報道官は記者団のドル安についての質問に
コメントを控えた。

*ミシュキンFRB理事(質疑応答)23:47
将来、多くの住宅差し押さえがあるだろうことは明らか。
不動産開発を進める過程で、金融機関は間違いを起こした。
経済へのネガティブな影響に対処するため、行動するだろう。
問題解決にとって、企業のバランスシートの強さが必要。

*ラッカー・リッチモンド連銀総裁(質疑応答) 23:54
公定歩合貸し出しへの意識強すぎ。
インフレ関連指標はやや改善。
最近のFRBの利下げを支持。
市場の現在の働きには非常に満足。

*米財務省 8日00:48
ポールソン財務長官、米国は強いドルにコミットするとの最近の発言を維持すると表明。

*ウォーシュFRB理事 8日03:07
データで予測が変化すれば政策スタンス変化。
インフレを懸念する重要な理由がある。
一部資産や信用市場にストレスが残る。
ドル安は輸入物価上昇につながる可能性。
景気低迷長期化のリスクを認識している。

*ロックハート・アトランタ連銀総裁 8日03:23
穏やかに減速することが最適なシナリオ。
エネルギーとコモディティはインフレ圧力を増大させる可能性。
10月31日の利下げは下振れリスクに対する保険。
経済見通しは不確実性が高い。

*プール・セントルイス連銀総裁 8日03:25
住宅市場低迷で追加利下げが必要になる可能性。
住宅部門は経済成長にとって引き続きマイナス要因。

*ウォーシュFRB理事(質疑応答)8日03:44
社債市場は正常化に近づいている。
FRBはモラルハザードのリスクを認識。
FRBは実体経済の動向を重視。
FRBの政策対応は適切と判断。
市場の多数部門は回復している。

*ロックハート・アトランタ連銀総裁(質疑応答) 8日04:04
原油価格上昇のインフレ総合指数への影響については懸念。
FRBの研究では、ドル安が機械的にインフレに転嫁されることはない。 
ドル安がFRBの信頼性を傷つけるという議論は退けられることはない。
秩序あるドル下落は許容範囲。
第4四半期の成長率についてはより2%に近づくと想定。
事例に基づいた情報を精査することは今後の判断の手助けとなる。
FRBは政策の効果が顕在化するまでにはタイムラグがあると承知。
不確実性が高く、市場はいまだ混乱の中。

*FOMC議事録 8日04:08
FRBは11月21日に発表予定だったFOMC議事録(10月30、31日分)を
11月20日に変更すると発表した。

*プール・セントルイス連銀総裁(質疑応答)8日04:39
証券化の拡大はFRBの政策効果を傷つけてはいない。
ドル安については言及しない。
FRBの政策決定は最新のデータに左右される。
更なる利下げがいつかというシナリオを想像するのは容易。
金融市場は正しい方向に向かっている。
リスクバランスを含んだ10月FOMCの声明は正常化に向けてのわずかな一歩。
インフレ期待の安定的な拡大は喜ばしい状況ではない。

*ブッシュ大統領 8日05:35
原油価格の高騰は高水準の需要によるものであって、イラン情勢が
不安定だからではない。

【その他】
*市場筋 13:15
インド中銀、39.20付近でドル買いルピー売り介入の模様。 

*パキスタン与党幹部 13:19
ムシャラフ・パキスタン大統領、2-3週間以内に非常事態宣言解除の可能性。

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  1. 2007/11/13(火) 01:42:58|
  2. 戦争と平和|
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