ジュンヤの中国株&日本株投資日記

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選挙なんだがマジで私の一番のツボはこの人なのだ

外山


さぁ選挙だ選挙
各候補者のかたーい有難い話を聞いた後に
脳を休める話を聞くのまた良し


ただいまメッセでロンドンにいるローラに
この人の政見放送が一番うけるからみてみろと
自信をもってオススメして映像をさしあげたのがこの人

私、OHマイキーとかJack assとか大好きだけど
これも最高だ

http://www.youtube.com/watch?v=0B-f7l6BKCI


プロフィールはこちらをどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%B1%B1%E6%81%92%E4%B8%80




  1. 2007/04/08(日) 02:46:26|
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キッシンジャー氏:「日本、多数の核製造も」74年公文書

フォード米政権の国務長官だったヘンリー・キッシンジャー氏が1974年8月、「日本は現行の核拡散防止条約(NPT)の枠組みで、多数の核爆弾を製造することができる」と述べ、日本の核武装に強い懸念を示していたことが7日、機密指定を解除された米公文書で分かった。

 キッシンジャー氏は、74年5月にシリアのハフェズ・アサド大統領(当時)との会談でも日本の核武装に言及した。

 国家安全保障会議(NSC)の会談記録(極秘)によると、キッシンジャー氏は同年8月21日にオーストラリアのショー駐米大使(当時)と会談し「私は日本が核を保有すると常に信じてきた」と言明した。

 会談はインドによる初の地下核実験の3カ月後で、同氏は核拡散を懸念する大使に、NPTは核兵器を製造し爆発させた国だけを「核保有国」と定義していると説明。日本が核実験をしないまま「多数の核爆弾」を獲得する可能性に言及した。(ワシントン共同)

毎日新聞 2007年4月7日 18時57分
  1. 2007/04/08(日) 02:21:20|
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英兵解放:イラン「不法侵入は覆い隠せない」と反発

【テヘラン支局】イランがペルシャ湾の領海を侵犯したとして英軍兵士15人を拘束した事件で、解放された英兵らが帰国後の記者会見でイラン側にウソを強要されたと説明したのに対し、イラン外務省は6日声明を発表し、「宣伝とやらせでイラン領海内に不法侵入したことを覆い隠すことはできない」と強く反発した。

 声明はまた、「英国にイラン文化に対する知識がなく、英兵に恩赦を与えた理由が理解できないのを残念に思う」と述べた。

 英兵らは会見で、拘束地点は英国政府の主張通り「イラン・イラク領海の境界から3.15キロ」イラク領海に入った海域だったと強調、イランのテレビで不法侵入を認めたのはイラン側の「継続的な心理的圧力」のためだったと説明していた。

毎日新聞 2007年4月7日 12時26分
  1. 2007/04/08(日) 02:15:59|
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英兵拘束:「米が偵察飛行を提案していた」と英紙報道

7日付の英紙ガーディアンは複数の外交筋の話として、イランの英兵拘束事件で、米国防総省当局者が英政府に米戦闘機によるイラン上空の偵察飛行など複数の軍事的圧力の実行を提案していたと報じた。

 英政府はこれらの提案を断った上で、米側にペルシャ湾での軍事演習の抑制など事態沈静化への協力を求めたという。

 提案には英兵らを拘束したイラン革命防衛隊の基地の上空を米戦闘機で集中的に偵察することなどが含まれていたという。(ロンドン共同)

毎日新聞 2007年4月7日 12時30分




  1. 2007/04/08(日) 02:12:58|
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小泉さんの構造改革とは要するにデフレ加速政策。よって日本の急成長はありえない

自分が日本株について
内需ではなく外需に着目して企業を選んでいるのは
小泉さんの構造改革とは
言葉は良いが本質はデフレ加速政策だからである

80年代までは
日本はアメリカの戦略上
ソ連に勝つために優遇されてきたが

崩壊以降
90年代からは向こうの国の方針転換が決まり
日本潰しが始まった

1990年代
冷戦後のCIA長官に
ジョン・ドッチェという人物がいたが
この人の発言では
「冷戦後の経済的な最大の敵は日本だ」
というようなことがあった

既にそれよりずっと前
1972年国務長官キッシンジャーが
周恩来首相に会った時に
「アメリカは戦後の日本経済の発展を後悔している」
こんな言い方をしたという説もあるくらいだから

