ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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やっぱり不動産銘柄手だすのは待った方が良いね

不動産銘柄に関するニュースで、また気になるのがあったので
のせておく

香港の中古不動産市場、金利上昇で取引減少

05.07.01

 香港では金利上昇により、中古物件の取引が減退している。10大中古物件と成約情況をみると、「緑楊新邨」を除き、その他9物件は6月の成約件数が前月比で21~63%でそれぞれ減少。うち香港島の優良物件である「太古城」(タイクーシン)は、47%減の37件に落ち込んでいる。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げが決まり、香港の銀行は週明けの7月4日にも住宅ローンの基準となるプライムレートを引き上げる見方が強まっている。

 太古城・安盛台高安閣高層E室(面積675平方フィート=62.71平方メートル)の直近成約額は308万HKドル(約4312万円)。購入者が頭金30%、融資比率(LTV)70%、融資期間20年間で香港上海匯豊銀行(HSBC銀行)から借り入れた場合、2005年3月20日時点での住宅ローン金利はプライムレート5.00%マイナス2.80%(実質2.20%)で、毎月の返済額は1万1112HKドル(約15万6000円)だった。

 だが、6月30日時点での住宅ローン金利はプライムレート5.75%マイナス2.00%(実質3.75%)であり、毎月の返済額は3月20日に比べ1671HKドル(約2万3000円)多い1万2783HKドル(約17万8000円)となる。

 さらに米国の金利上昇を受け、プライムレートが0.25%引き上げられた場合、住宅ローン金利はプライムレート6.00%マイナス2.00%(実質4.00%)に上昇し、毎月の返済額は1万3065HKドル(約18万3000円)となる。3月20日に比べ1953HKドル(約2万7000円)増加、6月30日に比べ282HKドル(約4000円)増加することになる。

 こうした情況であることから、住宅購入予定者は様子見の姿勢という。

 不動産仲介大手の利嘉閣地産有限公司によると、太古城・泰山閣高層A室(面積806平方フィート=74.88平方メートル)の直近成約額は415万HKドル(約5810万円)。前の家主は1997年に600万HKドル(約8400万円)で購入しており、簿価で185万HKドル(約2590万円)の損失を出している。

【出所】明報(2005/07/01)


不動産投資をしてる人なら、すぐわかることだと思うが
金利は不動産投資が成功するか失敗するか大きな鍵となるものです

当然金利が上がれば、返さなければいけない利子も増える
だから、家賃収入がその金利も含めた返済金より上回らなければ
投資によって金が増えるどころか、逆に金をどんどん減る結果になる

本当、金利っていうのはマイホームにするための購入せよ
不動産投資をするためにせよ重用なんですねー

今後も金利を上昇させる意向らしいから、
購入をためらう人が多くなると思う

まだまだ辛抱ですな株買うのは
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  1. 2005/07/02(土) 02:30:16|
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