ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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地獄の格言

20050524211319.jpg


種まく時に学び、収穫の時に教え、冬に楽しめ
死者の骨の上に汝の荷車を駆り、汝の鋤をとおせ
過剰の道が知恵の宮殿に通ずる

慎重とは無能に求愛された富める醜い老女である
欲望を抱いても実行しない者は疫病を生む
切られた虫は鎌を許す
水を愛する者は川に浸せ
愚者は賢者の見る同じ木を見ない
光を放たない顔をしている者は決して星になることはない

永遠は時間の産物を恋している
忙しい蜜蜂は悲しみにふける時間がない
愚鈍の時間は時計で計れるが、知恵の時間はどんな時計でも計れない
健全な食べ物はすべて網や罠なしで得られる
飢饉の年に数と量と尺を持ち出せ

自分の翼で舞い上がる鳥は高く舞い上がることはない

死体は虐待しない
最も崇高な行為は他人を先に立てることである


これはブレイクの詩「地獄の格言」の前半部分の抜粋だが
そこから学べることは多い
現実世界の人間は自分に物事の技術的なことは教えてくれるが
物の見方、考え方について語ってくれる人は中々いない

詩は言葉一つ一つにいくつもの意味を込めている
死者の骨とは過去の道徳律
水は物質主義
「網」や「罠」は抑圧の象徴
鳥は想像力の象徴

こういった概念を一つ一つ覚えていって
現実世界を眺めてみると、今までとはまた違った楽しみを持てるから良い
そのような意味で自分は詩というものが好きだ
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  1. 2005/07/22(金) 08:06:24|
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