この発言は重要な事実である

当時のクリントン大統領だって同じ発言をしている
要するに向こうの政策は90年代以降
膨張する日本経済を抑え込み
アメリカの覇権を取り戻すが戦略目標に変わり
日本解体戦略である

1、金融の源泉である土地価格の下落
2、銀行の新自己資本比率8%の設定
3、デフレ進行のための中国の市場開放

これが実行され90年代日本はこけた
がらっと方針転換されたことに気づかず
米国信奉者が多いこの国では
言われた事をそのまま実行し
失敗したら日本が悪かったと責め続ける人がいるが
これほどアメリカに都合のいいことはないだろう

アメリカが支持している
小泉さんの構造改革というのは
この3であるデフレ加速政策の一貫であるから
むこうが支持するのは当然

我々の国は
無垢なのか純粋に頭が悪いのかわからんが
ブームとムードに弱く人の言葉を安易に鵜呑みにする
人達が多い
もっと人間観察をして
行動パターンをじっくり見極めてから
判断することを習慣にすれば
経済でも同じような行動が自然ととれる

(これは株をやってる人間には実感できると思うけど
 例として 
 日本の機関投資家が全力で資金投入してきた時は
 逆にこっちはガンガンに売り浴びせていくで殆ど儲けられる
 これはブームとムードに弱い
 日本国民の行動パターンの典型で
 現実が目に見える形になってから飛びつくという
 習性を利用するパターン
 これで散々にアングロ・サクソンにやられてきてるのに
 何回も懲りずに同じ事をやる人の多いことか
 
 これはアングロ・サクソンうんぬんではなく
 自分の行動パターンを分析し習性し学習しない
 人間にも非がある
 敗北したことを自覚して初めて
 対策を考えれるようになれるのだから
 認識できないのならそれ以前の問題)

このせいで
周りからあちこち言われている物事
他国のとやかく言われ修正を沢山施した
教科書検定を通った書物の浅い内容だけで満足し
純粋に日本のシステムが悪かったから
日本が駄目になったと思ってる人が多いが
決してそんなことはない
このシステムを学び実行し経済を発展させた国
マレーシアのマハティールさんがこれを示してくれた
誇れるシステムだと思う

しかしながら
アメリカに仕掛けられた
経済戦争に気づかずそのままずるずるきて
自国のせいだと誤って認識し
自爆していっているのが現状である
これが歯痒い

昨今の戦争をみればわかるとおり
あの国は自国の利益しか考えていない
その国が良いぞ良いぞと支援し進めてくる政策が
なぜにそんなに有難がるのか
この日本国政府の経済政策の対応は本当に疑問だ

構造改革はアメリカの利益になるから
進めているだけである
これは善悪の問題じゃない
自国の利益を考えるというのは
国際政治のイロハのイ
よって当たり前のこと
(ここでいう利益とは
 日本の低金利により資金を米国に集めるということ
 低金利政策という前提がなければ
 アメリカから資金が流出し
 かの国の貿易収支、財政収支、所得収支見れば分かるとおり
 実際はボロボロなのだから
 それがでてしまう
 だからあの国は日本の富を必要としている
 なので
 日本に資金が集まるような政策とは
 逆の提案をしてくる) 

さて本題の日本株についての考えに戻ると 
日銀短観で示したとおり
国民の消費がふるわず日本のGDPはたいして伸びない
これはなぜですか?

デフレ政策を進めているからでしょう
だったらこれが変わらぬ限り
内需中心のポートフォリオなぞは
三菱UFJ証券の宮田直彦さんなど
トップアナリストの薦めても
この政策で賃金がガンガンに伸びるというのは
ありえないのだから
自分はない

そもそも構造改革やリストラで国際競争に打ち勝って
不況を脱出した国なんて世界中どこを探してもない
名経営者であるGEのウエルチ会長だって
「80年代、苦境にあったアメリカ企業が救われたのは
 本当は円高のおかげ
 リストラによる浮揚度は円高に比べればわずかなものだ」
こう名言しているくらいだから
日本国が追求すべきは為替戦略
政府が動くと他国にとやかく言われるから
民間にどんどん動かさせるように
進めさせる政策が必要

失われた十年ではなく実際の所
アメリカに失わされた十年なのに
さらに続けさせられるようなことには反対だ

だから攻められている日本国ではなく
逆の攻められないとこを主な売り上げとする
日本企業、他国、他国の企業を中心に株は買うべきだと思います

日本国はドボンしても
ドボンしない日本企業にシフトせよ!
(2020年辺りは日本国にとっては重要な年
 借金の推移と日本の金融資産考えれば当然)

