ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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自動車業界は戦国時代

中国の自動車業界を見てると思うことは
電池を作っていた会社が自動車に進出してきたりと
沢山の自動車会社ができて、まさに戦国時代ってことですね

中国国内の企業だけでなく、日本含め沢山の国々の企業が
中国市場を制すべく集結しています

車が欲しいという人数は限りがあるのだから
これだけの企業が集まると利益の奪い合いが起こるのは
考えればすぐわかることでしょう

自分は高校の時から世界史オタクで
特に戦争が激しかった時代について勉強することが好きで
孫子、戦争論、君主論など兵法書が愛読書なんだが
それらの考えに基づき自動車業界を眺めてみると
兵糧攻めが一番良いでしょうね

つまり、具体的に言うと自動車業界で注目すべきは
各車種のシェア率

自動車会社は車を売って得た利益から
従業員、取引先に金を払い

また、その中から新車種の開発をしているわけですよね?

だったら、色々な車種を作って
敵対する会社が大部分の利益を得ていた
車種のとこに殴りこみをかけて、客を奪っていけば
敵の利益はどんどん減っていくわけだから
新製品の開発にかけれる金もどんどん少なくなり
衰えさせることができるわけです

敵の兵士の食料を断ち、崩壊させると考えは一緒でしょう

だから、それぞれの好みの会社はあると思いますが
注目すべきは、シェア率で
投資する時も年々シェア率を拡大していってる
会社に投資していけば、株主は報われることだろうと思います

財務諸表で見るとこは
その兵糧攻めに耐えれる資金力があるかどうかでしょうね

以上が自分の自動車業界に対して考えたことです

今日はここまで
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  1. 2005/07/31(日) 15:10:36|
  2. 投資についての考え方|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

こんばんわ。私のブログでコメントして頂いた方のブログ紹介をさせてもらいました。もし、消去の必要がございましたらご連絡ください。

(お邪魔しました・・・)
  1. 2005/07/31(日) 21:43:06 |
  2. URL |
  3. ベンチャー社長 #-
  4. [ 編集]

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