ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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中国株の不動産銘柄買うのは、様子見だな

利回りと将来性が良いので、不動産銘柄は正直買いたい
けれど、一度は株価クラッシュする気がするので様子見としている

中国政府が出した不動産政策の影響に関する気になるニュースがでた
以下がそれ

不動産投機抑制策の効果、各地で住宅の売却が増加

05.06.01

 上海市など主要都市で、住宅の売却を希望する人が急増している。購入日から2年未満で住宅を売った場合、販売時に販売収入の全額に対し営業税を課す新政策が、6月1日から実施されるため。新政策の適用を免れようとする人々で、上海市の各区にある不動産取引センターには、長蛇の列ができた。

 新政策の実施直前となる5月31日、高級物件が集まる上海市徐匯区の不動産取引センターでは、手続きに訪れた市民の数が、前日の倍となった。

 今回の政策により、上海市の不動産仲介業者の多くで、5月の取引件数が前月に比べ50%以上減少。新築物件の取引件数は3月に比べ80%も減少した模様だ。また、5月の分譲物件の販売価格は、3月に比べ約10%落ち込んだという。

 不動産投機を行っている人は、手持ち物件の投げ売りに走ったが、資金力のある投資家は、保有物件の売却ではなく、賃貸に切り替え始めている。賃貸物件の増加により、一部の地域では賃貸料の値下がりが起きている。

 一方、住宅購入予定者は様子見の姿勢。このため中古物件の賃貸市場が活気づいている。

 上海市の不動産物件は依然として高い水準にあるが、一部のデベロッパーは、いったん値下がりが起きると一気に波及し、収拾がつかない情況になること懸念。値下げを実施しないことで、同業者間の連携を図っている模様だ。

 こうした情況は、主要都市でも起きている。広東省深セン市、珠海市、浙江省杭州市では、不動産物件の投売りが増えている。ただ、北京市ではこうした情況はみられないという。

【出所】香港紙「文匯報」(2005/06/01)

んー迷いどころだな・・・
去年度と四半期決算は好調だっただけに
このニュースのような出来事の影響はどこまででるんだろう

今後経済の心臓部になる上海か広州の土地を沢山持っている
会社の株がめちゃくちゃ欲しいのに

今のとこの売買方針は、買わずにどかんと下がるまで粘るでいこうかと
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  1. 2005/06/03(金) 05:51:22|
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