つまりはグローバル化に対応できてる企業
前も書いてるとおり日本株で好きなのは
新日鉄だけれども
他にも沢山あるからそういったとこ中心で
良いのではないでしょうか

今年は去年度と比べて50%以上伸びるような業種
原油、商品価格の推移と企業の本業である
サービスやら何やらひっくるめた「商品」の価格考えれば
チラホラ見えてきてますね
海運なんかは今年は決算良いとこでるでしょうね

今日はこれまで


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編集後記
  1. 2007/04/05(木) 20:42:18|
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私は天下人、独裁者が好き②(毛沢東という人の面白さ)

天下をとった人間を細かく個別に調べていくと
各自それぞれ納得できる要所要所が
いくつか見つかっていくが

比較的近場の出来事で言うなら
毛沢東さん何かは面白い

こういうことを祖父の代ぐらいの人に
素で述べると
やはりめっためったに叱り飛ばされるが
しかしながら
行動を観察するには良い人物

現在でも個々が個々
競争により食っているわけなのだし
そこに身を置くなら
己が敗北した時の行動として
敗因を研究して修正していくというのは大事なこと
幸いなことに
剣や銃を使う戦争では
敗北は死を意味するが

金儲けでは死なない
それが救いだ
再起の余地はある

別に戦争、金儲けと
特定の人間が拒絶反応を示すような
分野にかかわらず

もっと身近に
水泳で言うなら
大会で金ではなく負けて銀になってしまったら
フォームの形を録画したビデオ見返して
考え直すだろうし
練習をおろそかにしていたかどうか
反省して基本に立ち返るだろう

勉強なら勉強で
受験をする時は
己の得意分野と苦手とする所
分析して得意分野はさらに伸ばし
苦手分野は潰して克服をする

闇雲にやっていただけでは
上がるレベルに限度があり
必要なラインを突き破ることはできませんから
当たり前のこと

それと同じ事を
全体においてするのである

毛沢東さんの興味深い所は

清国が
アメリカやヨーロッパの国々に
蹂躙され
砲艦外交をアメリカにやられ
それから学び近代化を進め
そっくりそのまま
アメリカのやり方を真似てみせた日本を含む国々に
中国大陸が外国の植民地ようにされて
ちょっと過ぎた辺り

あの頃は白色人種でなければ
人ではないような対応を
今でもあちこち海外旅行をすれば
やられたことはあると思うが
さらに過酷に有色人種はされていた頃なので

出すぎた真似をした有色人種の国家
日本国が

先の大戦で
日清、日露時のような緻密さに欠け
成敗生死、共に天にあり。
武運拙くんば、以て屍を胡野に曝さんのみ

このような歌をうたう
福島安正将軍のような人物が見当たらない
情報戦で完全なる敗北をした
日本軍を
(この情報戦においては
 学習能力が政府にはないのか
 改善は戦後半世紀たっているのに
 現在でも見当たらず
 やる気があるなら
 各国の情報収集と要人の暗殺を今でもやっている
 CIAのような機関が必要だ
 
 強い軍を持つ国々はこういった機関が必ずある
 アメリカ、イギリス、ロシア、中国
 全部こういった機関がある
 なぜに日本は作らないのか

 現在のような軍艦同士ぶっ放しあう戦いより
 どこに敵がいるかわからないゲリラ戦が主流では
 こういったことはさらに重要なのに
 できてないとはどういうことだか疑問 

 外交力と軍事力は車輪のようなもので
 どちらかが欠けるとどちらも上手くいかない
 国際社会とはジャングルの世界だから
 法というのを無視されることも
 普通にあるということを
 つい最近知ったばかりなのに危機感もない
 締結をしっかりと守れるようにするには
 何が必要なのか?
 
 日本は外交力はへなちょこで
 くそのくそのくそのくそくそレベルだが
 こういった所からもきてると思う)

戦後は米国から反共の要として
たっぷりと支援を受けていた
中華民国の総統
蒋介石さん率いる国民党軍を撃退し
首都南京から台湾へ追い込んでみせた

戦力では負けていても
最終的に勝ってみせたのだから
たいしたものだし賛辞を送るべき
お見事である


眠くなったからここで一旦中断し
思い浮かんだままに書いた修正もだるいので
残りは明日やろう
わたしゃ寝る
  1. 2007/03/24(土) 02:45:17|
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私は天下人、独裁者が好き①(人と歴史の眺め方)

ナポレオン


三部会


歴史は人が作るものであるから
勉強の楽しさは
その素となっている人物を中心に
研究していくに限る

生き方、考え方、行動
戦の仕方、習慣、嗜好、言葉
交友関係etc

天下をとった人物にしろ血族にしろ
これらを研究していって理解していけば
役に立つ
歴史の真っ黒い部分も真っ白い部分も
全て含めて大好き

でも時代の中で一番好きな時代は
世界史の中でも混乱期や争いの時代
ローマ帝国、モンゴル帝国、ペルシャ帝国
春秋戦国時代、
大英帝国、日本の戦国時代
フランス革命
アメリカに砲艦外交をやられ
明治維新が始まりそれからの歴史etc

そんな時代は平和な時代より
人物がクローズアップされ
必要とされ語られ色鮮やか
なので面白みが増す

平和な時代では突出した人物というのは
必要とされず
むしろ目障りだと排除されやすい
張儀や蘇秦のような人物を
平気で切るような時代で
全体ではなく個別で考えるなら最悪な時代

混乱期ではそうはいってられない
なので個別で考えるなら素晴らしい時代である
このような時代に生きた方が頑張りがいあって
良いように自分は思う

人それぞれ頭の良し悪し
度胸の強弱はあるけれど
競り合いを通して鍛えていって
どっこいどっこいまでのレベルになったら
最後の決め手は
歴史を知っているか知らないか

知識は浅いとすぐ失われるものであるから
基本やるなら徹底的にやらなきゃならん
喧嘩もそうだ

人を動かすには恐怖と利益

これはナポレオンの言葉だが
一度喧嘩を始めたら
軽くやった程度では互いに怒りが増すばかりで終わらない
なので相手に恐怖を与え
会っただけで相手が怯えるぐらいまでやってやらねばならん

そのためであるならば
別に個人だけの力で対抗する必要はない
相手が腕力でもってむかってきて
こちら側が個人ではこれで勝てないと思ったならば
むこうより腕力が上回るよう集めてきて
脅された分利子をつけて
徹底的にボコボコにしてやればいいだけのこと
別に動じる必要はない

相手より策に欠けると思えば
勉強して己をきたえるか
策謀に優れた人と手を組んで潰せばいい
ただそれだけのこと
急がず、慌てず、怒り狂って見境なしに突き進まず
淡々と詰めて落として砕く
この過程が戦の醍醐味であり楽しさ

政治学ではパワーポリティクスと難しく語って
実生活とまったく関係がないかのように
堅苦しく小難しい言葉で論じてみせるが

要はこれは喧嘩の仕方のことなのだと
簡単に考え日常生活で楽しめばいい

将棋をするのと同じ感覚で
喧嘩を楽しむ良いことだ

一番駄目なのは諦めること
思考停止に陥った時点で既に敗北

競争、競争で揉まれて育ち
自らも良しとして育ったならば
この争いに関しての分野を忌み嫌わず
研究して磨いて突き進み
自分の物にして楽しめばいい

金儲けをするうえでも
歴史の中で資産家になった人達の
生活環境、その時の世界的な流れやら
どんなことしていたか細かく知っているのと
しらないとじゃ商売の安定度、発展速度も
違うものになるように感じる

未来のことを確実に予測することは
けっしてできないけれど
その未来の芽や兆しは
過去と現在の中にあるのだから
兆しつつある兆候を発見して、
その上にたって将来を展望するのは大事なこと

座右の銘としてるのは
「欲観千歳、即審今日」
意味は上に同じ

先見力はこういった基本的なことをしてこそ
養われていくものなのに
その基本的なことさえしていない人は
対等の立場で手を組む相手としては
自分は嫌である

人の話を聞いて鵜呑みにして
その通りに動いて、
ちょっと違ったら慌てて狼狽し
怒り狂う
このような人達は絶対に統計表を一つ一つ調べるなど
細かいことはしていない

頭としっぽでいうなら
しっぽの部分の者であるから
使用人としては良い人材であるが
頭脳部分の役割は無理であろう

にもかかわらず
そんな人物が賞賛のもとにトップにたち
現実の方向としては不幸なものであるにもかかわらず
企業を指導する立場になったりするのが
現実世界の不思議な所

がたがくる国家や企業は
ここから始まる

マキャベリが語っていたこと

「力量が四囲を平定して
 平穏からそのあとに引き出されるのは安逸
 そして安逸が村や町を焼き尽くす」

「力量は征服をもたらし、征服は平和を
 平和は力量の頽廃をもたらす」

「長い平和のうちに脆弱な気質に人々はなる」

このようなことを歴史は繰り返す
螺旋のように物事は進む
歴史という大きい枠組みでとらえず
もっと小さくして
国という単位にしても
個人という単位にしても
同じことと思う

世に語られることは
ただ言葉を変えただけで
本質は一緒である

これが自分の歴史観
人物への捉え方

そのような観点から
己を見るし、相手を見る
そして現実を楽しむ

現実世界は物凄いスピードで動いてるのだろうが
心の中は、歴史という枠組みでゆったりした流れでみる
この中に浸るのは心地よいものである

  1. 2007/03/21(水) 20:02:18|
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カダフィ大佐:核放棄後の対応で国際社会に不満


カダフィ大佐



【カイロ支局】リビアの最高指導者、カダフィ大佐は2日、同国の「直接民主制」を祝う式典が開かれた南西部サブハで英BBC放送と会見し、「リビアが戦争計画を断念すれば、米英両国は、核の平和利用を支援すると約束した。だが、実際は何もしてくれなかった」と語った。リビアが03年に核を含む大量破壊兵器開発計画を破棄した後の国際社会からの見返りについて、強い不満を表明した発言だ。

 カダフィ大佐は、西側諸国がリビアに対し十分な見返りを示せないため、北朝鮮やイランのような国々との交渉能力も失ったと指摘。大佐は「今後のモデルになるはずだった米英両国の約束は実現されず、リビアは失望した」と語った。さらに「核開発計画を放棄したリビアに何の補償もなかったのだから、北朝鮮やイランのような国々は、リビアの例にならうつもりはないと言うだろう」とも述べた。

 リビアが03年に核開発の放棄を表明して以降、国連と米国はリビアに対する経済制裁を解除。欧米各国はリビアとの外交関係を修復した。さらに、米国はリビアに対する「テロ支援国」指定も解除した。しかし、大佐は、リビアの原子力発電所建設に対する欧米諸国の協力が進まないことへのいら立ちを示したようだ。

毎日新聞 2007年3月3日 17時23分 (最終更新時間 3月3日 19時22分)
  1. 2007/03/03(土) 19:57:57|
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吉田首相暗殺:旧日本軍の再軍備派が計画 CIA文書

旧日本軍参謀本部内の一部の日本軍再軍備派が
1952年7月、再軍備に否定的な吉田茂首相(当時)
の暗殺を計画していたことが26日までに秘密指定を解除された
米CIAの内部文書(52年10月31日付)などが
明らかになった。

吉田政権に打撃を与えるため他の政府高官を
暗殺することも一時検討したという。

毎日新聞社
  1. 2007/02/28(水) 19:51:53|
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CIA:冷戦下の情報収集工作は失敗 児玉氏らを酷評 

CIA:冷戦下の情報収集工作は失敗 児玉氏らを酷評 
 右翼の大物、故児玉誉士夫氏らを使い、東西冷戦中に情報収集や反共工作を行った米中央情報局(CIA)が、児玉氏らを「役立たず」として酷評していたことが2005~06年に機密解除されたCIAの内部文書で分かった。AP通信が25日までに伝えた。

 文書は児玉氏のほか、陸軍参謀だった辻政信元大佐の働きについても「人格、経験の両面でどうしようもない」と切り捨てており、日本での工作活動全般が期待通りの成果を挙げていなかったことをうかがわせている。

 一九五一年の文書でCIAは、日本での協力者に関し「名声や利益を得るために情報を水増ししたり、完全にでっち上げたりすることがよくある」と指摘。ソ連のサハリンへの浸透工作を図るため、ボートの資金を与えた協力者がいなくなってしまった具体例などを記している。

 児玉氏については53年の報告書で「情報工作員としての価値はほぼゼロ」と断定。「プロのうそつきで悪党、ペテン師、大どろぼう。情報工作は完全に無理で金もうけ以外に関心がない」と散々な評価を加えている。

 児玉氏は戦後、A級戦犯容疑者として東京の巣鴨プリズンに収容されたが後に釈放。ロッキード事件で所得税法違反(脱税)などで起訴された。(共同)

毎日新聞 2007年2月26日 15時13分


ZYUNYA


  1. 2007/02/28(水) 19:29:11|
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